定期演奏会 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

今日は月に一度の名フィルの定期演奏会でした。


月に一度のオーケストラのコンサート、とっても楽しみにしています。


今日は英国の指揮者で次期名フィルの常任指揮者となるマーティン・ブラビンスの指揮でした。


曲目はイギリスの作曲家、アーノルド・バックスの交響詩「ティンタジェル」


ウイリアム・ウォルトンの「バイオリン協奏曲」、彼もまたイギリスを代表する作曲家である。


最後の曲は、ソ連のラフマニノフの「交響曲第3番イ短調作品44」。


素晴らしかったし、何よりも私自身が楽しめました。




今月は、ブルーノートの予定も3回入っていて、音楽を楽しむ月となりそうです。


音楽を聴く時間は、幸せを感じる時間となっています。



先日、ストレスについて、クライアントさんと話しました。


人はストレスを感じる時、それをどう処理して発散させるのか?


勿論人それぞれです。


ストレスの原因となるもの、つまりストレッサーが何なのか?を知り、自分にとってどんな解消法が一番良いのかを見つける事が必要だと思うのです。


ストレスを解消する方法も様々。


沢山食べる。


寝る。


大声を張り上げて歌う。


思い切りショッピングする。


誰かに話す。


ワイワイ騒いで飲む・・・etc.



100人いれば100通りの方法が、きっとあるのでしょう。


冷静に自分を見つめて、冷静に自分を解析してみる。


それが出来たら、ストレス知らず。


自分らしく、毎日が過ごせるでしょうね。


これは奥が深い問題です。


ストレスをテーマにコーチングを受ける人も少ないです。


自分が自分らしく過ごせたら、自分を肯定出来たら、無理しなくて良いと思えたら、きっと楽になりますよね!


全ての方が、あなたらしく生きられたらとっても素敵だと思います。


そう願っています。