私はほぼ毎日、色々な不動産サイトをチェックしている。毎日チェックすることによってその地区の不動産価格のいわゆる相場感みたいなものが当然蓄積されていきます。したがって物件情報を見たとき瞬時にこの価格が相場より高いか、安いかザックリとは判断できます。もちろん最終的には現地に行って物件そのものの程度を確認しないと正確な価値はわかりませんが???

そして相場より明らかに安いといわれる物件は1年に何件かは出てきます。それを確実にゲットし、その作業を継続できれば『お金持ち』に確実に近づきます。今年はそんな物件が2件ほどありました。およそ物件相場の半額レベルです。私はいずれもタッチの差で2件とも逃しています。ほんとに1時間以内の差なのです。悔しい思いを経験したものとしてどうやったら確実に手に入れられるかを考えました。以下今回、図らずも手に入れた(まだ手に入れていませんが、買付一番手をゲットした)手順を具体的にお話いたします。一部の方は当たり前というかもしれませんが初心者の方も知っていただきたいのでお話します。

今回はアットホームサイトからでした。アットホームサイトからは毎朝9時10分ごろ新着情報が届くように登録しております。しかしそのタイミングで見つけてもその上前を撥ねる投資家が世間にはいるのです。

したがってその日の朝、物件を見つけても一番手にはならないのです。

実はアットホームは前日の夜10時くらいには翌日配信される新着メール情報が更新されているのです。

数日前のお話です。私は夜10時過ぎごろ更新されたアットホームで今回の物件を発見しました。ザックリ世間相場の60%くらいの価格と思われます。私はその物件の仲介業者に電話しました。当然営業時間外なので電話はつながりません。幸い今回は留守電モードになっていたので『私は〇〇ですがアットホームサイトに出ている〇〇の物件の買付をこれからFAXします』と伝言しました。そして買付申込書をFAXしました。そのコメントにFAXした日付と時間を記入しました。さらに私の免許証のコピーも同時にFAXしました。この買い付けが冷やかしでは無く本物ですよ!とおもわせる必要があったからです。そして翌朝を待ちます。翌朝になったらその仲介業者に朝一で電話します。『昨日の晩、買付を入れた〇〇です。私がおそらく一番手ですよね』と念を押します。これが私がやった行動のすべてです。後は現地に業者と一緒に見に行って本当に良ければそのまま購入します。予想に反して物件が悪かったらキャンセルします。キャンセルしていいの?と聞かれると思いますが『買付証明』は権利義務関係の効力は全くないのですよ。単なる優先的交渉権を得るということなのです。キャンセルに遠慮はいりません。

そんなわけで今回、市場価格に60%くらいの物件を購入できる運びとなりました。この後仲介業者さんへの問い合わせや買付申込の電話が鳴りやまなかったそうです。あまりうるさいので業者さんは早々とアットホームサイトからこの物件の情報を取り下げました。以上メデタシ、メデタ

シ。

先日競売で買った駐車場の入り口部分だけの土地のその後のお話です。

この駐車場土地は全体の駐車場の8%の面積くらいしかありません。幅30メートル奥行わずか2メートルの小さな土地です。しかしその場所が駐車場の入り口にあるのです。私が意地悪して通せんぼすればこの駐車場は機能しなくなるのです。この物件を競売リストで見つけたとき私の脳裏にパツと光が点灯しました。・・・『ビジネスチャンスあり』 こう読んだ私は首尾よくこの物件をゲットしたのです。

それから2カ月あまり私が買ったこの土地は駐車場の管理会社が買い上げてくれました。私の投資額は買値の2.5倍に化けました。自称変態投資家の面目躍如です。以上、メデタシ、メデタシ。終わり。

先日から詐欺騒動などいろいろ一悶着あった90万円の競売物件ですがやっと外壁塗装が終了し、本日、第一号の内見があった。

そして、見事、申し込みありました。

申込というより来月15日より確実に住みたいという。

離婚した母とそのまた離婚したその長女と子供、(母親からみれば孫)そして独身の次女の4人が住むという。

まあ~世の中いろんな家族がいるものだ。何はともあれ、3人の勤労収入を合わせればこのくらいの家賃は立派に払ってもらえる。ありがたや!ありがたや!

そういう訳でこの物件、内見者一人目でめでたく入居者を捕まえてしまった。まさに戸建賃貸は最強である。

投資利回りは30%になる。変態投資家の私としては当たり前の数字である。