以下、記事の抜粋。
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訂正(11日配信記事)-アイスランド、捕鯨禁止を検討 日本・ノルウェーが孤立の可能性

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ロイター

レイキャビクの埠頭に停泊する捕鯨船。2009年1月29日撮影。REUTERS/Ints Kalnins

(英文の訂正により、11日に配信した記事で、捕鯨禁止は選択肢の一つであるという点を明確に‌するため見出しと文中の表現を修正しました。) [コペン⁠ハーゲン 10日 ロイター] - アイスランド政府は、商業捕鯨を恒久的に禁止する可能性のある(訂正)法案を来年2月に​議会へ提出する。与党勢力は議会で過半数を占めており、法案が成立すれば商業捕鯨を継‌続する国は世界中でノルウェーと日本だけになる。 アイスランドの捕鯨を巡っては、長年にわたり動物愛護団体‌やハリウッド俳優らが反対‌運動を展開してきた。政府は9日夜、捕鯨関​連法の見直しに向けて複数の選択肢を検討しており、特に恒久‌的な禁止という選択肢に注目していると明らかにした(訂正)。  動物保護団体「ヒュー‌メイン・ワールド・フ​ォー・アニマルズ」によると、今年の捕鯨シ‌ーズン(6月から9月末ごろ)に、9月9日時点でナガスクジラ80頭が捕獲された。今年認⁠められた捕獲枠は150頭だ。 ヒューメイン・ワールド・フォー・アニマルズの広報担当者は「商業捕鯨禁止法案には政治的、国民的な支持が⁠相当程度あり、倫理面や獣医学的観点、​法的観点、保護の‌観点からも成立が期待される」と述べた。 アイスランドの捕鯨業が主な対象としているナガスクジラは、国際自然保護連合(IUCN)⁠が絶滅危惧種の1つである「危急種」に分類している。 2024年に⁠は当時のアイスランドの暫定政権が、国内で唯一残る捕鯨会社に対⁠し5年間の操業許可を与えていた。 国際捕鯨委員会(IWC)の捕獲記録によると、近年‌商業捕鯨⁠を実施しているのはアイスランド、ノルウェー、​日本の3カ国のみ。日本は2019年にIWCを脱退し、領海と排他的経済水域(EEZ)で商業捕鯨を再開した。

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以上、抜粋終わり。
 
 
ドイツで極右政党AfD「ドイツにための選択肢」に対する抗議デモが行われました。
 
 
以下、記事の抜粋。
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ドイツ東部の州議会選挙で極右政党が勝利 ベルリンで大規模な抗議デモ

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日テレNEWS NNN

日テレNEWS NNN

ドイツ東部の州議会選挙で移民などに対し排他的な政策を掲げる極右政党が勝利したことを受け、首都ベルリンで大規模な抗議デモが行われました。 【画像】ドイツ東部の州で極右政党が第一党に…州政権獲得が焦点 メルツ首相率いる与党は惨敗 ロイター通信によりますとベルリン中心部で12日、極右勢力の台頭に反対する抗議デモが行われ、主催者側によりますと、3万5000人が参加したということです。 ドイツではザクセン・アンハルト州で6日に州議会選挙が行われ、極右政党「AfD」=「ドイツのための選択肢」が勝利し第一党となりました。 今月20日にはほかの州やベルリンでも選挙が予定されていて、参加者たちは「ファシズムに立ち向かおう」などと声を上げながら連帯を訴えました。 AP通信によりますと、週末にドイツの35か所以上の都市で抗議活動が行われたということです。

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以上、抜粋終わり。
 
極右政党の躍進を危険視しているのは、従来政党だけではない、ということを示しているニュースです。
時代は変わりつつあります。国際協調が重んじられる風潮は下火になりはじめ、代わりに自国の利益を優先する風潮が強まってきました。これは、第一次大戦から第二次大戦の戦間期の歴史と似ています。
アルジェリアがUAEとの外交関係断絶を発表しました。
 
 
以下、記事の抜粋。
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アルジェリア、UAEとの外交関係を断絶

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ロイター

2025年4月、フランスのパリにあるアルジェリア大使館(2026年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

Jana Choukeir [10日 ロイター] - アルジェリア政府は10日、アラブ首長国連邦(UAE)との外交関係を断絶すると発表した。UAEに‌よる「挑発的、または敵対的な」行動のためとし⁠たものの、具体的な理由は明らかにしなかった。 両国関係は近年、緊張感が高まっていた。エンナハルTVはアルジェリ​ア国防省の発表に基づき、UAEに登録された全ての民間機と軍用機について、11日からアルジェリア領空の‌通過を禁止すると報じた。ただ、首都アルジェを発着するUAEの民間航空機については、現行の契約が満了する2026年‌末までは禁止措置の対象外‌にすると説明した。 アルジェリア外務省は「​二国間関係を維持するためのあらゆる手段を尽くした」ものの、UAEの行‌動はもはや容認または許容できる範囲を超えた段階に達しているとコメントした。 こ‌れに対してUAE外務省は10日夜、「外務​省は、兄弟であるアルジェリア国民に対するUAEの感謝、‌とりわけUAEに居住するアルジェリア人コミュニティーや、アルジェリ⁠アからの旅行者を通じて結ばれている両国民の絆に対する誇りを改めて表明する」と表明。アルジェリアが決定した外交関係断絶が一⁠時的なものになることへの期待感を示す​とともに、UAEが両国民の間‌の絆と、共通の利益を維持することに引き続き尽力すると訴えた。 UAEの大統領外交顧問を務めるアンワル・ガルガッシュ氏は短文⁠投稿サイト「X」で、外交関係は「解読を要する謎やシグ⁠ナル」ではなく、「合理性、対話、そして明確な利益」に基づくべ⁠きだと主張。アルジェリアのことを明示したり、自身の発言を同国の決定と‌結び⁠つけたりはせずに、外交の成功は明確な立場と、利益​や意見の相違を効果的に管理できるかどうかにかかっているとの見解を示した。』

以上、抜粋終わり。
 
イスラム教国家同士でこのような諍いが起きたのは意外で、驚きました。両国の間にいったい何があったのかわかりませんが、最近のアルジェリアは周辺諸国との揉め事が増えてきています。