米中国防相 約1年半ぶりに会談へ アメリカは台湾や南シナ海問題で懸念伝達の見通し(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

 

以下、記事の抜粋。

米中国防相 約1年半ぶりに会談へ アメリカは台湾や南シナ海問題で懸念伝達の見通し

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アメリカと中国の国防相が、およそ1年半ぶりに対面で会談することになりました。台湾や南シナ海の問題が議題になる見通しです。 アメリカ国防総省は24日、オースティン国防長官が中国の董軍国防相とシンガポールで会談すると発表しました。 31日から6月2日にかけて開かれる「アジア安全保障会議」にあわせて会談するとしていて、アメリカと中国の国防相が対面で会談するのは2022年の11月以来、およそ1年半ぶりです。 去年6月にも両国の国防相はシンガポールでの「アジア安全保障会議」に参加していましたが、中国がアメリカとの国防相会談は拒否していました。 中国軍は24日、台湾を包囲する形での軍事演習を2日連続で行うなどして台湾への圧力を強めていますが、アメリカ側は懸念を伝える見通しです。 また、南シナ海情勢も議題になる見通しで、中国海警局がフィリピンの船舶に対し威圧的行動を続けていることにも自制を求めるものとみられます。

TBSテレビ

以上、抜粋終わり。

 

最近は、フィリピンのEEZ(排他的経済水域)内に入り込んで、フィリピン漁民を脅すなど、蛮行を繰り返す中国。ここらで一発ガツンと言う必要があります。

かつて、ナチスドイツが米英仏の宥和外交で勢いづいてしまった歴史を繰り返さないためにも、国際法の遵守と武力による領土拡張は認めない、という態度をきちんと知らしめるべきでしょう。

【オーストラリア】国際線運賃、豪で下落もNZでは上昇(NNA) - Yahoo!ニュース

 

以下、記事の抜粋。

【オーストラリア】国際線運賃、豪で下落もNZでは上昇

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NNA

写真:NNA

 オーストラリア発の2024年下半期旅行分の国際線運賃が、前年同期比で平均13%下落していることが、旅行代理店最大手フライトセンターのデータで分かった。日本路線も11.17%下落し平均運賃は往復1,489豪ドル(約15万4,000円)となった。競争の激化と座席数の増加が影響したようだ。14日付オーストラリアンが報じた。  運賃の下落は多数の航空会社が参入している路線で顕著だった。最も大きく下落したのは、8社の航空会社がオーストラリアからの直行便を運航しているインドネシアで、バリ路線の運賃は往復798豪ドルと前年同期比21%下落。次いでニュージーランド(NZ、13%下落)、米国(12%下落)だった。  ただ、運賃は新型コロナウイルス流行前の水準までは下がっておらず、新規航空会社の参入や路線の開拓によりさらに下落する余地があるとみられる。  一方、オーストラリアを訪れるインバウンドの旅行者数はコロナ禍前の71%と、回復が進んでいない。中国からの観光客数が依然伸び悩んでいることや海外での観光マーケティング費用の高騰が影響しており、業界は政府の観光業界への投資を呼びかけている。  ■NZの4月国際線運賃7%上昇  NZ政府統計局のデータによると4月の国際線運賃は前月比で7.2%上昇した。  競争の激化により国際線運賃は過去12カ月間で20.5%下落していたが、4月は航空各社が北半球の路線に焦点を移したことで急騰した。

以上、抜粋終わり。

 

日本は円安で海外旅行に行くのはかなり不利だというのに。。くっ。

フィリピン民間船団が権益主張 南シナ海で中国に対抗(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

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フィリピン民間船団が権益主張 南シナ海で中国に対抗

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共同通信

15日、フィリピン北部サンバレス州沖で、自国権益を主張するブイを設置する人々(市民団体「ATIN ITO」提供・共同)

 【マニラ、北京共同】南シナ海のスカボロー礁を実効支配する中国に対抗し、フィリピンの権益を訴える民間船団が15日、ルソン島サンバレス州を出発、同礁へ向かった。組織した市民団体によると、同日、約100隻の漁船と共に集団航行し、権益を主張するブイを設置、漁業者らに燃料や食料を届けて支援したとしている。  船団の中核は報道陣や活動家らが分乗した4隻の中型船。同日引き返す約100隻の漁船と別れ、16日朝に同礁付近に到着し、17日にルソン島へ戻る計画だ。中核船団は15日、中国海警局の船に追尾され始めたという。  スカボロー礁はフィリピンの排他的経済水域にあるが、中国はフィリピン漁船を繰り返し妨害している。』

以上、抜粋終わり。

 

問題のエリアはフィリピンのEEZです。従って、フィリピン漁民の主張が完全に正しく、中国の行為は完全に違法行為です。このような主張と高位を繰り返す中国海警局は海賊と同じです。