Mr.Bearのき馬ぐれDiary
  • 23Jan
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      ある意味楽しみ

      11月のレースを最後に中央競馬から南関東・大井に転厩したサンビースト。大井では昨年5月の交流競走で大敗しているのですが、あまり詳しくはないのですがクラスもC1ということで、中央2勝クラスの力があれば十分通用すると思います。(といってもこの馬中央では勝ったことがないのですけどね。)ということで今年から新たなスタートを切りますが、大井初戦の出走が決まりました。<サンビースト>2022-01-19大井競馬場・井上弘之厩舎で調整されています。この中間も、来週の競馬に向けて順調に乗り込まれており、16日には大井競馬場の走路にて2本目の追い切りを行い、4F55秒6-3F41秒2を馬なりで計時しました。井上弘之調教師は「16日の2本目は楽な感じでサッと追い切りました。あとは最終追い切りをしっかりと行って競馬に臨みたいと思います。なお、今開催は1400mは組まれなかったので、お話していた通り1200mに的場騎手で登録したいと思いますが、中央で3戦連続して二桁着順が続いてこちらに移籍して来ているので、今回は頭数が多くて、もしかすると弾かれて1600mに回されたり、最悪1600mの方も除外される可能性があります。2カ月ほど間隔が空いていますが、身体つきを見ても力は出せる状態だと思いますので、何とか除外を免れて出走させたいところです」とのことです。25日、大井競馬9R(15:00発走)、C1(四、五)・ダート1200mに的場文男騎手で登録を行う予定ですが、主催者判断による登録レースの変更、または除外される可能性があります。詳細については判明し次第、HPの出走情報にてお知らせします。この時点では除外の可能性ありとのことでしたが、今日時点では予定していたレースで枠順も確定。6枠11番で地方初戦を迎えることになりました。そして鞍上は的場文男騎手、さすがに往年の勢いはないと思いますが「地方競馬のレジェンド」に乗ってもらえるのは感慨深いですね。一口を始めて10年ほど経ちましたが自分より年長の騎手に乗ってもらうのは初の経験です。(そもそも中央では安藤勝騎手が引退してしまって以来そのチャンスもなかったわけですが。)レースの結果がどうなるかももちろんですが、どんな騎乗をしてくれるのかある意味楽しみです。<東海S>⑤スワーヴアラミス<AJCC>⑧アンティシペイト

  • 19Jan
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      2月初週に集結

      先週2勝を挙げて調子が出てきたところなのですが、今週末は出資馬の出走予定はありません。ただその代わり今日の更新で2月初旬の出走予定が立て続けに出てきました。<ウエストンバート>2022-01-19栗東・吉岡辰弥厩舎で調整され、1月16日小倉、混合、4歳以上2勝クラス・宇佐特別・芝1800mに出走しました。スタート後は控えて後方4番手から。向正面では大逃げを打つ逃げ馬が2番手以下を7~8馬身離して飛ばす中、変わらず後方を追走。3コーナー手前辺りで動いていくも、なかなか差は詰まらずで、最終コーナーで内に進路を切り替えて回り、10番手辺りで直線に向くとジワジワと差を詰めて、7着でした。レース後も変わりなく、19日現在、在厩しています。吉岡調教師は「レース後も変なスイッチが入ることなく、良い雰囲気を維持できています。次走はこのまま続戦のつもりですが、レース前は中2週で再度小倉へと考えていたものの登録頭数が結構多いそうだとの事なので、中京と両睨みでいきたいと思います。中京は2000mになりますが、よりゆったりとしたペースで流れるので、却っていい位置を取り易いと思います」とのことです。今後は、2月5日小倉、混合、4歳以上2勝クラス・玄海特別・芝1800m、もしくは、同日中京、混合、4歳以上2勝クラス・天竜川特別・芝2000mを両睨みで進めていきます。昨日差しを試すなら小倉以外もと書きましたが、小倉が多頭数になりそうということもあり陣営も中京も視野に入れているようです。一度抑える競馬を経験しましたから次はどんな脚を見せてくれますかね。<ファンジオ>2022-01-19栗東・藤岡健一厩舎で調整されています。デビューへ向けて、先週は、1月16日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.1-41.8-27.4-13.1を馬なりで計時し、併せた相手に同入しました。今週は、19日に坂路にて城戸義政騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.0-39.3-25.6-12.7を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。藤岡健一調教師は「今日もある程度動かす追い切りを行いました。やはりいい動きをします。一杯に追ってますが、まだ余力がありそうですね。身体はまだ太いですが、取り敢えずデビュー戦の目標を決めて、今後は目標に向けて進めていこうと思います」とのことです。2月6日小倉、混合、2歳新馬・芝2000mに城戸義政騎手でのデビューを目標にして進めていきます。タイプとしてはマイラーかと思っていたのですが同日の中京マイルでなく小倉の2000mを選択。この日は芝の新馬戦最終日なので中京マイルは除外濃厚とみての判断ではないかと推測していますが2000mで好走できれば将来の楽しみが増えそうです。<ザウリ>2022-01-19栗東・森田直行厩舎で調整され、1月16日小倉、混合、3歳未勝利・芝1200mに出走しました。ゲートを出て一瞬頭を上げかけたものの押して行き脚がつくと、先行争いに加わって3番手から。向正面で隊列が落ち着き、ひと息入って3コーナーを回り、最終コーナー手前から仕掛けて、直線入り口で先頭に立つとラスト100mで抜け出し、最後は詰め寄られましたが、追撃をクビ差凌いで見事初勝利を挙げました。19日現在、在厩しています。森田調教師は「まずは勝ててホッとしています。レース後、西村騎手からは『次走も乗りたい』と騎乗の希望があり、今週末なら乗れるとの事でしたが、滞在なしでの連闘は流石に馬が可哀想ですので見送ります。次走は1回小倉開催最終週のかささぎ賞を考えています。西村騎手は、そこには先約があるそうなので、その馬が予定通り使うようであれば、鞍上は変更して出走させることになります」とのことです。今後、2月5日小倉、混合、3歳1勝クラス・かささぎ賞・芝1200mを視野に入れて進めていきます。未勝利勝ちと同条件ですから妥当な選択といえますかね。個人的には一週後の阪神マイル試してもらいたい気もあったのですが、好走の可能性はこちらの方が高いと思います。あとは鞍上が誰になるのかが気になるところですね。ということで2月1週目は小倉で3頭出走する可能性が出てきました。居心地ののいい競馬場ですし再訪問したい気もあるのですが、兵庫も福岡もまん延防止等重点措置が再発令されそうですし、東京でハイアムズビーチも予定しているので、今のところはゆっくりと観戦できる家で応援するつもりでいます。

