前回のブログの続き(2023年の話です)
パートナーが亡くなる前、義母とパートナーは、義母の息子(夫の兄=私の義兄)が住むオーストラリアに会いに行く計画していた。
義母たちはこのオーストラリア旅行が最後の長距離旅行となるだろうと往復ビジネスクラスで飛行機を予約していた。
パートナーが亡くなった後、この旅行をどうするかという話になった。
私は彼女の物忘れ・耳の聞こえが悪い状態では無理じゃないかと思ったが、義母本人は行く気満々!
義母:『エコノミーだったら無理だけど、ビジネスクラスだから大丈夫よ』
夫が調べると飛行機会社の難聴者向けのサービスで、チェックインカウンターから搭乗口までエスコートしてくれ、乗り換えにも介助が付くということだったので、このサービスを利用すれば大丈夫だろうということで、義母は80歳にしてオーストラリアに一人旅に行くことになった。
しかし、その準備は義母以外の人がやることとなる
☑ 薬は叔母が手配
☑ 外貨は私が手配
☑ ビザは夫が手配
☑ 難聴者サービス申し込み
☑ パスポート確認済み
全ては順調に準備が進んでいると思ったが、出発を2週間前にしてまたしても思いがけない事が起きた。
Pick Item