
芸術でやっている人もいるが、それは個人レベルの作品の話で
我々、
商業アニメーションの世界の場合は
矢沢永吉の言葉を借りれば
芸能だ
芸能だから売れてナンボの所がある。
イイものが売れるとは限らないが、芸術家ぶって独りよがりのモノを創りたがる輩は信用出来ない。
そういう作品は大抵売れていない。
創る物に芸術性があるのは良い事だ。
だが、多数のスタッフの食いぶちでもあるんだから
メインスタッフが半端な芸術なんて逃げ口上で責任を放棄してはいけない。
宮崎駿さんは企画を立てる時にそれが
Pay出来るかどうかを考えると言っていた。
責任ある立場なんだから当たり前の事なんですよね。