護摩木・護符で運命を変える邪気払いヒーリング|美保まり -15ページ目

護摩木・護符で運命を変える邪気払いヒーリング|美保まり

自分では解決が難しい深い悩みを抱えている方へ、護摩木や護符を使った遠隔ヒーリングによって、因縁解消と先祖供養を行い、魂レベルからの変化を促し、運命を変えていくお手伝いをしています:.。*.・゚

先日、知人宅で炭火をおこす必要があり、知人がカセットコンロの上に火起こし器を乗せて着火していて驚きました。






火起こし器は、家庭のガスで使用するものですから、
カセットコンロで炭火をおこすことは厳禁なので、絶対にやらないでくださいね。

炭火が高熱になり、ガスボンベが過熱して爆発することがあります。
爆発すると周りを巻き込んでの大惨事になりますから、くれぐれも気をつけてください。


震災後、ライフラインが断たれた時のために、七輪を購入された方もいらっしゃると思うので、火起こしは着火剤のほかに、炭火起こし専用のバーナーもよいですし(わが家は下記を置いています イワタニ カセットガス トーチバーナー屋外用 CB-TC-BX)






私は使ったことがありませんが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の火起し器セットも、レビューを見る限りかなり便利そうです♪
※写真をクリックすると、商品レビューが見られます。









先日の朝日新聞でご覧になった方も多いと思いますが、国際協力のNGO「わかちあいプロジェクト」(東京都)が、ミャンマーの難民キャンプで暮らす10万人以上の人たちに、古着を送って支援しようと呼びかけています。

目標は段ボール7000個

わが家も、子どもの衣類などを送ろうと思っています。
子ども用と大人用の、夏・冬用の衣類であればOKだそうです。
特に必要なものは5才以下の幼児用。
また、中学、高校などで使ったジャージが喜ばれているそうです。


洗濯済みで、アイロンをかけたものを、縦・横・高さの合計が1.5メートルまでの段ボール箱に詰めて、6月1日から6月11日の間に届くように送ります。
(来年度の予定もすでに決まっていて、2013年は6月1日から10日までだそうです)



ベル送り先
140-0003 東京都品川区八潮2-9 大井物流センター ジャパンエクスプレス内 わかちあいプロジェクト


東京までの宅配便送料は自己負担(もしくは持ち込み)で、東京からミャンマーまでの送料(一箱につき1500円)を、郵便振替で別途振り込みます。
送金は、古着の荷物を送る前後にすれば良いそうです。

郵便振替口座名:わかちあいプロジェクト募金
口座番号:00130-7-762258




宝石赤詳しくはホームページをご覧くださいね.。.:*・°
http://www.wakachiai.com/wp/clothes/index.html

宝石紫古着支援に関してよくある質問
http://www.wakachiai.com/wp/clothes/q_a.html




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先日、生命保険の見直しをしていて、いつも保険のことでお世話になっているMさんに来ていただいて、雑談をしているときに、

例えば、自転車に乗っていて、他人をケガさせてしまった場合の保険が、自動車保険の中にあるんです。安いものなので、ぜひ入っておくといいですよ」と教えていただきました。


red roses / [cipher]



こういう保険は、一般的には「自転車保険」と呼ばれているようです。

私が、今かけている自動車保険にはそのサービスがなかったので、ちょうど、車の保険を他社にかけかえようと思っていたところなので、インターネットで調べていると、アクサダイレクトさんに、該当するいい特約を見つけました☆


名称は「ペットプラス」という特約で、運転中にペットがケガをした時の保障もありますし、契約者本人や家族が他人の物を壊したり、他人にケガをさせてしまった場合(自転車搭乗中だけに限りません) 3000万円までの保障がついています。

しかも、その特約保険料は1年間でわずか950円☆


他人をケガさせてしまった場合の賠償額が、数千万というケースがあるそうですから、こわい話ですね…。


早速、「ペットプラス」を含む自動車保険料を見積もってもらうと、とても良心的な値段で、保障内容を大幅に充実させても、今かけている自動車保険料と全く変わらないことに感激しました。

ちょうど保険の更新時期でもあったので、今回はアクサダイレクトさんにお世話になることにしました。
思いがけず、保険代理店Mさんのお陰でよいご縁に繋がって感謝です.。.:*・°


