競売の特別売却で90万円で落札した自宅よりはるか遠方にある雨漏り2階建て戸建ですが、この程外壁のリフォームを残して内部のリフォームの最後の仕上げとして自らお掃除に遠征した。当初2人工で2泊3日で終わるだろうとたかをくくっていたがさすがに戸建はやることが多く、次から次へと不具合箇所が見つかる。それにタバコのヤニ汚れが酷くこれを落とすのにもだいぶ時間を費やしてしまった。したがって当初に見込みとは違い、3泊4日の出張となってしまった。そのお掃除作業中、驚くことが判明したのだ???

それは私の割り当てのトイレの清掃中、トイレの流れが止まらなくなり慌てて元の止水栓を閉めタンクの中を覗くと???・・・・何これ???







競売の特別売却で90万円で買った雨漏り戸建のリフォームがほぼ完成した。今までのリフォーム代は62万円。あとは屋根と外壁の塗装だけです。今、屋根と外壁塗装の見積もりを複数の業者に提案中。➡最安値44万円、最高値92万円です。実に2倍以上の差が出ています。これがこの業界の実態です。

既に完成した内部をアップします。


床カーペット張替


6月に買った200万円のボロ戸建。ボットントイレを簡易水洗にしたり、他もろもろのリフォームを実施。

トータルリフォーム費用約100万円。早速賃貸に出そうとしたら、不動産屋さんから『この地域では安い戸建が少ないから売りに出してみたら?』のアドバイス受けて予定を変更し売りに出してみた。『まあ~買い手がつかなければ当初の予定通り賃貸にまわそう。家賃は6万円くらいとれそうだから』・・・そう考えていた。

そして約2か月後、驚くなかれ、ついに買付が入ったのだ。買主は若いご夫婦で子供が4人の大家族だ。もちろん、指値がはいったがこれで決まれば投資額の2倍以上になる。、これから無事決済までいくかは微妙だがとりあえずメデタシメデタシ(笑)