  • 18Jan
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      収穫はあったか

      日曜日、ザウリが一番人気で勝ってくれたのでまずはホッと一息。あとは午後のウエストンバートでしたが、こちらはクラス上がってから3戦二桁着順で人気もなく、今回は今後に目途のたつようなレースをしてくれればという気楽な気持ちでの応援でした。発表された馬体重は536kg。前走比プラス12kgですが去年未勝利戦を勝った時は534kgでしたから特に太いとは感じませんでした。ただ人気の方はこれが嫌われたのか単勝25倍くらいだったのが最終的には40倍くらいになっていましたね。今までずっと先に行く競馬をしていた馬で先週のレポートでも「良い枠に入ってうまく逃げられれば」と書いてありましたが、外枠で内に速そうな馬がいるのでどんなレースをするのか注目して観戦しました。<ウエストンバート>1/16 小倉9R 宇佐特別 7枠12番 泉谷騎手 10番人気 7着1月16日、小倉競馬9R、混合、4歳以上2勝クラス、宇佐特別・芝1800mに出走しました。馬体重はプラス12の536キロ。スタートは出るも鞍上が抑えて後方4番手から。そのまま外目で最初のコーナーを回り、向正面に入ると、5番の馬が大逃げをして、7~8馬身離れて一団が追い掛ける様な展開。3コーナー手前辺りで後方待機から動いていくも、なかなか前との差は詰まらずで、最終コーナーで内に進路を切り替えて回り、10番手辺りまで順位を上げて直線に向くと、ジワジワと差を詰めて、勝馬から0秒7差の7着でした。レース後、吉岡辰弥調教師は「今日は枠順的にもメンバー的にも逃げれないと思っていましたので、泉谷騎手には抑えて向正面から捲る様に指示を出して臨みました。ただ、鞍上の判断で、オーバーペース気味に1頭逃げていたので、捲りはしないで控えて終い勝負の競馬に切り替えたそうです。トップスピードが無いので、勝負処で置いていかれてしまいますが、徐々に加速して最後まで止まらずに上ってこれた経験が出来たのは今後に繋がると思います。レース後に泉谷騎手からは『周りの馬は気にしてはいなかった』とのことでしたので、精神的に成長もあったのかと思います。今後は、もう1度、出来たら中団位で位置取って、後ろから脚を使う競馬を試したいと思います。周りの馬を気にしない様であれば、乗り方も広がります」とのことでした。陣営も今回は逃げるのは厳しいとみて違う戦法に出たようですね。結果としては後ろから行っての7着とあまり見どころのないレースとなってしまいましたが、最後まで真面目に走って差を詰めての0.7秒差なら、今後のことを考えると収穫はあったのではないかと思います。脚質に幅ができれば可能性も広がりますからね。状態に問題なければ当然続戦してくれると思いますが次は何処に出してくるでしょうかね。小倉なら中二週で同じ条件がありますが、差しを試すということであれば違う舞台を選んでくるかもしれません。いずれにしても次回は今回以上の結果を期待したいですね。

  • 17Jan
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      ギリギリ押し切る

      昨日は予定通り朝早く起きて小倉競馬場へ。天気予報を確認していなかったのですが現地に着いたら霧雨模様。取っていたスマートシートは屋外だったので、まずは屋内のモニター前に居場所を確保。その後で2Rのパドックへと赴きました。さて3か月ぶりの出走となったザウリ。馬体重は前走からさらに6kg増えて518kg。明らかに重いという感じはしなかったのですが、それでも仕上がり途上だったのですかね。成績的には1倍台の人気になるかと思っていたのですが、18頭立てではリスクもあると思われていたのか、パドックの段階では2.4倍くらいでした(最終的には1.8倍になりましたが)。力を出せれば勝てる相手なので、不利を受けることがないようにと祈りながら、小雨が降る中ゴール板近くでレースを見守りました。<ザウリ>1/16 小倉2R 3歳未勝利 5枠10番 西村淳騎手 1番人気 1着1月16日、小倉競馬2R、混合、3歳未勝利・芝1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス6の518キロ。無難なスタートを切って、やや先行争いが激しい中、主張してほぼ3頭並んでの真ん中で逃げるかたちに。向正面でようやく隊列が落ち着いて、ひと息入って3コーナーを回り、最終コーナー手前から仕掛けてそのまま先頭に立って、最後の直線に向くと、もうひと伸びして後続を引き離そうとしますが、思った程の差はひろがらず、最後は追い込み勢に詰め寄られますが、クビ差凌いで見事初勝利を挙げました。騎乗した西村淳也騎手は「まだまだ仕上がり途上といった状態だったと思います。それでも勝てるのですから、これからが楽しみな馬ですね」とのことで、森田直行調教師は「久々という点と体重も重かったのでスタートの反応も、行きっぷりもいま一つでしたが、能力の差で勝ちきってくれました。この後は、更に身体も絞れてもっと良くなって来ると思います。まだまだこれから強くなる馬だと思います」とのことでした。悪くないスタートから並列して先行し4コーナーでは先頭に。そのまま押し切ってくれと見守っていたのですが、ゴールより少し手前で見ていたので肉眼では最後どうだったのかよくわかりませんでした。わずかに残しているという場内のアナウンスでホッとしモニターで確認して安心しました。現地観戦しての出資馬の勝利は昨年6月東京でハイアムズビーチ、ラインハイトが2勝してくれた日以来で小倉まで来たかいがありました。指定席以外でも入場できるようになりましたから早く口取りを再開してほしいですが、再び第6波が拡大してしまっていますからしばらくは仕方ないですね。以前のように関係者やほかの出資者と喜びを分かち合える日が来るように早い収束を願いたいものです。陣営のコメントによるとまだまだ良化途上ということなので今後の成長がとても楽しみです。1200mのスペシャリストを目指すのか、マイルあたりまで活躍の場を模索するのか今後の陣営の動向に注目したいです。

  • 16Jan
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      前走と同じ失敗

      昨日は午前中にグリューヴルムがデビュー勝ち。それに続けとばかり午後の中京10R紅梅Sにグランデレジーナが出走しました。このレースキャロットは2頭出しでもう一頭の同じエピファネイア産駒のフォラヴリューテが圧倒的人気。ただパドックの気配は悪くなく祈りを込めて画面越しに声援を送ったのですが…<グランデレジーナ>1/15 中京10R 紅梅S 8枠8番 秋山真騎手 4番人気 9着22/1/15  藤岡厩舎15日の中京競馬では道中は後方2番手に控えて進めるが、直線で追い出してからも反応は見られず、最後まで前との差を詰めることができずに9着。「道中は勝ち馬の近くにいて、直線であとどれくらい伸びてくれるかと思ったのですが、そこからいいところなく終わってしまいました。スタートして前半はゆったりと行けていたのですが、3コーナーあたりからちょっと引っ掛かってしまいましたし、そこも原因のひとつではあるでしょう。ただ、それにしても負け過ぎという印象ですからね…。まずはレース後の状態をよく確認し、この後どうするかまた考えていきます。今日は申し訳ありませんでした」(藤岡師)距離短縮でさらに良さを引き出してくれればと思っていましたが、少し折り合いを欠くような場面こそあったものの、直線は全くと言っていいほど伸びがありませんでした。もっと走れていい馬だけにこれだけ負けるとは案外ですが、まずはトレセンに戻ってしっかり馬体をチェックしていきます。ネットの掲示板では騎手に対する不満や罵声が飛んでいるようですが、確かに2戦続けて引っ掛かって末をなくすような騎乗にはガッカリでしたね。上手く乗っても勝てたかというと難しいところですが、掲示板には載れたのではないかと思います。今日の結果で春の大きなところを目指すのは厳しくなりましたが、地力はこんなものではないと思っていますのでしっかり立て直してもらいたいですね。ということで昨日のキャロット出資馬の結果は大きく明暗が分かれることに。今日のターファイト2頭は明るい結果だけが出るように願いたいと思いますが、とりあえず人気以上には来てほしいですね。<日経新春杯>②クラヴェル<京成杯>③フジマサフリーダム

