イギリスで認知症の義母を介護、義母は友達が少ないようです | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

義母は元々あまりお友達が多い方ではなかったようです。

叔母(義母の妹)はコーラスグループに所属し、今でも発表会などに参加して忙しくしているようですが、義母にはそういうグループに属していた話は聞いたことがありません。

 

そして、仲良くしていたお友達もコロナで失ってしまいました。

コロナが明け、パートナーを失った頃、義母のお友達は一握りとなっていました。

 

同じタイミングで旦那さんを失った昔のママ友(夫の友達のお母さん)が近所に住んでいたこともあって、そのお友達の家に頻繁に入り浸るようになっていました(携帯の追跡機能でわかりますキメてる)。

 

ただ私から見ると、ちょっと行きすぎじゃない?と思う程。

暇なのはわかるけど、あんまりしょっちゅうしょっちゅう行くのはどうかな。。私なら嫌だなと・・・

 

ある頃から、義母がママ友の家に行く頻度が急に減り始めました。

不思議に思い「〇〇さん(義母のママ友)は元気?」と義母に聞くと、「あら、そうね。最近会ってないから電話してみようかしら」とその場でママ友に電話。

 

すると、そのママ友は「今から息子が来るから会えない」とのこと。

 

うーん、そのママ友の息子さんのこと知ってるけど、

今、仕事中だよね・・・

 

おそらく、そのママ友さんに嫌われてしまったんだと思います。

認知症プラス難聴で、会話のキャッチボールはほぼ難しい上に、頻繁に家に来られるのが嫌だったのかなと。

 

無理もないなと思います。

家族でも大変だから。。。でも家族だからやっていけるんです。

お友達だったら、正直面倒だと思います。

 

今はそのママ友と会う事は一切ありません。

義母もそのママ友の存在も忘れてしまったのかも悲しい

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