あとの世界について書かれてあるところが、
とても興味深いのでご紹介しますね。

White Flower / Chobist
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自立は、有意義な生活の最終目的ではない。
自立していても、相互依存的に考えたり
行動したりするまでに成熟しきれていない人は、
チームの良いメンバーやリーダーになることはできない。
それは、夫婦、家族、組織などの難しい現実の中で、
成功するのに必要不可欠な相互依存のパラダイムを、
その人が身につけていないからである。
人は本来、相互依存的なものである。
相互依存は、自立よりはるかに成熟した
高度な概念である。
また精神的な相互依存ができていれば、
内的に、自分自身の価値を強く感じながらも、
愛の必要性を認め、他の人に愛を与えることも、
ほかの人から愛を受けることもできる。
相互依存を達成している人は、他の人と
深くかつ有意義な関係を築くことができ、
彼らの持つ巨大な能力や可能性といった資源を
自由に活用できる。
しかしながら、相互依存とは、自立した人にしか
選べない領域である。依存している人が
相互依存に入ることはどうしてもできない。
なぜなら、彼らにはそれだけの
人格と自制の力がないからである。
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上記は、数年前に本を読んだ時のメモなのですが、
初めてこれ読んだ時には、かなりのインパクトを受けました。
自立した先には、より豊かなステージが
待っているのだと、著者のスティーブン・R. コヴィー博士に
示していただけたことは、本当にありがたかったです。
「自立を前提とした相互依存の関係」を
ぜひ今世のうちに、しっかり身につけたいものだなぁと
思っているところです♪