生の声 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

最近、社内でコーチングをしている。


前回やったのが確か1月の終わりごろ・・・・・。


随分間が空いたものです。


一人ずつ、順番に来てもらうのですが、一人の時間が長くなってしまう。


一日3人までしかできない。



業務の事、プライベートな事、一つ質問すると話したい事がどんどん出てくる感じ。


皆、話したいと思っている。


聞いて欲しいと思っている。


と実感しました。


目の前で話してもらうと、言葉の奥にあるものが見えてくる。


身振り、手振り、声のトーン、顔の表情・・・・・ノンバーバルな部分から伝わる事がたくさんあります。


聞いたつもり、わかっているつもり、言いたい事ってこういう事だよね!なんて決めつけないで、じっくり黙って相槌うちながら、生の声を聴いてあげて欲しいですね。


生の声を聴く事が出来たら、部下はきっとすごく、モチベーション上がると思うし、何よりも良い関係性が築けると思う。


今日はお休みなので、私も明日はまた一人ずつとじっくり話したいと思います。