  • 15Jan
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      今年の初勝利

      2022年、出資馬初勝利です。<グリューヴルム>1/15 中山4R 3歳新馬 1枠1番 石橋騎手 1番人気 1着22/1/15  大久保厩舎15日の中山競馬では道中は中団内目を追走するも、反応が鈍く後方2番手までポジションを下げる。向こう正面で外へ出してから一気にポジションを上げ、3コーナーで先頭へと並びかけていくと、直線は後続を振り切って見事優勝。「前半から全然進んでいかないので大丈夫かなと思って見ていたのですが、ジョッキーによると『砂を被って嫌がっていましたし、馬群も気にしていましたが、外へ出すと反応してくれました』とのことで、進路を切り替えてからは調教でも見せていたこの馬本来の走りで、スーッと動いていくことができましたね。まだ気性的に幼いところはありますが、まずはきっちりと勝つことができて良かったです。この後はいったん放牧に出させていただきます。今日はありがとうございました」(大久保師)前半は行きっぷりが悪かったのですが、途中で外に出してからはすんなりと動くことができていました。まだ心身ともに幼いところがありますから、これからしっかりと成長してきてもらいたいものです。この後はリフレッシュ放牧を挟む予定です。中山への遠征でメンバー的に好勝負できるとは思っていましたが、蓋を開けてみれば単勝1.3倍の圧倒的な人気。紙面で他陣営のコメントを見ても強気なものはなくパドックの気配も良好でレース前からテンションは上がりましたね。道中前半行きっぷりが良くなかったときに少し心配しましたが、外に出してからは安心してみていられました。相手にも恵まれたようですし勝ち時計も平凡ですがとりあえず一つ勝ったことは大きいですね。このレースを選んでくれた大久保師、そつなく騎乗してくれた石橋脩騎手、そしてその他関係者の方々ありがとうございました。前半砂を被って怯んだ(?)あたり、多頭数で揉まれたりしたらどうなるかという気もしますが、血統的にダートオンリーというわけではないですから、脚元に問題がないのであれば芝を使うのも当然ありかと思います。今後活躍していくにはまだまだ成長が必要でしょうがこれからがとても楽しみになりました。さて今週はこの後3頭の出資馬が出走。グリューヴルムに続いてほしいですね。<愛知杯>⑧アイコンテーラー

  • 14Jan
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      さて新馬戦に間に合うか

      明日の新馬戦にグリューヴルムが出走予定。これで3歳のキャロット出資馬5頭および1頭ずつのサンデー、シルクのノーザン勢はすべてデビューということになりました。それに対してターファイトは谷川牧場の3頭が現時点で未出走。今までターファイトの出資馬で新馬戦に出られなかった馬はいなかったのですが今年は厳しくなりました。今週の3頭のレポートです。<キングレリック>2022-01-12チャンピオンヒルズで調整されています。引き続き、順調に負荷を強めながらで乗り込まれており、年が明けてからは坂路にも入っています。12日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと、軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路に入って18-17位のペースで進めています。大西厩舎長は「まだ緩さは勿論ありますので、その辺りは馬の状態に合わせて進めていますが、思っていたよりも休んでいた影響は少なく、乗り出してからも順調にペースを上げる事が出来ていますよ」とのことでした。8月にゲート合格した後放牧。デビューに向けて11月末に再入厩しましたがすぐに全治3か月の骨折を発症してしまいました。新馬最終戦は2月20日東京・阪神のダート戦。キンカメ産駒なのでダートも大丈夫と思いますがさて間に合いますかどうか。<サンドマン>2022-01-12ヴィゴラスステーブルで調整されています。中間、去勢手術後の経過は良好で、2日からは鞍付けした状態でロンギ場にて人は跨らずに午前と午後に40分ずつ調馬策運動を開始しました。運動開始後も脚元の炎症は治まったまま変わった様子はなく、12日からは騎乗して角馬場運動を開始しています。宮本代表は「取り敢えず去勢手術の影響もなさそうでしたので、年明けから鞍を付けて慣らし運転をスタートしました。動かして脚元の炎症がどうかと心配しましたが、今のところ落ち着いて気にしている様子もないので、今日からは人が跨ってフラットワーク運動を開始しています。流石に初日はテンションが高く、最初は人間を振り落そうとしたり、角馬場になかなか入らない場面もありましたが、運動が始まってからは問題なく進められました。まずはこの内容で2週間程度進めてみて、脚元の状況を含めて様子を見たいと思います」とのことでした。今ブレイク中ともいえるシニスターミニスター産駒で募集時はダートで相当行けそうな気がしたのですが、育成の段階で気性やら喉やらに不安発生のオンパレード。ついにはデビュー前に去勢ということになってしまいました。今の状況では春後半にデビューできれば御の字といったところでしょうか。<ファンジオ>2022-01-12栗東・藤岡健一厩舎で調整されています。先週は、予定通り7日にゲート試験を受験して、入り、駐立、ダッシュと2回とも無難にこなして合格しています。以降は坂路中心で乗り込まれており、12日現在、坂路にて調教助手が跨って、62.5-46.0-30.2-15.1を計時しています。藤岡調教師は「ゲート試験をやっと合格する事が出来ました。試験当日は割と素直で、問題なくこなしてくれましたが、ダッシュは割と速いものの、その後に加速して行くところで多少フラついていました。その辺りはまだ緩さから来るものだと思います。一応、このままデビューまで進めることを視野に入れていますが、まず1本やってみてから、その感触でどうするか決めたいと思います」とのことでした。2022-01-1313日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、53.9-39.9-26.2-13.3をほぼ馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。藤岡健一調教師は「今日の追い切りが初時計なので、少し動かした程度で行いました。今のトレセンの坂路は馬場が重たいのですが、この身体で、かつ初めての追い切りでこの動きなら、なかなかのものです。良いものはありそうですね。まだ身体も大分絞らないといけませんが、このままトレセンでデビューまで進めていこうかと思います」とのことでした。8月に入厩したもののゲート難で合格できないまま再放牧。ようやく12月に再入厩して先日やっと試験に受かりました。まだだいぶ絞る必要があるとのことですが、モーリス産駒なのでやはり芝で走らせたいもの。2月6日の中京芝1600mに出られればいいのですがどうでしょうか。ということで新馬戦ということになるとファンジオがギリギリ。キングレリックはよほど今後うまくいかない限り難しい感じで、サンドマンは絶望的というところでしょうか。でも新馬戦に間に合わなくてもその後活躍した馬はもちろん数多くいますので、今後順調に行ってほしいものです。

