勉強会 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

昨日午後、スタッフと勉強会をしました。

この勉強会、実はスタッフからの提案でした。


夏休み前で、午後のオペがなかったので、早く帰れるところを、午後の勉強会になったのでした。

スタッフから勉強会がやりたいなんて、本当にすばらしい!!

私は常日頃コーチングを医院の中の文化にしたいと思っているので、感激した。


さて、昨日の勉強会では、初めての取り組みをしました。

それは。


スタッフそれぞれの良いところをみんなで書きあうと言うものです。

フィードバックシートを作り、みんなが一人ずつ、書き込むと言うものです。


こんな風に思っていてくれると言うのが分かりあえて、嬉しかったり喜んだり・・・・。

皆のモチベーションが上がってくるのが分かりました。


人は悪い所や嫌な所、嫌いな所はすぐに目に付いてしまうけれど、人の良い所に焦点を当ててみると言うことが以外にないので、良い取り組みだったと思う。

人に認められること、承認は、やる気を起こさせる一番の起爆剤。


皆の心に残った物、それが明日からの糧になれば経営者として嬉しい限りだ。


ただ叱る、出来ないことに焦点を当てて、やらせようとする・・・・。

時にはリクエストは必要かもしれないが、出来ることを認めることによって成長を促すこと・・・これは大事なことだと思う。

育てることが、やがて生産性を生むということ!

気持ちよく承認して伸びっていってもらう。

今このやり方で、私は一人ひとりに目を向けて育てているのだと思う。