インフィールドフライ
昨日のノート数7冊でした。残念ながら昨日徹夜開けの為食事後すぐに夢の中でしたので本日返事を書きます。っで、インフィールドフライの説明を日曜日にやったんですが、試合で出ましたので・・・それをノートに書いてねといいました。正しく理解している子の少ないこと、アウトカウント、ランナーの設定もままならず、そのときは自動的にインフィールドフライになるなどと言うことまで書かれてました。もっと上手に説明をしてやらねばいけないと感じましたし、いろんな方向から説明をしなければいけないと思いました。っま、インフィールドフライは大人でも難しいルールですけど、落としたときの対処はしっかりとしておかないといけませんからね。
ミーティング
昨日は練習試合がありました。最後に粘りを出して追いつきましたが、負けてしまいました。7:6でした。ヒットの数はいつもの通りウチが6本相手が3本でした。初めてスクイズをしました。うまく決まりました。次の回スクイズしましたピッチャーライナーになりダブルプレーでした。スクイズは決まればいいけど失敗するとどん底に落ちてしまうので慎重にやらないといけないと感じました。っで、試合後のミーティングです。ウチのミーティングはものすごく長い、ハタから見てる人に子供たちがかわいそうと言われています。っが、このミーティング誰がしゃべって長くなるのでしょうか、監督、コーチが長々と話していると子供たちは退屈で身につくことはありません。しかし、ウチのミーティングは子供たちがしゃべります。何をしゃべるのか、まず、今日の試合で自分の事でよかったこと悪かったことをしゃべります。監督はその都度その話したことにフォローを入れます。そうすれば人に言われるのではなく、自分で考えてしゃべるのとその事に対して監督がしゃべるので本人の身になると思うのです。だから、他人の時はしっかり聞いていなくてもいいというわけではありませんが、自分のときにしっかり話しができれば欠点を次に生かすことができると思うのです。それを一人一人やりますので時間がかかってしまいます。でも、だらだらと監督のお小言を聞くのではないですから少しはましだと思うのですが・・・(監督の自己満足に過ぎないかもしれませんが)ちなみに試合に出た人だけではありません、出なかった子に対してもやりますので、試合中、試合だけでなくベンチにも気をつけておかないといけないのは大変ですが。全員が終わった後、各コーチから一言づつ話してもらいます。これは本当に一言だけです。でも、この一言が確信をついていたり、私の気付かなかった事を教えていただいたりと、大変勉強になります。昨日の試合での一言で感心して気付かなかった事に、いつもいいことで言っていた事柄が何も言わないそれは出来ていて当然と言う気持ちが出てきたためだろうという言葉でした。少しずつ彼らも成長しているのだと思わされました。今週のノートが楽しみです。
200勝

新日鉄堺の時のキャッチボールをしている姿を見たときの衝撃は今でも脳裏から離れません。レフトとライトのポール際で何気なくサード側ベンチからキャッチボールをしているのを見ていました。相手の選手は山ボールで2バウンドぐらいで投げていましたが、野茂君はあの独特な投げ方で低いライナーで投げていました。初めは気にもせず見ていましたが、よく考えてみるとあの距離を低いボールで投げるなんて凄いってことを!我々との試合では投げませんでしたので対戦はしませんでしたが、昨日のように思い出されます。
いろいろとありましたが200勝おめでとう!!