イギリスで認知症の義母を介護、得意だったジグソーパズルも難しいようです | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

義母が抱える一番の問題が、『暇である』ことだと思います。

ちょっと前までは暇さえあれば、バスに乗ってスーパーに足しげく通っていましたが、

今はそのスーパー通いも週に1度いくかという感じです。

 

一日の大半を家で過ごす義母、やることと言えば本を読むかテレビを見るぐらい。

部屋中に読みかけの本が何冊もおいてあるので、何を読んでるのかわかってるのかなと思います。

 

「認知症、できる事」などで検索したところ、高齢者、認知症患者向けのジグソーパズルを見つけました。

イギリスのAmazonで見つけたのはコレなのですが、下の写真と似たような感じで、

36ピース、6種類の明るい色のパズルが入っていました。

 

 

昔は1000ピースを超えるジグソーパズルを余裕でやっていた義母、この認知症患者向けのパズルを見て

「子供っぽい!」「簡単すぎる!」とか思わないかなとちょっと心配でした。

 

そこで間に入ってもらったのが、義母のお気に入りの孫(長男)です(笑)。

長男からそのジグソーパズルを義母に渡してもらって、一緒にやってもらいました。

 

義母は、「子供っぽい」などとも言う事もなく長男と一緒にやり始めました。

 

ですが、全くできない・・・


長男が手伝ってなんとか36ピースの半分を完成したところで時間切れ。
 

そっかー、認知症患者向けのジグソーパズルも難しいんだ・・・

これも認知症の症状のひとつである失認(ある一つの感覚を介して対象物を認知することができない障害)なのでしょうか。

 

Amazonのレビューには「not too difficult」とあるんですが、義母には難しいようです。

義母の認知症は私たちが考えている以上なのでしょうか。

 

Pick!

このボアフリースコンビネーションジャケットが欲しいんです。

でもイギリスのユニクロで買うと日本の2倍

ユニクロって手が届く金額だからいいんですよねー

2倍のお金払ってまでは欲しくないのです。

 

うーん、どうしようかな。

イギリスでセールになるのを待つか(Black Fridayとか)、

日本で買って受け取りは来年の夏か・・・(待ち時間長すぎ!)

悩みます