7日間の断食をしてきました。
西式健康法とは、西勝造先生が長年研究され体得された健康法で、
断食に加えて基本となる6つの運動があり、そのほかにも
温冷浴、裸療法、各種しっぷなどをあわせて行うと驚くような効果があり
断食は起死回生の妙薬と言われるほどの力があるそうです。
私は健康体なのですが、親しくさせてもらっている真坂かなさんが、
西式ではありませんが、五色県民健康村健康道場で7日間の断食をして
「とても良かったよ!」と奨めてくれたので、初めてのチャレンジです。
先生から「朝は抜いて来て下さい」とご指導いただいたので、
朝食を抜いて昼に到着。西式では朝は排毒の時間なので朝食を摂りません。
そしてここではいきなり断食には入らず、1日目は断食に入る前の
「減食」の日となります。
お昼に到着すると、まずすぐに発芽米のおかゆと
味噌汁の昼食をいただいてから、2時間ほど定兼先生から
体の調整などの治療を受けました。
それから西式の運動法である金魚運動、合掌合蹠、毛管運動の方法などを
教えていただきました。すべてのご指導が終わったのが夕方6時すぎ。
それからすぐに温冷浴(水風呂と温かい風呂に交互に入る)を
してから夕食。夜も発芽米のおかゆと味噌汁です。
自分の部屋に戻ってから、宿題となっている金魚運動などの
メニューをこなし、その後は持ち込んだパソコンで仕事。
けっこう慌ただしかったので、宿題の一つである里芋湿布
(リュウハップ)は今日はせず、明日からやることにしました。
今日は体調を整えるため早めの就寝。
朝体重52.4キロ。夕食前51.5キロ。
こちらに来る2日前から刺激物(カレー、唐辛子、天ぷら等)
は避けるようにというご指導があったので、体調を整えてきました。
またこれはご指導があったわけではありませんが、
プチ練習を兼ねて、2日前から朝食抜きを実践しておきました。
断食中に読もうと本を数冊持ってきましたが、
栄養を摂らないので、あまり目を使うと痛めてしまうそうなので、
30分読んでは休む時間を取らないといけないそうです。
お部屋はとても広くて、さんさんと光が差し込む
綺麗なマンションです。
写真のお部屋以外に、フローリングのお部屋がもう一部屋あり、
バス・トイレも完備していて、とても快適です。

7日間の断食は私にとって素晴らしい体験で、心身ともに顕著な
変化があったので、一日ごとに経過をレポートしてゆきたいと思います.:*.: .
断食レポート2日目に続く西式の詳細は原本・西式健康読本が参考になります☆..:*・:..:
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