外国語を話せますか?
転職希望の方と面談すると
英語が話せる方はもちろん、最近では
中国語やスペイン語が話せる方などと
会う機会も結構あります。
特に女性が多いですが、
バイリンガルの方は増えていると実感しています。
企業側のニーズとして高いのは、
相変わらず英語を話せる人です。
そのため、
仕事ということだけを考えれば、
これから発展していく国で働くなどの
特殊な事情がない限り、
英語を勉強しておけば良いと
私は思っています。
そんな中、
インターネットで、
言語の重要度ランキングを
様々な角度で分析したものが掲載されており、
非常に面白かったので、
紹介させて頂きます。
スキルアップのひとつとして外国語を勉強しようと
思っている方は、是非参考にしてください。
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■言語の重要度ランキング(抜粋)
▶話者の数
(母語) (公用語)
1位:中国語 1位:英語
2位:英語 2位:中国語
3位:スペイン語 3位:ヒンディー語
---------------------------------------------------------------
9位:日本語 11位:日本語
▶話者の経済力
1位:英語
2位:日本語
3位:ドイツ語
▶話者の文化力
1位:英語
2位:日本語
3位:ドイツ語
是非御覧ください。
また、今後50年間で、需要が高くなると思う外国語も
載っていましたので追記します。
■日本での調査:
中国語・・・77.2%
英語・・・67.6%
韓国語・・・16.0%
スペイン語・・・7.0%
ヒンディー語・・・6.7%
ロシア語・・・4.7%
■米国での調査:
スペイン語・・・67%
英語・・・40%
中国語・・・34%
アラビア語・・・13%
日本語・・・12%
フランス語・・・8%
人口がこれから減少する日本語のステータスは、
どんどん低下していくことが予想される中
米国の「需要が高くなる外国語」アンケートで、
5番目に日本が出てくるのは、うれしいですね。
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言語ランキング
こんにちは。
服部です。
今日は少し路線を変えたお話です。
以前の記事にも書きましたが、
日本人の仕事に対する意識は、
大きく変化しています。
特にアンケート等を見ると
2000年代に入ってからその変化は
顕著に表れているようですね。
今の20代・30代前半の層が
仕事をする上で重要視していることは
「上司の人間性」
「自分の担当する仕事内容」
です。
一方若手の上司となる人達はどうでしょうか。
バブル世代と言われる層の方をイメージすると
わかりやすいと思いますが、
彼らの働くことの最大の目的は、
「収入」や「昇進」でした。
そのため、彼らが
どんなに上司からの指示に納得がいかなくても、
仕事である以上やらなければならないという考えで、
上司に従って来ました。
しかし、今の若手ビジネスパーソンは違います。
その考え方の違いをお互い理解しあえていないのが
今の状態です。
上司の立場である人たちに
新橋駅などでインタビューをしているところを
テレビでよく見ますが、
よく若手社員に対して
「根性がない」
「忍耐力がない」
という言い方をしているのを目にします。
この指摘は間違っていると思います。
新卒の面接を行うときもそうですが、
根性がある学生も多いですし、
忍耐強く物事に取り組んできた学生もよく見ます。
若手に根性がないのではなく、
やはり価値観が異なっている事が大きな違いだと思います。
これはどちらが悪いというのではありません。
お互い歩み寄る事が重要だと思います。
価値観を理解しあえないことが原因で
職場の環境が悪くなっていくということが
無くなればよいですね
服部です。
今日は少し路線を変えたお話です。
以前の記事にも書きましたが、
日本人の仕事に対する意識は、
大きく変化しています。
特にアンケート等を見ると
2000年代に入ってからその変化は
顕著に表れているようですね。
今の20代・30代前半の層が
仕事をする上で重要視していることは
「上司の人間性」
「自分の担当する仕事内容」
です。
一方若手の上司となる人達はどうでしょうか。
