イギリスで認知症の義母を介護。認知症患者に向けたサービスって? | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

  2025年の話

認知症の診断を受けたが、現実は何も変わりませんでした。

 

病院からもらった認知症の冊子は、ネットに溢れている一般的な情報ばかり。

紹介されていた便利アイテム「見守りカメラ」「デジタル時計」などは既に導入済みで、特に目新しい情報は何一つない。


デイサービス的なものはなく、あるのは地域で開催されている高齢者向けのイベント(体操クラブ、クラフトクラブ、ランチクラブ)ぐらい。

 

そんなの2年前から通ってるわ!!

 

義母の家にヘルスビジター(訪問介護士?)が数回来てくれたが、義母が一人でも生活できていることを確認すると、「今後、症状が重くなったら連絡ください」で訪問は終了。

 

夫が訪問介護士から聞いた説明によると、介護サービス(注)は一人で身の回りの世話(着替え、排泄など)ができなくなったら使用できるとのこと。

その際は、ケアワーカーによる生活のサポート(訪問介護)が中心で、24時間の医療ケアが必要となったら介護施設の入居を勧められるらしい。

 

(注)ここでの介護サービスは、国が運営しているNHS(国民保険サービス)が提供している介護サービスで、プライベート介護サービス会社が提供している有料の訪問介護はあります。

 

現状、義母は自分の身の回りの事は自分でできてるのでサービス対象外とのこと。

日本で言うところの要支援にも当てはまらなかったってことなのかもしれない。

 

結局、アルツハイマー型認知症と診断後も認知症の薬が処方された以外は何一つ変わらず、「家族で頑張ってください」という事らしい。

 

きびしぃぃぃーーー

Pick!

突然、自分の服が似合ってない事に気が付きました。

今までずっと着ていた自分が恥ずかしい。

かといって、何が似合うかわからない・・・

そして、在宅勤務で人と会わない日々、あまりおしゃれな服もいらないし。

悩む・・・