今から10数年前サラリーマン大家のカリスマ的存在であった藤山さんの本を読み、何度か競売にチャレンジし、初めて落札して私にとっての不動産投資をスタートさせた近隣市にあるワンルーム区分マンション。久しぶりにその前を通ってみた。この区分マンションが私の不動産投資の原点である。わずか18平米しかなくバストイレ一緒の狭小ワンルームマンション。バブルの頃の建築でそのころ推定1200万円くらいしたはずである。それを10分の1の価格で落札。こんな狭小マンションを買って大丈夫なのか?右も左もわからず買ってしまったのだ。今なら、こういう狭小マンションは極端に場所がよくない限り買わないのだが(;´・ω・)勢いで買ってしまったのだ。最初は入居づけに苦労したが2~3回転後今の入居者に巡り合った。今の入居者はもう5年ほどすんでいる。おそらく一生、このマンションに住んでくれるだろう(ちょっと訳ありだが???)
お陰様でその後今日まで競売だけでも40数件、落札してきた。そのうち約半分は今でも所有しており立派に家賃を稼いでくれている。正確に計算はしてないが平均NET利回りは30%をはるかに超えているだろう?