宝石赤アクサダイレクトHP
http://www.axa-direct.co.jp/




R1076259.JPG / coloredby








現代版マヤカレンダーでは、5月3日から「青い鷲」の13日間(5月15日まで)が始まりました。

「青い鷲」のキーワードは
「見通す力 クールな知性 ビジョン 創り出す 心」



ちょうど今は260日暦のマヤのカレンダーでは【第五の城】に当たり、下記のような流れになっています。
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第一の城(起)    …2011年9月11日~11月1日
第二の城(承)    …11月2日~12月23日
第三の城(転)    …12月24日~2012年2月13日
第四の城(結)    …2月14日~4月6日
第五の城(自己回帰)…4月7日~5月28日
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 



つまり、260日間の締めくくりとなる大切な52日間ですね。

私は調整期間として、不要品をリサイクルに出したり、手をつけられずにいた気がかりなことなどを、この52日間に入ってから見直したり点検したりしています。

5月29日から始まる、新たな260日を気持ちよくスタートをするためにも、とても大切な期間ですね.。.:*・°


昨年9月11日から始まった今回の260日サイクルも、思い起こせば色々な出来事がありました。
仕事をしていると、色々な課題がやってきますが、それを乗り越える過程が、一番勉強させられるな…と感じます。


脳科学者の茂木健一郎さんが、自分の人生が常にピンチを迎えている、という状態は一見最悪な人生のように思えますが、その状態こそが、最も脳の発達には理想的な状態であるとおっしゃっています。

例えばサッカー選手であれば、試合中ずっとピンチだと思ってプレーしている選手は、「とりあえずまだ時間はあるし」と惰性でボールを蹴っている選手よりも、将来的にずっと伸びるそうです。

そう思えば、何かトラブルが起きても「脳が鍛えられるいい機会だ!」と視点を変えて、前向きに対処してゆきたいですね♪

※「ピンチに勝てる脳」参照
※『現代版マヤカレンダー情報ダイアリー2012』『古代マヤ暦の暗号』参照




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前回の水星の逆行中(3月12日~4月4日)に、息子(中3)の自転車が駅で盗難にあいました。


Sunset_20101229_163759 / T.Kiya



息子がしょんぼりして帰ってきたので、水星の逆行中には【なくしたものが戻ってくる】と言われますから、水星の逆行中に盗られたものも、後から戻ってくるのではないか思い、根拠はないもののあせる「水星の逆行中の出来事なんだから、きっとまた戻ってくるよ!」と息子を励ましました^^

その後、また自転車を盗られても惜しくないように、ネットで中古自転車を購入したのですが、これが思いのほかきれいで、わが家では、新品の自転車でなくても十分だなと思いました(笑)


そして、自転車の盗難対策について調べていたのですが、なんと400人の自転車泥棒に直接聞いたという、愛知県警のデータを見つけました

「盗まない自転車はどのような自転車ですか?」と尋ねたところ、自転車ドロボウの67.2%が「ツーロックは盗まない」と答えたそうです。 (下記参照)
http://www.pref.aichi.jp/police/gaitou/jitensya/jitensya_2-1.html

わが家も、再度ツーロック徹底です♪



愛知県警の下記サイトは、とても参考になり、
http://www.pref.aichi.jp/police/gaitou/jitensya/index.html

自転車を盗られた駅に、防犯ビデオ設置の要望を出したところ、自転車の盗難が頻発していたようで、速やかに善処していただけました。



さて、「また、自転車は戻ってくるよ」と息子を励ました言葉が【言霊】になったのか、子どもの日の今日、警察から息子さんの自転車が見つかりましたと連絡が入りました音譜

経緯をお伺いして驚いたのは、放置自転車として見つかったのではなく、警察の方が不審な老人に声をかけて、その人が乗っていたのが息子の自転車だったそうです。
すごいですね…☆

何よりもありがたい子どもの日のプレゼントになりました.。.:*・°



old_bike / dai-snap!