  • 13Jan
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      今週(1/15-16)の出走予定

      惜しいレースもありましたがまだ今年に入って勝てていない出資馬ですが、今週もチャンスがありそうな馬がスタンバイ。土曜日はキャロット、日曜日はターファイトでそれぞれ2頭ずつが予定しています。<グランデレジーナ>22/1/13  藤岡厩舎12日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-40秒3-25秒9-12秒9)。13日は軽めの調整を行いました。「水曜日は3日間開催の影響で全休明けとなるのですが、レースは土曜日なので通常どおり追い切りを行っています。先週併せ馬で負荷をかけていますから、今週は単走でサッと馬なり程度です。折り合いもついて動きは良かったですし、カイバもこの馬なりに食べていて状態はいいので、距離短縮で巻き返してほしいと思います」(藤岡師)15日の中京競馬(紅梅S・牝馬限定・芝1400m)に秋山真騎手で出走いたします。同じキャロットで同じエピファネイアのもう一頭の産駒や函館の重賞を勝っている馬が人気になるでしょうが、この馬も実力的にそれほど劣っているとは思っていません。前走は終始かかっている感じでしたのでスムーズに走れれば一発あってもよさそうです。<グリューヴルム>22/1/13  大久保厩舎12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒8-26秒9-13秒3)。「今週は3日間開催明けとなりますから、中山への輸送も考慮して最終追い切りは月曜日に行っています。坂路で全体53秒2、ラスト1ハロン12秒5という計測で、併せてしっかり負荷をかけました。今朝は坂路でサラッと動かしていますが、これでいい状態に仕上がったと思いますから、あとは初戦でどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。なお、鞍上は石橋騎手に依頼をしました」(大久保師)15日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に石橋騎手で出走いたします。某紙ではルメール騎乗なんて誤報もあったようですが鞍上は石橋騎手に決まりました。頭数は手ごろで特に評判になっているような相手もおらず、関東の新馬戦では関西馬の活躍が目立ちますので大いに期待しています。<ウエストンバート>2022-01-12栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、9日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、85.3-69.8-53.8-37.8-11.4を馬なりで計時し、併せた相手に先着しました。今週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.1-38.8-25.4-12.6を馬なりで計時しています。吉岡調教師は「今回帰厩してからは時計もしっかり出せていますし、今朝の脚捌きもキビキビとしていて、もう1つ上のクラスでも、と思わせる動きでした。やはり課題はメンタル面ですね。予定通り今週登録させていただきます。良い枠に入って上手く逃げられたらと思います」とのことです。16日小倉、混合、4歳以上2歳クラス・宇佐特別・芝1800mに泉谷楓真騎手で登録を行う予定です。ここ2戦ダートでいいところがなかったので再び芝に。毎日杯で見せたスピードには見どころがありましたので展開一つかなという気がします。小回りですから先に行く競馬をするでしょうが、将来的にはいろいろ試してもらいたいですね。<ザウリ>2022-01-12栗東・森田直行厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、9日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.4-39.2-25.8-12.8を強めに追われて計時しました。今週は、12日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.7-39.4-24.9-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。森田調教師は「先週の追い切り後、少し左トモに硬さがありましたが、獣医に診せて特別心配はないとの事でしたので、予定通り今週の競馬に向けて進めています。帰厩してここまでしっかりと負荷を掛けているので、その疲れが少し出たのでしょう。走りには影響ないですし、日曜日、今日と追い切りの動きも確認しましたが問題なく、仕上がりは良いと思います」とのことです。16日小倉、混合、3歳未勝利・芝1200mに西村淳也騎手で登録を行う予定です。実績的にはこのメンバーでも最右翼と思いますが、小回りの1200mでフルゲートの18頭立て。少し出遅れたり揉まれたりしたらという不安もありますので、鞍上には不利を受けないよううまく乗りこなしてもらいたいですね。中京のリステッド、中山の新馬戦も見に行きたいのですが、今週末は2頭が出走する小倉に応援に行く予定です。日帰りの強行軍の予定ですが、出資馬が勝ってくれたら泊まってゆっくり小倉の夜を楽しんでくることも考慮に入れています。

  • 09Jan
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      あと一歩粘れず

      さて土曜日の出資馬2頭目の出走は中山メイン、ニューイヤーSのグランデマーレ。京都金杯を除外されてこちらに回ってきましたが、実績からして右回りの方が良さそうなので却ってよかったかもしれません。(個人的には中山金杯に出てほしかったですが。)馬体はマイナス6kgの506kgと絞れて、画面上で見る限り十分戦えそうな感じでした。<グランデマーレ>1/8 中山11R ニューイヤーS 7枠13番 戸崎騎手 4番人気 2着22/1/8  藤岡厩舎8日の中山競馬ではスタートから行きっぷり良く2番手に付けていく。しぶとく粘る逃げ馬をゴール前で交わして一瞬先頭に立ったが、外から来た勝ち馬に差されてしまい2着。「木曜日に軽く終いだけ伸ばす調教を行い、非常にいい状態でレースに臨めたと思って見ていました。最後も勝ったと思って力が入ったのですが、向こうも重賞を勝つような馬ですから、相手が悪かったとしか言いようがありませんね…。ジョッキーも『道中は特に問題なく進められましたが、今日は相手が強かったです』とのことで、完璧に乗ってくれただけに残念です。今後に向けて何とかここで賞金を加算しておきたかったのですが、一番いい結果を出せず申し訳ありませんでした。レース後の状態を見て、またプランを考えていきます」(藤岡師)当初予定していた金杯に出られず、ニューイヤーSへスライドすることになりましたが、調整過程は特に問題なく、いい状態で向かえたと思います。ここは勝って賞金を加算しておきたかったのですが、今日のところは相手の強さを褒めるしかありません。トレセンで馬体をよく確認し、また今後のプランを検討していきます。外枠でしたがスッと2番手につけて直線へ。逃げ馬をようやく交わしたかと思ったら外から勝ち馬にクビ差差されてしまいました。相手はマイル重賞の勝ち馬ですから仕方ないとはいえ負担重量が2kg少なかったので何とか凌いでほしかったですね。乗り方には全く問題はなかったと思いますが、休み明けということでその分だけ粘りが足りなかったのかもしれません。馬自身も頑張ってくれたと思いますので次走に期待したいですね。<フェアリーS>②ビジュノワール

