今から10数年前サラリーマン大家のカリスマ的存在であった藤山さんの本を読み、何度か競売にチャレンジし、初めて落札して私にとっての不動産投資をスタートさせた近隣市にあるワンルーム区分マンション。久しぶりにその前を通ってみた。この区分マンションが私の不動産投資の原点である。わずか18平米しかなくバストイレ一緒の狭小ワンルームマンション。バブルの頃の建築でそのころ推定1200万円くらいしたはずである。それを10分の1の価格で落札。こんな狭小マンションを買って大丈夫なのか?右も左もわからず買ってしまったのだ。今なら、こういう狭小マンションは極端に場所がよくない限り買わないのだが(;´・ω・)勢いで買ってしまったのだ。最初は入居づけに苦労したが2~3回転後今の入居者に巡り合った。今の入居者はもう5年ほどすんでいる。おそらく一生、このマンションに住んでくれるだろう(ちょっと訳ありだが???)
お陰様でその後今日まで競売だけでも40数件、落札してきた。そのうち約半分は今でも所有しており立派に家賃を稼いでくれている。正確に計算はしてないが平均NET利回りは30%をはるかに超えているだろう?
8月1日(土)、物件調査に自宅より150キロくらい先にある戸建を見に行きました。途中で天然ウナギが食べられると評判の老舗のうなぎ家さんによりました。この日は時期が時期だけに待ち時間1時間あまり。さらに天然ものは売り切れとのことそれでもせっかく来たのだからと普通のうな重を注文。3000円なり。ちなみに天然ものだと5000円だそうです。さすがにいい値段しますね。そんなわけで物件に着くまで何やかやと4時間以上掛かってしまいました。そして肝心の物件調査はわずか5分程度。そう、この物件は競売物件です。したがって周りの環境と建物のイメージを確認する程度で帰ってきました。非常に効率が悪い1日でしたが、入札前の物件確認は必要不可欠な行動ですねwww


