イギリスで認知症の義母を介護、無事に義兄はオーストラリアに帰っていきました | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

義母の話から逸れてしまってスミマセン

義兄の話、続きます・・・

義母の話にも繋がるのでお付き合いください

 

そうそう、去年(2025年)の夏に義兄が帰省した際、コンサバトリー(ガーデンルーム)に

大量に自分の写真を飾って帰りました。

 

気持ち悪くなるぐらいの量の写真だったので、私と夫が亡きパートナーの息子・孫家族の写真と入れ替え、

義兄の写真は他の場所に移しました(その時の記事はこちらから)。

 

2026年夏、再度、帰省した義兄。

コンサバトリーに入るなりすぐに「写真の位置が変わってるな」と言い出したんですよ!

『まさか!!』と思いましたが、その場は聞こえないフリをしてごまかしました。

 

そしたら、後日、義兄は全ての写真をまたコンサバトリーに戻したそうですーーーーーー。

 

キモーーーーーー、キモすぎる!!!!

 

子供達でさえも「またあの部屋は○○おじさん(義兄の事)だらけの部屋になったね」と苦笑い。

 

子供にもわかるのに、どうしてアラ還の義兄にはわからないのでしょう??

義母に忘れられるのが怖いのでしょうか??

 

ちなみに、うちの家に来た時も「俺の写真が一枚も飾ってない」って言ったんですよぉぉぉ

怖ーーーーー、絶対飾らないからーーーーー

 

ということで、今年の義兄の帰省も無事に終わりました。

あーだこーだで義兄が義母の認知症をやっと受け入れられた事がなによりです。

実際、オーストラリアに住んでいる義兄が何をできるわけではないのですが、、、

 

Pick!

楽天で流行っていたので購入したオーバーサイズのシャツ

写真はとてもすてきなんですけど、着ることなく夏が終わりました。

 

まずね、暑くてもう一枚羽織る機会がなく、

そして、前にAIにも言われた通り、50代の低身長のぽっちゃりBBAが

オーバーサイズを着ると、単にサイズを間違えた人なんですよ

 

私の体形や雰囲気からもオーバーサイズより、

トップスをスッキリした方がいいような気がします。

50代になってやっと学びました。