  • 08Jan
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      なんとか及第点

      続戦の方針は出ていましたが具体的な日程が決まっていなかったサンデーのヴォルゴグラードですが、5日のHPの更新で今日8日の出走予定が。JRAのHPを見たら席に余裕があったので早速確保して今年の初現地観戦に行ってきました。馬体重は前走より4kg減。パドックでは落ち着いていましたが、個人的にはおとなしすぎる感じがしてちょっと不安もありました。距離が前2走より延長になったことがどう出るかですが、人気の方は10倍を少し切るあたりを上下していました。こちらと目が合いました。馬場入り後。ゲートの後ろでは少し気の悪さも出していたようですが。<ヴォルゴグラード>1/8 中京3R 3歳未勝利 7枠13番 鮫島駿騎手 4番人気 3着2022年01月08日 栗東TC1月8日(土)中京3R・ダート1800m戦に56kg鮫島克駿騎手で出走して、勝ち馬から0秒4差の3着、馬体重は前走からマイナス4kgの496kgでした。気合いを付けられて逃げ馬の後ろのポジションを取りました。直線で抜け出すことはできませんでしたが、最後まで踏ん張っています。レース後、牧田調教師は「今日のゲートを見ると、まだ練習を続けたほうがよさそうです。ズブくて道中は押して押してという感じのレースになりました。広いコースで、距離はこれくらいか1900mもアリかなと思います。また、ジョッキーからはブリンカーやチークピーシーズの着用も提案されたので考えておきます。優先出走権を獲得できたことですし、続戦の方向で検討します」と話しています。スタートから出鞭を入れて2番手につけてそのままの態勢で直線に。手応えがイマイチで沈んでしまうかとも思ったのですが、しぶとく粘って馬券圏内の3着に留まってくれました。勝てなかったのは残念ですがなんとか及第点というところですね。前2戦の1400mでは芝スタートのところで遅れてしまったこともありますが、相当ズブいようなので今日の距離の方が向いているのかもしれません。ビッシリとゲート練習もした後なので一息入れるかと思ったのですが続戦の方向で検討とのこと。状態に不安がないのであれば使ってくれるのはありがたいことですので、次走は是非とも勝ち上がりを期待したいところです。しかし今日は風もなくポカポカしたいい天気でした。中山メインのグランデマーレが出走するまで暇なので、屋外の日の当たる席でウトウトしながら観戦してました。<シンザン記念>⑧ウナギノボリ

  • 06Jan
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      じれったいけど

      2022年初日に二番目に出走した出資馬は前走同じ条件で2着と健闘したオノリス。今一つ決め手に欠けるということで今回は鞍上にC.デムーロ騎手を配してきました。馬体重は+6kgで最多体重タイ。ちょっと重い気もしましたしパドック解説でもまだ緩いところがあると言われていましたが、鞍上の手腕に期待してレースを見守りました。<オノリス>1/5 中京7R 4歳上2勝C 3枠3番 C.デムーロ騎手 2番人気 5着22/1/5  吉田厩舎5日の中京競馬ではスタートから促しつつ先団に後ろに付けていく。向こう正面で外へと進路を切り替え、3番手まで上げてそのまま直線へ向くが、追い出されてからはジリジリとした伸びに留まり5着。「いい結果とならず申し訳ありませんでした。ジョッキーの話では『道中のペースが遅かったので向こう正面から動いていきました。ただ、そこで脚を使った分だけ甘くなってしまいました』とのことでした。確かにもう少し内でジッと我慢していて良かったかもしれませんが、それでも崩れることなく最後まで頑張っていますし、次でまた改めてという気持ちです。この後はレース後の状態を見ながらまたどうするか検討していきます」(吉田師)早めに動いた分だけ最後は脚色が鈍ってしまいましたが、明け7歳という年齢でもまだ衰えはありませんし、次走でも引き続きメンバーや展開次第で上位争いを期待できそうです。トレセンに戻って馬体をよく確認し、今後のプランを検討していきます。内枠で遅いペースが災いしてか前半はちょっと窮屈なレースになってしまいましたね。それを嫌ってか外に出して上がっていったようですが、結果的には少し早仕掛けになってしまった感じです。ただ直線まで見どころはありましたし5着ですからよくやってくれていると思います。復帰してから5戦、すべて1秒以内で掲示板確保ですからじれったいという気もしますが、勝ってクラス上がってしまうと適鞍も限られてしまうし相手も強くなるので厳しくなることが予想されます。ここまで来たらしばらくこのクラス入着で稼いでもらって引退直前に勝ち上がりというのがいいのかもしれませんね。

  • 05Jan
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      2022年はほろ苦スタート

      今年の出資馬の走り初めは中央競馬2022年の最初のレース中山1Rの未勝利戦。デビュー戦と同じ舞台にオールフラッグが出走です。馬体重は前走からプラス10kg。ちょっと重め残りの感じがしましたが、鞍上は暮れにキャロットクラブの馬でG1を連勝した横山武騎手。勢いに期待したいところでしたが…<オールフラッグ>1/5 中山1R 3歳未勝利 3枠6番 横山武騎手 7番人気 10着22/1/5  奥村武厩舎5日の中山競馬では中団やや後方を進み直線勝負へ挑むが、思うような反応が見られず10着。「中間の稽古の様子から新馬の頃よりもいいかなと思えましたし、改めてという気持ちで今回のレースへ向かいました。しかし、思うような走りが見られませんでしたね…。周りに気を遣っている部分もあるのかなと思えますが、ちょっとスピードに乗り切れませんでしたね…。スタート自体は出ているものの、2歩目、3歩目で加速がもうひとつできず、前目で決着している流れの中で後手に回ってしまいました。前回距離を延ばしてみて思うように行かなかっただけに次回以降どうするか悩ましいですが、最後も止まらずジリジリとは脚を使えているので、そのあたりをこの馬の長所として活かしていければと思っています。なかなか思うような走りをお見せできず誠に申し訳ございません」(奥村武師)初戦の内容から2戦目は距離を1ハロン延ばしてみたものの更に着差が広がる結果となりましたし、この中間の稽古の様子から最後まで集中できるようになってきた印象もあったことから、今回は改めて1200m戦へ矛先を向けることにしました。道中はまずまずかに思えたのですが、勝負どころから直線へ向かうところでは思うような反応が見られず、最後までいいところがないまま終わってしまいました。中間の感触が良かっただけに悩ましいですが、蹄に弱さを抱えながらの調整でしたし、そのあたりが改善されれば見直すこともできるのではないかと思います。いいスタートを切ることはできませんでしたが、気持ちを切り替えて前進を目指していければと考えています。この後についてはレース後の状態をよく確認してから判断していきます。蹄の弱さのため強く負えないのかもしれませんが、デビュー戦よりも遅い走破時計とあってはやはり状態は上向き途上だったのではないかと思います。それにしても見どころが全くなかったのは残念ですが、叩けば変わってくると思いますので何とか続戦をお願いしたいところですね。美浦で権利が取れなかったので厳しいかもしれませんが。ということで出資馬初戦はほろ苦いスタートとなりました。まあ無事に走り終えてくれましたのでこの期に期待したいと思います。

