先月、競売で落札した、我が家からはるかに遠い場所にある物件のリフォームを始めることにした。最初にプロパンガス屋さんを呼んで中を見てもらった。まず、石油給湯器であるが壊れている(❓)らしい。修理不可能なのでこれをプロパンに変えてほしい!とガス屋さんから要望があった。さらに水道の出が悪い(?)最初、普通に出たけど数分後に2階部分の出が悪いという。ここの物件はどうゆう訳かキッチンが2階にあるのだ。トイレも2階にもある(1階にもあるのだが)この部分の水圧が低いらしいのだ(?)知り合いの水道屋がいるから紹介する。そういって早速翌日に水道屋に来てもらった。結論的には一部の配管につまりがあり(錆❓)2階部分の配管の引き直しが必要だという。この時、他の水道屋にもセカンドオピニオン的に見てもらえば良かったのだが物件が遠い事もあり『面倒くさいなあ~』と心理的に弱気になっていたこともあり、見積もり通り発注してしまった。高額な工事代になってしまった。後から考えると別な方法があったように思えるし一時的なつまりで水を流していれば解消するつまりだったのかもしれない。この物件には1年前までしっかりと前所有者が長きにわたって住んでいたのにそんなに簡単に詰まるものかな?と疑問に思っている。『嵌められたのかも知れない❓』
知らない土地に行くと業者はよそ者とおもい『暴利をむさぼりに来る』?要注意である。
そのこともあって、リフォームのメインである、『屋根の雨漏り工事』と『部屋の内装工事』は脇を固めて業者と対峙する必要がある。前述の失敗?の反省を踏まえて、複数の業者に相見積もりをとり、さらにそこで選別した業者からさらなる値引き交渉を行った。結論的には最初に一番高く見積もりを出した業者の半額程度に収めることができた。
さて、業者と工事内容が確定したので数日以内に着工する運びとなった。
また、プロパンガス屋さんが言った石油給湯器も本当に修理不可能なのか❓メーカーに見てもらうことになった。これは今週には見てもらえそうだ。
人を信じることは美しい事であるが『業者の罠』にも注意してかからないととんだ目に合う。知らない土地での教訓である。




