イギリスで認知症の義母を介護、義母もケアラーを受け入れることができそうです | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

GP(かかりつけ医)との予約の帰り、夫が義母を自宅へ送っていく車の中で夫が義母に

「ケアをしてくれる人が家にきて、食事の準備とかテレビをつけたりするのどう思う?」

と聞いたそうです。

 

数年前、叔母が同じ質問した時、義母は声を荒げて怒ったそうです。

 

でも今回は穏やかに「そうねー」と言ったそうです。

 

おぉ!!!

 

もしかしたら、義母は自分でも「助けが必要」と感じているのかも。

見守りカメラを見ると、起きてる時間はあっち行ってこっち行ってとせわしなく動く義母。

義母は日々混乱と不安感に襲われ、神経をすり減らしながら生活しているのかもしれません。

 

ただ、ケアラー(訪問介護)に来てもらったとして、義母が必要とするケアをしてもらえるのかが疑問。

 

ケアラーにかかる費用は、1回1時間の訪問で25ポンド(約5000円)

毎日来てもらったら、1週間で125ポンド(約25,000円)、

1か月で500ポンド(10万円)、1年で6,000ポンド(120万円)。

 

義母が必要なケアならよいですが、そうでなければ高すぎる出費です。

 

ちなみに、今後、ケアホーム(介護ホーム)に入るとなったら、

 

週で大体1,200ポンド(24万円)と言われています。月じゃないですよ、週ですよ!!

月では4,800ポンド(96万円)、1年で57,600ポンド(1,152万円)

 

この金額は財産にもよって異なり、資産(貯金や投資、不動産)が一定金額(23,250ポンド、約465万円)以上あると全額負担となります。

資産がない場合は、国からの支援が入り全額負担ではなくなります。

 

義母は持ち家があるので、それだけでこの一定金額を上回っています。。。

家を売ってケアーホームの費用に充てるなんていうのも現実的となってきます。

でも、家を売ったところで数年分にしかならないし・・・。

 

ケアホームに何年お世話になるのかはわからない。

お金がいくらあっても足りません。

 

Pick!

えっ!もうおせちの販売が始まってるの?

イギリスでもおせち買えるんですよー。

でも私は一度も勝ったことないです(笑)。

 元々あんまりおせちが好きって訳じゃないし(好きなのはありますが、全部ではない)、

家族が残したら私以外食べる人いないし。

 

イギリスは元旦は祝日ですが、特にコレを食べるというのはなく。

ここはイギリスのシステムを喜んで受け入れます。


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