  • 04Jan
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      あけましておめでとうございます

      あけましておめでとうございます。三が日は実家のWi-Fiのない環境で過ごしていたので今年初の更新になります。年の初めとなると今年の目標みたいなものを書きたくなりますが、今更自分が頑張ってどうこうなるものではありませんのでね。2歳馬も結構な数を揃えましたので、どの馬も怪我無くレースに出られることを望むのみで、順調であれば成績もそれなりに上がってくると思います。昨年末は早々に出資馬の出走が終わってしまいましたが、今年は中央初っ端の中山1Rにオールフラッグが出走予定。他には京都金杯のグランデマーレは除外になってしまいましたが、京都7Rにオノリスもスタンバイしていて初日から楽しめそうです。どちらも勝機があると思いますのでテレビ観戦での応援ですが力が入りますね。グランデマーレも8日のニューイヤーSには出られそうで、条件的にはこちらの方が好走が期待できそうな気がします。今年はこのブログも題名通り気まぐれに書いていくつもりです。基本的に出資馬の出走結果と重賞レースの予想としようと思っていますが、今年の重賞予想は複勝一点買いで3番人気以下の馬を狙っていこうと思っています。早速明日の予想から。<中山金杯>②タガノディアマンテ<京都金杯>⑦ザダル

  • 31Dec
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      2021年を振り返って

      前回今年の成績をざっくりと書きましたが、年末なので一応細かく見ておきます。2021年度成績 101戦9勝 (9,8,10,15,9,50)項目別の上位馬は以下の通りです。*最多獲得賞金 1 レイパパレ 2億1007万 2 グランデマーレ 4242万 3 ラインハイト 2755万 G1大阪杯を制したレイパパレが断トツでしたが、それ以外もキャロット4歳勢が上位を独占。他の特に若い世代の奮起を期待したいところです。*最多勝利 1 グランデマーレ 2勝 1 ウエストンバート 2勝 3勝以上あげた馬はおらず2頭が2勝で最多という結果。ただ2頭とも現級では苦戦しているので来年は一皮むけてくれるといいのですが。*最高勝率 1 グランデマーレ 0.500 1 ハイアムズビーチ 0.500 1 グランデレジーナ 0.500 4戦2勝のグランデマーレ以外は2歳新馬戦で勝ち上がった2頭。ともに2戦目は勝てませんでしたがいいレースはしているので、来年なんとかクラシックに乗ってもらいたいです。*最多出走 1 キアヌマウナ 12回 2 ウエストンバート 8回 3 ラインハイト 7回 最安値のキアヌマウナが平均月一回出走と頑張ってくれました。2位のウエストンバートもそうですがターファイトのお手頃価格馬には出世はそれほど望みませんので、出走回数は稼いでほしいですね。*最多掲示板 1 キアヌマウナ 7回 2 ザウリ 4回 2 オノリス 4回 2位のザウリ、オノリスは掲示板外無し。ただ古馬のオノリスはともかくザウリはまだ未勝利の身ですから、年明けすぐの勝ち上がりを期待したいですね。2021年。初のG1を勝てたのは本当に喜ばしいことでしたが、勝ち数では昨年を大きく下回ってしまいました。ノーザンの3歳馬が不振だったことと怪我のため引退を余儀なくされてしまった馬が複数いたことが響きましたね。2022年は勝ち鞍が増えてくれればもちろんうれしいのですが、まずは出資馬が故障することなく元気で力を発揮できることを心から望みたいと思います。

  • 29Dec
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      12月の出資馬の成績

      さて今年の競馬も地方はまだ残っていますがほぼ終了。私の出資馬の出走はかなり前に終わっていたのですが、あらためて今月の振り返りです。12月度成績 3戦0勝(0,1,0,0,0,2)どの馬もチャンスはあったと思うのですが勝つことはできず。残念ながら有終の美を飾ることはできませんでした。オノリスはうまく乗ってくれたと思うのですが先に抜け出した勝ち馬にクビ差届かず2着。ただ脚元さえ大丈夫ならまだまだやれそうなレース振りでした。逆にヴォルドグラードはルメール騎手鞍上でも不安定なレースに。しっかりゲート練習して来年に備えてもらいたいです。そして香港のレイパパレ。逃げることはないと思ってはいましたが、スタートが悪く予想以上に後方の位置取りになってしまい厳しい結果となりました。この経験を来年に生かしてほしいものです。ということで今年の成績は101戦9勝と二桁勝利にあと一歩で届かず、勝率も一割を超えることができませんでした。レイパパレが大阪杯を勝ってくれた他4歳馬は頑張ってくれたのですが、3歳馬の勝利がターファイトの3勝だけとキャロット勢の不振が響きましたね。サンデー出資馬も今年は勝ち星を挙げることができませんでしたので、来年はノーザン勢に奮起を期待したいところです。

  • 28Dec
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      キャロット1歳最後の更新②

      今年最後のG1ホープフルSもキャロット&横山武司騎手のコンビが制覇。ますますクラブの人気は高まりそうで、今年は予想外に出資できましたが来年以降はそうはいかないでしょうね。今年取れた9頭もこの勢いに乗って活躍してくれることを願っています。それでは昨日に続いて今日は残りの5頭についての近況です。<フォルテピアノの20>21/12/27  NF空港 馬体重:483kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。まだ全体的に緩さが残っている印象はありますが、可能であれば早くから始動させたいタイプでもあるので、様子を見ながら動かしていければと考えています。継続的に本数をこなしていき、今の時期に強固な下地を築いていきます。「可能であれば早くから」ということは陣営は早熟タイプとみているのでしょうかね。ただキンシャサ産駒は意外と晩成タイプの馬もいますから、息の長い競走生活を送ってくれるかもしれませんが。<グレイシアブルーの20>21/12/27  NF空港 馬体重:441kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。継続的にハロン16秒ペースをこなしていますが、ここまで不安を見せることはありません。乗り手の感触は上々で、非常に楽しみな1頭です。現状のトモの位置から推察すると、まだ十分な成長が見込めそうなので、焦らず進めていこうと思います。減っていた馬体も戻してきたようでまずは一安心です。進行具合は早めのようにも思えますが、まだ十分に成長が見込めるということで、これからどう変わっていくのか月々のレポートに注目したいと思います。<リリウムの20>21/12/27  NF空港 馬体重:600kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。継続的にハロン16秒ペースで乗り進めていますが、スムーズに対応することができています。脚元への負担を考えると、あまり大きくするのは得策ではなく、それを意識することで600キロ台をキープできています。今後も様子を見ながら、更に乗り込みを強化していければと思います。先日の新馬戦に600kgという馬が出走していましたが、さすがにちょっと重苦しい気がしましたね。ただこの馬の場合レポートを読む限りでは問題なく動けているみたいなので、このまましっかりと鍛えていただきたいですね。<カニョットの20>21/12/27  NF空港 馬体重:481kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。ハロン16秒ペースを開始していますが、堪えた様子はなく、楽に登坂することができています。ただ、現状では気持ちが勝っている印象なので、肉体面をしっかりさせることで更に良い走りを可能にしていければと考えています。こちらもしっかりした馬格を持ちながら今のところは順調に進められているようで文句はないところです。この馬を最後に母は売られてしまったようですが、こういうケースで結構活躍馬が出たりするんですよね。<キャヴァルドレの20>21/12/27  NF早来 馬体重:482kg この中間は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターと角馬場での乗り運動を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mやウォーキングマシン調整を取り入れています。順調に登坂ペースを上げることができており、現状程度のメニューでは物足りないと言わんばかりにスピード感のあるいい動きを披露しています。このまま15-15の調整を開始して早期移動を目指していきたい馬ではありますが、獣医師のチェックの際にもう少し繋のクッション性を高めていこうと指示が出ていますので、そのあたりにも気を付けつつ日々にケアや調教を取り入れていきたいと思います。繋のクッション性っていうのは調教で高めることができるんですね。スピード感は十分ということですからそれが上手くいって、ダートだけでなく芝のスプリント路線でも活躍できるような馬になってくれることを期待したいものです。さて馬名応募の方ですが、すぐに思いついたもの、いろいろ調べたりして考えたものも含めて9頭とも申し込みを完了しました。自分なりの自信作もあるので一つくらいは採用されるといいのですがね。

