前回は持ち味の話をしました。
本日は価値観についてです。
人は様々な価値観を持って生活していますが、
自分の価値観について、
客観的に考えたことがありますか?
すごく身近な話題ですが、
いざ「客観的に考える」となると難しいと思います。
そもそも、価値観とは何でしょうか?
価値観とは
「自分の軸となる知恵(知識と経験の融合したもの)から抽出されたもの」
だと思います。
誰にでも、
自分の軸となり、
自分を支えてくれている価値観があります。
ただ先程もお話したとおり、
客観的に考えることが難しいと思いますので、
今回は価値観を考える方法について
お話ししますね。
キャリアというテーマで価値観について考える場合は、
下記の8つの項目毎に考える事をおすすめしています。
「成長」
「学習」
「健康」
「遊び」
「仕事」
「人間関係」
「お金」
「時間」
是非この8つのテーマごとに自分の価値観を書きだしてください。
そして、現在の自分にとっての優先順位をつけてください。
大人になるにつれて価値観は、
よほどのことがない限り
大きく変わることはありません。
しかし、個々の価値観の優先順位は、
そのとき何を一番大切にしていたり、
気にしていたりするかによって、
ころころ変わる事があります。
キャリアを考えるときに、
「今、自分の価値観の優先順位はどうなっているか?」
ということを整理することが
とても重要になってきます。
なぜなら、そのときの価値観の状態に合っていない言動を選択すると、
自分の期待しているようなパフォーマンスにつながらない確率が高いからです。
キャリアチェンジを考えているようなときは、
そのキャリアチェンジに一番良い影響を与えるあなたの価値観が
一番優先順位の高い状況になるように十分な準備をしていくことが大切です。
まずは、現在の価値観を書きだしてみませんか?
あなたは自分の持ち味が何か理解していますか?
今回は、「持ち味」についてです。
持ち味とは何でしょうか。
辞書で調べると持ち味は、
下記のように出てきます。
■持ち味:
1 その食物が本来もっている味。
「材料の―を生かした料理」
2 その人物・作品などがもつ独特のよさや味わい。
「―がよく出ている作品」
私は、持ち味とは
「長所」にも「短所」にもなりうるものであると考えています。
長所にも短所にもなりうるとは、
どういうことかというと、
自分の持ち味を上手に活用して、
良い結果に結びつけることができれば、
そのときは長所になります。
逆に上手に使えず、
悪い結果につながると
短所にもなるということです。
例えば、「フットワークが軽い」という持ち味の方がいるとします。
長所:何事もすぐ行動に移すことができ、行動力がある。
短所:物事を短絡的に考える。
どちらの側面もあります。
これを長所とするのも短所とするのも、
この能力の生かし方次第です。
あなたは持ち味を仕事にうまく活用できていますか?
自分の持ち味をしっかり理解した上で、
仕事上でそれを意識的に
活用している人は多くないと思います。
持ち味を活かして、仕事をすることを意識しましょう。
自分の持ち味を認めてあげ、
それを上手に使えるように、自分で工夫していくこと
それ自体を楽しんでいったほうが良いと思います。
悪い結果になりやすい使い方は減らすように、
これもまた楽しみながら工夫すれば良いのではないでしょうか。
あなたもご自分の持ち味を把握し、
自分自身を楽しく活かしてあげてください。
今回は、「持ち味」についてです。
持ち味とは何でしょうか。
辞書で調べると持ち味は、
下記のように出てきます。
■持ち味:
1 その食物が本来もっている味。
「材料の―を生かした料理」
2 その人物・作品などがもつ独特のよさや味わい。
「―がよく出ている作品」
私は、持ち味とは
「長所」にも「短所」にもなりうるものであると考えています。
長所にも短所にもなりうるとは、
どういうことかというと、
自分の持ち味を上手に活用して、
良い結果に結びつけることができれば、
そのときは長所になります。
逆に上手に使えず、
悪い結果につながると
短所にもなるということです。
例えば、「フットワークが軽い」という持ち味の方がいるとします。
長所:何事もすぐ行動に移すことができ、行動力がある。
短所:物事を短絡的に考える。
どちらの側面もあります。
これを長所とするのも短所とするのも、
この能力の生かし方次第です。
あなたは持ち味を仕事にうまく活用できていますか?
自分の持ち味をしっかり理解した上で、
仕事上でそれを意識的に
活用している人は多くないと思います。
持ち味を活かして、仕事をすることを意識しましょう。
自分の持ち味を認めてあげ、
それを上手に使えるように、自分で工夫していくこと
それ自体を楽しんでいったほうが良いと思います。
悪い結果になりやすい使い方は減らすように、
これもまた楽しみながら工夫すれば良いのではないでしょうか。
あなたもご自分の持ち味を把握し、
自分自身を楽しく活かしてあげてください。
こんにちは。
服部です。
今回は面接での表現方法についてです。
あなたは、面接で、
「私は、○○ができます。」
という表現を使いますか?
面接をしているとこのような表現をされる方が
たまにいらっしゃいます。
日常の中で、「~できる」という表現を使うのは、
とても肯定的な表現で良いものです。
しかし、これが面接になると少し捉え方が変わってきます。
面接の環境では、
自分の「できる」という物差しの目盛りはわかっていても、
相手の「できる」という物差しの目盛りはわかっていません。
その中で「できる」と表現するのは、
・会社の事をわかってない状態で、何故できると言えるのだろう?
・何をもって「できる」と言っているのだろう?
と面接官に疑問が湧いてきます。
そのため、面接ではマイナスの影響が大きいと思います。
それではできるという表現でなく、どのような表現が良いのでしょうか。
過去の経験してきた事実を伝える方が良い印象を与えられるため、
「私はXXXXXをやってきました。」
と表現することをおすすめしています。
そして、どの程度できるのかの判断は、
相手にしてもらいます。
ですから、「できる」ことは、
できるだけ具体的に「やってきた」ことの話に置き換えて
相手が気持ちよく質問できるようにし、
お互いが対話できるようにすると、実りがあると思います。
参考にしていただければ幸いです。
服部です。
今回は面接での表現方法についてです。
あなたは、面接で、
「私は、○○ができます。」
という表現を使いますか?
面接をしているとこのような表現をされる方が
たまにいらっしゃいます。
日常の中で、「~できる」という表現を使うのは、
とても肯定的な表現で良いものです。
しかし、これが面接になると少し捉え方が変わってきます。
面接の環境では、
自分の「できる」という物差しの目盛りはわかっていても、
相手の「できる」という物差しの目盛りはわかっていません。
その中で「できる」と表現するのは、
・会社の事をわかってない状態で、何故できると言えるのだろう?
・何をもって「できる」と言っているのだろう?
と面接官に疑問が湧いてきます。
そのため、面接ではマイナスの影響が大きいと思います。
それではできるという表現でなく、どのような表現が良いのでしょうか。
過去の経験してきた事実を伝える方が良い印象を与えられるため、
「私はXXXXXをやってきました。」
と表現することをおすすめしています。
そして、どの程度できるのかの判断は、
相手にしてもらいます。
ですから、「できる」ことは、
できるだけ具体的に「やってきた」ことの話に置き換えて
相手が気持ちよく質問できるようにし、
お互いが対話できるようにすると、実りがあると思います。
参考にしていただければ幸いです。