桐島洋子さんの
『わたしが家族について語るなら』を読みました。





学生時代に、桐島さんのエッセイが大好きで愛読していましたが、改めて同じシングルマザーの立場になってから読み直すと、桐島さんの【生活者としてのたくましさ】に、大いに感銘を受けます。

それぞれに成人されて、ご活躍されている長女の桐島かれんさん、次女ノエルさん、長男ローリーさんのメッセージも印象的です。

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子どもをインターナショナル・スクールに入れた娘のかれんは「こんなにお金がかかるとは思わなかった。お母様はよく3人もインターナショナルに通わせたものね」と、今頃やっとこちらの懐を思いやって感嘆し、子ども一人でも手一杯で本さえ読めないというノエルは、「どうして3人もいて平気で仕事ができたの」と不思議がります。また、仕事のアップダウンにしばしば青ざめるローリーは、「明日をもしれぬ自由業で、うるさいガキがいて、あんなに平然としていられたのはすごいよ」と尊敬してくれます。
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私もシングルになってから、様々な紆余曲折がありましたから、桐島さんの底力に改めて驚くとともに、桐島さんの柔軟な生き方や、たくましく生き抜く智恵を吸収したいなと、好奇心のアンテナをピンと立てて本を読んでいる自分に気づきます(笑)

また、時間を見つけて桐島さんの著作を読み直していこうと思います。


*


こちらは、先日撮ったわが家の庭に咲いている桜です。
植樹してからまだ3年目。
幹も細く弱々しい風情ですが、年々成長してゆく姿もまた楽しみなものです☆・:*:・゜。・:*


美保まりのスピリチュアルギフト-桜


美保まりのスピリチュアルギフト-桜Ⅱ








260日からなる現代版マヤカレンダーでは、昨日(4月7日)より第五の城に入りました。


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マヤのカレンダーは52日間ごとに【起承転結】の流れがあり、それぞれに第一の城、第二の城と呼ばれています。

4月7日より「自己回帰の城」とも呼ばれる“第五の城”に入り、起承転結の旅路を終えて、自分の中心に戻ってくるサイクルですね。

260日の流れは下記のようになっています。
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第一の城(起)    …2011年9月11日~11月1日
第二の城(承)    …11月2日~12月23日
第三の城(転)    …12月24日~2012年2月13日
第四の城(結)    …2月14日~4月6日
第五の城(自己回帰)…4月7日~5月28日
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面白いもので、やはり52日間の城の切り替わり時期には、意識がガラリと変わるものですね

第五の城に入ってわずか2日ですが、ある出来事をきっかけに、たくさんの気づきと発見に満ちた時間を過ごしています。

昨年9月から始まった260日間の、【旅の締めくくり】となる最後の52日間ですから、旅の総括としてとても大切な時期でもありますね。

私は昨年、この260日がはじまる時に、「だいたいこのあたりまで到達していたいな…」と頭に思い描いていたことがあります。

けれども実際は、ハプニングがあったりで、計画がかなり後ろにずれこみました。やり残したことをこの52日間で終わらせることができたら、5月29日から始まる新たな260日間を気持ちよくスタートできると思うので、その調整期間に充てようと思っています。


*


さて、結実のサイクルでもある“第四の城”(2月14日~4月6日)の52日間はいかがだったでしょうか?

余談ですが、私はこの時期に自分へのご褒美に買ったモノがあります。
それは、お掃除ロボットルンバ音譜


第四の城に入ってから、年間に換算して考えるように、意識を少し切り替えてみることにしました。

例えば掃除機を一日5分かけると仮定すると、年間にすれば30時間もお掃除していることになります。

大ざっぱに言えば、睡眠時間と2時間ほどの生活時間(入浴や食事等)を除いて、丸2日間 朝から晩まで掃除機をかけ続けていることになりますから^^「それはあまりにもったいないな…」と気づきました。それならば、もっと違うことに時間を使いたいですもの。


ルンバのメーカーアイロボット社は、地雷除去ロボットなどで実績を持つ会社で、調査範囲の地雷を、しらみつぶしに探し出す技術も家庭用に応用されているので、くまなく部屋を巡回して、ほぼ100%ゴミの取り残しがないようプログラムされています。

はじめてルンバがやってきた日に、ルンバの動きを観察していましたが、「賢いなぁ…」と感心しきりで、文明の利器に感謝するばかりです。


わが家には、デスクトップ型のパソコンが2台あり、パソコン本体が大きいので床に設置しています。ここにルンバが当たると、とても困ることになります。

これも、バーチャルウォールという便利な機能があって、ぶつからないように赤外線の壁を作る附属機器がついています。パソコンの前に来ると、ルンバはクルリと方向転換してくれます。


ちなみに私は、ルンバ550を購入しました。
3万円弱ですから、家事代行サービスを頼むと思えば安いものかもしれません。
(※パソコンが無線LANの場合、“お部屋ナビ”という機能がついているルンバの上位機種を買うと、パソコンと干渉しあう可能性があるそうです。私はお部屋ナビがないものにしました)