  • 27Dec
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      キャロット1歳最後の更新①

      いよいよ明日で今年の中央競馬も終わり。各クラブも年末年始の休みに入りますね。今日はキャロット1歳馬の最終更新から。<ヒカルアモーレの20>21/12/27  NF早来 馬体重:493kg この中間は週2日、坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mやウォーキングマシン調整を取り入れています。また、週1本ながら坂路でハロン15~16秒のキャンターを開始しており、順調に乗り進めることができています。乗り込みを重ねることで馬体には張りが出て、以前よりも全体のバランスが整ってきました。脚元はいい意味で変わりないので、このまま登坂頻度を上げることで基礎体力を養い、坂路での15-15の開始に備えていきたいと考えています。未勝利に終わった半兄レガーメダモーレに比べると進行も早いようです。馬体も順調に成長しているようですが、兄が重すぎる馬体重もあって残念な結果に終わりましたので程よいところで留まってほしいですがね。<フォトコールの20>21/12/27  NF空港 馬体重:471kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。本馬なりに着実な成長を見せているものの、他馬のそれと比べるといくぶん遅めな印象を受けます。生まれの早い馬ではありませんので、焦らず良化の時を待ちたいと思います。中身からしっかりしてくれば将来はダート戦線での活躍が十分に見込めそうです。今までは芝ダートのコメントはありませんでしたが、Quality Road産駒ですからやはりダートですよね。父の日本での代表産駒になるのはもちろん後継種牡馬になるべく成長してもらいたいものです。<リーチングの20>21/12/27  NF空港 馬体重:418kg 右の飛節に腫れが見られたため、メニューを落として対応していましたが、状態を確認した上で現在は坂路入りを再開しています。この中間、週1日は900m屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本登坂しています。先月の近況でもお伝えしているように以前から張りやすい箇所でもありましたので、経過をよく観察していければと考えています。しばらくは現状の内容で様子を見ていき、負荷を高めていける時期を模索していきます。不安があって進行を落としているのに馬体が減っているのは少し気がかりです。ただ先日デビューした半姉も10番人気で2着と好走し実戦で力を出す一族なのかもしれませんので、この後は順調に進んでほしいものです。<ラカリフォルニーの20>21/12/27  NF空港 馬体重:476kg 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。先月もお伝えしていますが、見た目にプリっとした感じで、気持ちはピリッとしており、如何にもバクシンオー肌といった印象を受けます。気持ちが入り過ぎることで首から肩にかけて硬さが出ないように、注意しながら日々のメニューをこなしていければと考えています。キタサンブラック産駒で中距離タイプと思って出資したのですが、前回今回とバクシンオーを強調したコメントなので短距離向きなのでしょうか。まあ活躍してくれるならばどの路線でも構わないのでうまく育ててほしいですね。残りの5頭はまたあらためて書くことにします。<ホープフルS>⑬フィデル⑥⑧⑫への馬連

  • 26Dec
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      今年最後のサンデー更新

      有馬記念デーといってもやはり出資馬の出走がないと寂しいものですね。有馬記念、いつかは出資馬にも出走してもらいたいものですが、果たしてその日は来るのでしょうか。さて今日はサンデー出資馬のおそらく今年最後の更新から。<ブラックラテ>2021年12月23日 NF早来ウォーキングマシンで調整しています。右前脚の腫れが治まって、患部はスッキリとしてきました。1月になったらトレッドミルでの運動にステップアップできそうです。現在の馬体重は516kgです。今年は6戦。2桁着順こそなかったものの、馬券圏内もなしで年末には脚部不安とちょっと残念な一年になりました。1月にトレッドミルということですから復帰は早くても春競馬でしょうがしっかり治してカムバックしてもらいたいものです。<ヴォルゴグラード>2021年12月23日 栗東TC12月23日(木)は坂路コース単走での調教で、馬ナリで57.9-42.8-28.4-14.2の時計でした。牧田調教師は「ゲート内で大人しくなってきたので今日は軽く時計を出しました。状態をみて次の予定を検討します」と話しています。前走後はしっかりとゲート練習をしてだいぶ良くなっているようです。ストレスが溜まっていれば放牧も仕方ないと思うのですが、できれば正月競馬で勝ち上がりを目指してほしいですね。その他レポートの更新はありませんでしたが1歳のパープルセイル20の動画の更新があり、現時点ではまずまずの動きを見せているようです。40口の馬はやはり順調に使われてこそと思いますので、来年は元気に数多く競馬場に姿を見せてもらいたいものです。<有馬記念>⑩エフフォーリア⑨⑯への馬連

  • 25Dec
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      ターファイト1歳最終更新レポート