バブル世代と言われる層の方をイメージすると
わかりやすいと思いますが、
彼らの働くことの最大の目的は、
「収入」や「昇進」でした。
そのため、彼らが
どんなに上司からの指示に納得がいかなくても、
仕事である以上やらなければならないという考えで、
上司に従って来ました。
しかし、今の若手ビジネスパーソンは違います。
その考え方の違いをお互い理解しあえていないのが
今の状態です。
上司の立場である人たちに
新橋駅などでインタビューをしているところを
テレビでよく見ますが、
よく若手社員に対して
「根性がない」
「忍耐力がない」
という言い方をしているのを目にします。
この指摘は間違っていると思います。
新卒の面接を行うときもそうですが、
根性がある学生も多いですし、
忍耐強く物事に取り組んできた学生もよく見ます。
若手に根性がないのではなく、
やはり価値観が異なっている事が大きな違いだと思います。
これはどちらが悪いというのではありません。
お互い歩み寄る事が重要だと思います。
価値観を理解しあえないことが原因で
職場の環境が悪くなっていくということが
無くなればよいですね
今回は、「信頼」と「信用」についてです。
信頼と信用の違いは何でしょうか。
辞書での定義は、下記の通りです。
しんらい 【信頼】
(名)スル
ある人や物を高く評価して,
すべて任せられるという気持ちをいだくこと。
「部下を-する」 「 -を裏切る」 「 -性」 「 -度が高い」 「 -が置けない」
しんよう 【信用】
(名)スル
(1)人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。
「彼の言葉を―する」
(2)間違いないとして受け入れられる、人や物事のもつ価値や評判。
「―がある」「―を落とす」「商売は―が第一だ」
(3)〔credit〕人が他人を信頼することによって成り立つ、給付と反対給付との間に時間的なずれのある取引。信用取引。
※大辞林 第三版 (三省堂)
辞書での定義を読むと
理解できると思いますが、
あなたはどういう使い分けをしていますか?
私は、「信頼」と「信用」を下記のようなイメージで、
使い分けをしています。
■信頼:
現在から未来の言動への期待。
■信用:
過去から現在の言動への評価。
「信頼」と「信用」を大切にするということは、
「自分の過去、現在、未来を大切にする」ということです。
「信用を積み重ねて、信頼を得る。」
こう考えながら、生活していきたいですね。
自分のキャリアを考えるということも、
「自分の過去、現在、未来を大切にすること」の
ひとつだと思います。
まずは日々の言動を通して、
「信頼」と「信用」を得る努力と工夫の継続をしていくことが大事だと思います。
信頼と信用の違いは何でしょうか。
辞書での定義は、下記の通りです。
しんらい 【信頼】
(名)スル
ある人や物を高く評価して,
すべて任せられるという気持ちをいだくこと。
「部下を-する」 「 -を裏切る」 「 -性」 「 -度が高い」 「 -が置けない」
しんよう 【信用】
(名)スル
(1)人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。
「彼の言葉を―する」
(2)間違いないとして受け入れられる、人や物事のもつ価値や評判。
「―がある」「―を落とす」「商売は―が第一だ」
(3)〔credit〕人が他人を信頼することによって成り立つ、給付と反対給付との間に時間的なずれのある取引。信用取引。
※大辞林 第三版 (三省堂)
辞書での定義を読むと
理解できると思いますが、
あなたはどういう使い分けをしていますか?
私は、「信頼」と「信用」を下記のようなイメージで、
使い分けをしています。
■信頼:
現在から未来の言動への期待。
■信用:
過去から現在の言動への評価。
「信頼」と「信用」を大切にするということは、
「自分の過去、現在、未来を大切にする」ということです。
「信用を積み重ねて、信頼を得る。」
こう考えながら、生活していきたいですね。
自分のキャリアを考えるということも、
「自分の過去、現在、未来を大切にすること」の
ひとつだと思います。
まずは日々の言動を通して、
「信頼」と「信用」を得る努力と工夫の継続をしていくことが大事だと思います。