家にはももちゃんって名前のわんこがいます。


彼は4歳の男犬で、お姉ちゃん大好きなちょい悪おやじって感じですな。


そんな彼はおしゃんぽが大好きなのですが、最近おしゃんぽに行くことが出来ません。


なぜなら、数日前から家の周辺をパトカーが巡回するようになったから。


昨日家に帰ったら家の隣に覆面のゼロクラウンが止まっていました。


姪っ子に無理やりチューしたりしてるからな・・・


いよいよ僕がお縄にされる時が来たってお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではありません。


数日前に出たんです・・・真黒い毛に覆われた小さなクマしゃんが・・・


家は仙台市郊外の高台にある新興住宅地。


仙台の夜景が一望できることで有名な団地ですが、造成される前は木々に覆われた自然の豊かな場所でした。


ですから、クマしゃんが出たってなんの不思議もないんですな。


目撃されたのはまだ赤ちゃんの小さなクマしゃんだそうです。


しかし、赤ちゃんであれば、近くに大きなお母さんのクマしゃんがいる訳です。


小学生は集団で下校するなど物々しい雰囲気に包まれています。


まだ人に危害を加えてはいませんが、授乳中のお母さんクマは非常に気が立っており、大変危険なのです。


どうか、クマしゃんが逮捕される前に山に帰ってくれますように・・・

「あ~気持ちいいわ、そこそこ、あ~」


僕は行き付けのお風呂屋さんでいつも言う一言です。



僕は東京へ行く時、大抵は上野駅を利用します。


東京駅より人が少ないし、東京まで乗ると特急料金が200円も増しになるんだよ。


案外ケチなんです。


上野で新幹線を降りた僕は時間があれば行き付けのお風呂屋さんに向かいます。


受付で入浴料とサービス料を一緒に払い待っていると至福のサービスが始まるのね。


いつもは自分で体洗うけど、背中流してもらったり、気持ちいいマッサージしてもらったり・・・



こんなこと書いてると、場所的に僕が吉原に入り浸ってるって思う人もいることでしょう。


吉原も好きですけど、これは日暮里にある銭湯です。


ここは嬢ではなくて三助さんと呼ばれるおじいさんが流しというサービスをして下さるのですよ。


昭和の香りのする銭湯はいいものですよ。




一つ前に書いたことですが、自分が微妙な気持ちになったことは否定しませんが・・・



歌い手さんのファンになりたいって思った時の感情って、愛する人とずっと一緒にいようって思った時の感情と似てませんか?


僕は結婚した事があるのでそう思います。


僕は24歳の時に20歳の元嫁と結婚しちゃったので、お見合いってものをしたことがないから1度しておけば人生に深みが出たのかも知れませんけどね。


元嫁と、ずっとこの子一緒にいたいと思った時の感情とひろみちゃんを初めて見た時に感じたこの子のファンでありたいって思った感情は同じくらいの気持ちだったと思います。


結婚した事のある人ならおわかりだと思いますが、好きって感情はいつでも100%ではいられません。


恐らく結婚しようと決めて女の子がその気持ちを受け入れてくれた時が最高潮であり、あとは少しずつ下がって行くだけです。


離婚するしないにかかわらず、時が立てば冷たい隙間風が吹く・・・悲しいものですね。


そこで別の女の子を好きになる・・・男ってダメな生き物だから嫁に三行判突き付けられる訳ね。


そうしてひろあきさんも家庭をぶっ壊しました。



ですけどね、そんな愚か者のひろあきさんですけど、歌い手さんに関しては浮気してませんよ。


ひろみちゃんの曲だけ愛してるのです。


世間的には、ひろみちゃんは美人な女と評価される部類に入る女性だと思いますが、別にひろみちゃんが美人でも不細工でもそんなことは興味ありません。


曲が美人だったからあの子のファンになりたいって思ったのだから・・・


確かに初めて会った時、あの子のことを可愛い子だな、美人さんだなと思ったことは否定しませんが、世間を見渡せば美人なんていくらでもいるし、ひろみちゃんが一番美人だとも思いません。


美人な曲を歌ってくれている、それが遠い場所からどんな苦労も惜しまずに通っている理由です。


曲に関しては、浮気症の僕を浮気させずに2年もいさせてるあいつは凄い奴だって思っています。


そろそろ私もベテランの域だなって思うプレッシャーも胸にあることでしょう。


でも、ひろみちゃんはひろみちゃんらしく、いつまでもどこまでもどんどん攻めて前に出るって気持ちで歌って行って欲しいのです。