      今月は中旬から慌ただしい日々が続いていたのですがようやく落ち着いた感じ。明日の有馬記念はゆっくり見られそうです(TV観戦ですが)。その前に今日はしばらくサボっていた出資馬の近況を。先日更新されたターファイトの1歳馬のレポートから。<Draft-5-ダノンレジェンド×ナリッシュ>2021年12月ダイヤモンドF内PYRAMID TRAININGで調整され、1週間はウォーキングマシン運動と放牧で心身をリフレッシュした後、11月末から300mショートトラックで騎乗調教を開始した。リチャード場長は「時期的に毛艶はひと息ですが、ひと息入れて精神的にリフレッシュしました。クレバーな馬ですよ」とのこと。12月初めには平田修調教師が来場して状態を確認し、「雪のない本州で育成をしっかりと進めたいので、人、施設共に揃ったチャンピオンヒルズでしっかりと作っていきましょう」との事で移動することになり、12月13日に北海道を出発。途中福島でワンクッション挟み、15日に滋賀県のチャンピオンヒルズへ到着した。ターファイトの出資馬で1歳のうちに本州へ移動したのは初めてです。ダート馬と思うので早い時期はあまり敵鞍がない気もしますが、仕上がりが早いに越したことはないですからね。このまま順調に行ってほしいです。<Draft-7-バゴ×ジプシー>2021年12月引き続き、富田Sで調整中。11月下旬からBTCで調教を開始。12月中旬現在、BTCの屋内600mダートコースをハロン22秒のキャンターで4~5周乗られており、週1日は屋内1000mウッドチップ坂路1本を20-20で乗られている。富田代表は「思っていた通りハミ受けは比較的スムーズですが、その姿勢を維持して動こうとすると、身体を思うように使えず苦しくなるところがあり、馬が多少イライラする部分を調教中に見せています。ただこれは、乗り込んで馬に力がついて楽に動けるようになれば、自然と変わってくる部分です。ここをしっかりと乗り越えられるように進めます」とのことだ。12月中旬現在の馬体重は438キロ。半姉と比べるとだいぶコンパクトですが、父バゴで芝でもいいでしょうから十分かもしれません。半姉は2勝したものの4歳で早期引退してしまいましたから、こちらはじっくり育てて長く活躍させてもらいたいです。<Draft-12-ロードカナロア×ドリームオブジェニー>2021年12月中間は、谷川牧場第1分場の400m屋根付きウッドチップコースで、ダクとハッキングの後、ハロン21秒のキャンター3周のメニューで進めたのち、12月10日に西舎共同育成場へ移動した。早速11日からはBTCの屋内直線ウッドチップ坂路1本を、集団調教にてハロン20~22秒で乗られている。スタッフは「他馬と一緒だと、他の馬が騒ぐと、つられてはしゃいで調教に集中しない感じになってしまったので、11月後半からは1頭だけでビシッと再教育しながら進めました。まだ物見をすることもありますが、最近は自らだいぶハミを取るようになってきたので、今後はBTCで進めます」とのことだ。12月上旬現在の馬体重は458キロ。一歳上のキングレリックも結局2歳デビューはならず。この馬にこそ期待したいものです。上と違って馬格が中型なので脚元への不安はその分少ないと思いますし、父カナロアですから早期から短距離路線でいいレースを見せてもらいたいものですね。<Draft-13>2021年12月12月中旬現在、西舎共同育成場に在厩して調整されている。中間はBTCの屋内600mダートコースで、ダクとハロン18秒程度のキャンター1800mを乗られている。騎乗スタッフは「馬体に一段と幅が出て、凄く力がついてきました。中間、ハミは制御力の強いトライアビットで乗っていますが、口が変に強くてコントロールし難いという事はなく、性格が良いです。ルピナスリードはあれはあれで良さなんですが、前向き過ぎる位の前向きさがあった姉と比べると本当に乗りやすいです。その姉も先日、芝のマイル戦で人気に応え2戦目で初勝利を挙げてくれました。本馬も楽しみです」とのことだ。12月上旬現在の馬体重は504キロ。レポートにもあるように、半姉が一番人気に応えて2戦目で完勝。母系のポテンシャルを示してくれてまずはホッとしています。乗りやすいというのがいい方に出てくれれば、2歳時から姉以上に活躍してくれるのではないでしょうか。<Draft-19>2021年12月ALPHA TRAINING BASEで調整中。中間はBTCの1000m屋内ウッドチップ直線コース2本のメニューで進め、12月中旬現在、直線ウッドの1本目は20-20、2本目を17-16で乗っている。近親のダイアトニックやレオプライム、元クラブ馬のスぺシャルブレイドのように、母系の身上は前向きな気性とスピード。本馬も、その特徴が色濃く出ている。「この血統らしい気の強さはありますが、それが走る方へ向いているので、いい傾向です。動きもしっかりしていてスピードがあります」と小島代表。なお、今後は一旦ペース落とし、年内は楽をさせて成長を促し、年明け以降ペースを戻す予定だ。12月中旬現在の馬体重は468キロ。募集価格は安いですが、母の兄弟や母父からしても血統的にスピード能力は持っていると思います。母、そして上の兄姉が果たせていない中央での勝利を何とか勝ち取ってほしいですし可能性は十分あると信じています。<阪神カップ>③ホウオウアマゾン⑫⑰⑩への馬連

  • 23Dec
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      来年のスタートは

      今週も出資馬の出走はなく最終日の想定にも入っていないので、今年はほぼ終わりですが振り返りは最終的に確定してからしようと思います。ということで今日はちょっと気が早いですが来年の話。初日から出資馬の出走がありそうです。<グランデマーレ>21/12/22  藤岡厩舎22日は栗東坂路で追い切りました(56秒2-41秒6-27秒2-12秒9)。「今朝は坂路で追い切りを行いました。今週末にある程度やるつもりなので、今朝は15-13程度のところを乗ったのですが、手綱を放せば飛んでいきそうなほどの凄い行きっぷりで、状態の良さが伝わってきました。馬体には締まりも出ていい感じでここまで来ていますから、この調子で仕上げていければと思います。なお、今回の鞍上はクリスチャンに依頼をしています」(藤岡師)1月5日の中京競馬(京都金杯・芝1600m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。ここ2戦マイルで負けたことで距離の見直しもしてくるかと思いましたが変えてはきませんでした。勝ち鞍のない左回りというのも不安がありますが、状態のよさと鞍上強化で久々の構想を期待したいものです。その他この2頭も可能性はありかも。<オノリス>21/12/23  吉田厩舎22日、23日は軽めの調整を行いました。「乗り出してからも慎重に様子を見ていましたが、引き続き反動で疲れを見せることもありませんから、年明けを目標にこのまま在厩で続戦させようと思います。水曜日は15-15を含めて坂路を2本上がっており、週末あたりからさらにピッチを上げていく予定です」(吉田師)前走2着と同条件のレースが初日の7Rに組まれていますから、順調であれば十分出走の可能性はありそうです。明けて7歳でも頑張って走ってくれていますが、少しでも長く現役生活を続けてもらいたいと思います。<グリューヴルム>21/12/23  大久保厩舎22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。併せ馬でまだビッシリはやっていませんが、全体が84秒9、ラスト1ハロン11秒5というタイムで、初のコース追いでも動き自体は良かったですね。ただ、筋肉や心臓の感じなどはまだ幼いので、このひと追いでガタッと疲れがなどが出ないようなら、在厩でもう少しじっくりと乗り込んで鍛えていくつもりです」(大久保師)こちらはニュアンス的にいきなり初日はなさそうですが、現時点でもいい時計を出しているので今後の進み具合によっては出てくる可能性はあります。デビュー戦の内容によってはまだまだ春のG1出走も夢ではないと思っています。2022年、いいスタートを切りたいものですね。