順番は前後しますが、昨日のダービーの前、阪神9Rにサンデーのヴォルゴグラードが出走していました。レースのころには東京競馬場のパドックに張り付いており、通信状況もイマイチだったのでリアルタイムでは見ることができず、結果は少したってから知ることになりました。

 

<ヴォルゴグラード>

5/28 京都9R 與杼特別 2枠4番 鮫島駿騎手 4番人気 16着

2023年05月28日 栗東TC

5月28日(日)京都9R・與杼特別(ダート1900m)に58kg鮫島克駿騎手で出走して、勝ち馬から3秒2差の16着、馬体重は前走と同じ512kgでした。押してハナに立ったものの、途中からマクってきた馬と並んで進む形となり、直線入り口で後続に並ばれたあとは後退しました。

鮫島克駿騎手は「この馬としては進んでいけましたし、ハナに立っていいリズムでした。途中から競られたのが誤算です。あと4コーナーぐらいでノドがゴロゴロと音していました」、牧田調教師は「かわいそうなレースになりました。ノドは追い切りではそんなこともないですが、前走で戸崎騎手も息遣いのことを言っていたので、注意を払います」と話しています。

果敢にハナを切っていったものの途中で捲られてきて厳しくなって直線では沈んでしまってシンガリ負け。故障の心配もしましたが脚元には問題はないようです。ただ喉鳴りの傾向がみられるというのは少し気になりますね。まずはしっかりと状態を確認したうえでここ二戦大敗してしまっているので、気分転換の意味でも少し条件を変えてみるのも必要かもしれません。

 

ということで日曜日は2頭とも残念な結果に。ともに状態は良かったと思えるだけに納得がいかない部分もあるのですがもちろん巻き返しは十分可能なはず。次走以降に再度期待をかけたいと思います。