イギリスで認知症の義母を介護中、義母が入りたい墓地がわかりません | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

義父(私の夫の父)は、夫が中学生の頃に心臓の病気で亡くなりました。

まだ義母は40代前半とかだったんじゃないかな。

その後、夫の幼なじみの父(亡きパートナー)と一緒に住むようになりました(結婚はせず)。

 

義父の墓には義母が入る場所が確保されており、墓石には義母の名前のスペースまであります。

ただ、義母は義父と過ごした時間以上に亡きパートナーと過ごしたので、義父のお墓に入るのはちょっと違うと思うのでは?と思うのが夫と私の考え。

 

そして、亡きパートナーのお墓には義母がはいるスペースはありません。

パートナーは土葬で、ルール的にそのスペースにはこれ以上の人数が入れないとのこと。

(パートナーの両親も同じ場所に埋葬されています)

そして、もし入れたとしても、そこに義母が入るのはちょっと違うような。。。

 

ということは、遠くない将来、義母はどこに入ることになるのでしょうか。

義母の遺書にはそのことは明記されてなかったので、どこに入りたいのか夫も叔母もわかりません。

叔母とも「いつかちゃんと義母に聞かないとだよね」とは話していました。

 

そんなある日、義母とお墓の話(義母のお墓と言う意味ではなく)になったタイミングで、

夫が何気なく義母に「マムはどこに入りたいの?」と聞いたら「次は私が逝くと思ってるのムキー?」と怒ってしまいましたあんぐり

 

私が「えー、考えてないの?私は考えるてるよー。樹木葬がいいかなー?とか」と言ってフォローしましたが、ご機嫌は直らず。

 

っていうか、今年85歳になる義母、順番的に言ったら、ねぇ。。。キメてる

 

叔母は叔父と樹木葬にすると決めていて、場所などの目星もついているそうです。

それに比べて義母はどうして・・・

 

叔母は「自分の両親(義母の両親、夫の祖父母)のお墓がよいのでは?」とは言っていますが、義母の本心は分からずじまいです。

 

あー、めんど悲しい

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