限りある人生ですから、時間を生み出せるものは上手に活用して、大切な人と過ごしたり、ボランティアをしてみたり、今まで経験したことがないことを始めてみるなど、自分の可能性を広げることにもチャレンジしたいですね.。.:*・°

※『現代版マヤカレンダー情報ダイアリー2012』『古代マヤ暦の暗号』参照



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260日からなる現代版マヤカレンダーでは、大きな流れで見ると、2月14日のバレンタインデーから“第四の城”と呼ばれるサイクルに入りました。



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マヤのカレンダーは52日間ごとに【起承転結】の流れがあり、それぞれに“第一の城”“第二の城”…と呼ばれていて、今は起承転結で言えば【結】の52日間に当たります。

※260日の流れは下記のようになっています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
第一の城(起)    …2011年9月11日~11月1日
第二の城(承)    …11月2日~12月23日
第三の城(転)    …12月24日~2012年2月13日
第四の城(結)    …2月14日~4月6日
第五の城(自己回帰)…4月7日~5月28日
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“第一の城”で、せっせと種を蒔き、“第二の城”では、水をやり雑草をこまめに抜いて、“第三の城”で花が咲き、“第四の城”で実りもたわわに、収穫の時期を迎えるとイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

今までよい種を蒔いてこられた方は、収穫もそれだけ豊かなものになり、その逆に、悪い種を蒔いてこられた方は、自らが蒔いた種の結果を、まざまざと体感されているのかもしれません。

今は、自分がどんな種を蒔いてきたのかを見せてもらえる、貴重な気づきの時期でもあるのかもしれませんね.。.:*・°


“第四の城”の52日間の中にも、13日間ごとの【起承転結】の流れがあり、今日から【承】の流れに当たる、「白い犬」の13日間(2/27~3/11)が始まりました。

白い犬のキーワードは、「誠実さ 忠実さ 家族愛 ハート 愛する」です。



13日ごとのキーワードを意識して過ごすことは、私たちが想像する以上に、実はすごいことなのだそうです音譜

新たな13日間は、どんなドラマが展開してゆくのでしょうか☆・:*:・゚。・:*
※『現代版マヤカレンダー情報ダイアリー2012』『古代マヤ暦の暗号』参照



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先日、息子(中2)の漢字検定がありました。
会場は四国新聞社

市内のはずれにあるわが家からは、自転車(7分)+電車(20分)+徒歩(30分)ほどの距離です。

息子と同級生の親御さんは、みなさんこまめに送り迎えされますが、私は仕事を持っていることもあり、また、自分でできることは極力自分で…という思いもあって、息子が自力で行けそうだと判断すれば「ガンバって一人で行ってね」という方針をとっています。

息子は文句も言わず、自分でルートを調べて行ってくれるので助かります。

ただ今回は、試験のことなどに気を取られていたのか、息子が出かけてから20分ほどして「…受験票忘れた」と電話が入りました。

思わず「ええ~ッ!?」でしたが(苦笑)、漢検本部に電話して尋ねると、受験票を会場で再発行してくれるとのこと。

電話口で、息子に受験番号を伝えて事なきを得ました。

ふと小学生の頃、ランドセルを持たず学校に行こうとした、息子の姿とだぶりました(笑)

随分しっかりしてきたなぁと思うと、どんでん返しもありますが、そのアンバランスさもまたかわいいものだと、今日14歳になった息子を眺めています.。.:*・°




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久しぶりに柴田トヨさんのくじけないで百歳を読み返し、また感動を新たにしていました。





こういう心の温かくなる本はいいですね。

多くの方がこの詩集を読んで涙するのも、トヨさんの優しい心根から紡がれる言葉に、ふっと忘れかけていた感情がイキイキとよみがえってきて、心洗われる思いがするのでしょうね.。.:*・°


私は『くじけないで』の中の風呂場にてで思わずほろりとさせられ、得した気分なども好きです。

百歳』の中では、手書きで息子さんに書かれた倅にが一番好きです。

トヨさんの字が、亡くなった大好きな祖母の字に似ていて、じっと眺めてしまいます。


トヨさんが90歳から詩を書き始め、2冊目の出版が満100歳でいらっしゃるというというのも、人が素晴らしい可能性を秘めているという希望を抱かせてくれますね。