昨日のライブ、遅れそうだったけどピッタリ5時に着きました。


さすが僕だからなせる技です!


会場入るとお客さんいっぱいだったですね。


ひろみちゃんも嬉しかったのではないでしょうか。


僕は一番後ろの椅子に座っていました。


ひろみちゃんのことあまり見えませんでした。


いや、別に見えなくていいんです。


曲を聴くには特等席ですからね。


昨日のライブで今までちょっと心配していたことが確信へと変わりました。


彼女は変わってしまったのだと・・・



今の彼女と2年前に出会った頃の彼女とを比較すると、今はステージを綺麗にまとめなくてはならないって気持ちがすごく強くて、守りの姿勢になってるかな。


出会った頃は攻める気持ちを前面に押し出して歌ってる子だったんだけどな・・・


トークの中でも「私はもう7年歌ってる」って言葉を連発させていたし。


彼女の中で、事務所では自分が一番経験が長いんだからって意識が強いのか、それとも事務所からそう期待されていることがプレッシャーになっているのか、僕は知りませんけどね。


このことがいい方に転ぶか悪い方に転ぶかわからないので、肯定も批判も僕にはありません。


いい方に行ってくれればいいな。




人生ってその時それがベストと思って行動しても、後になって考えてみればそれが果たして本当に最善だったのか悩むものです。


1つ前に書いたこと・・・離婚していろんな重圧から解放され、自由の身になれたことは僕にとっても嫁にとってもベストだったと思う。


ただ、後悔していないはずだったけど、可愛い娘の顔を見れば大きな代償支払ったと思うわね。


只今高校1年生。


もし一緒に住んでいたらオヤジ臭いと言われていたでしょうけどね。



僕が応援している歌い手さんも代償について悩んでいると思うな。


いい子なんだけどね・・・


過去によくない道に進んじゃったから。


それにしても、歌いながらあっちの道に進ませようなんてどこのボケが唆したんだろう?


僕はね、あっちで活躍してる女優さんは大好きですよ。


作品見ないのに応援って意味でお気に入りの女優さんの作品買う人です。


あちらの世界で一線で活躍する女優さんはいい女であるって共通点があります。


僕の応援する歌い手さんは綺麗な方ではあるけど、それが似合ういい女じゃないんだな・・・


そっちの道に行く話を進めたのが誰か知らないけど、余程人を見る目がないですな。



少し前にカミングアウトしたけど、僕には15歳になる女の子がいます。


25歳の時にパパになりました。


でも、嫁とはお互い気持ちがすれ違うようになり、離婚してしまいました。


今僕は離婚した事は本当によかったと思っています。


僕には家族を愛することは出来たけど、家庭は愛せなかったからね。


ですが、当時8歳の娘と別れることは悲しいことでした。


毎日一緒にお風呂に入ってくれた甘えん坊な女の子。


僕は娘は死んだものと思おうと考えました。


故に、普通なら毎月払うのはずの養育費の支払いを拒み、彼女が成人する11年間の養育費として500万円を親から借金して一括して嫁に払ったのです。


金額が大きいので今でも毎月親に分割して払っていますけどね。



そう思っていたのに、娘は突然僕に会ってくれました。


会いたくなかったのか会いたかったのか、とても複雑です。


そんな彼女が先日仙台に来たんですね・・・


嫁も行っておいでと背中を押してくれて。


彼女を見るなり母は彼女の体を抱き、父も涙目・・・


今更ながらに自分の不徳を思い知ることになりました。


夜は彼女と同じお部屋で眠りました。


甘えん坊で毎晩パパのお布団に潜り込んできた子です。


寝つけずに彼女を見ると、寝像の悪さは8歳の時から変わらない。


そして、寝顔は・・・8歳の時の娘に戻っていました。


一晩眠れないで過ごした辛い夜でした。