夫婦の手紙 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

松前夫婦桜の里「夫婦の手紙」コンクールに応募しました。


今年の初めから,コーチングの仕事で2週間毎に北海道の松前に行っていました。

町長さんから、このコンクールがあることをお聞きして、是非旦那さんに宛てて手紙を書いて応募して!と進められました。

ちょっと、思う事があって、締め切りぎりぎりで松前に送りました。

昨日、町長さんじきじきにお電話頂き、入賞は残念ながら出来なかったけれど、多くの手紙の中から選ばれて、本に載りますよとのことでした。

すごく嬉しいです。

入賞しなくても良いので、本に載ってその本を彼にあげたかったのです。


彼は、いつも私がやりたいことをやらせてくれる。私はとっても感謝しています。

そうでなければ、コーチにもなれなかったし、多くの人との出会いも無かった。

新しい人との出会いから広いネットワークが出来て、それがまた自分の成長を促がしている。

忙しくしているから、行き届かない事もありますし、我慢してくれている事もあるでしょう。この環境を与えてくれている事に心から感謝しています。


普段思っていても、それを言葉や手紙にして伝えることってなかなか出来ません。

でも今回のコンクールに応募する機会を頂き、改めて夫婦のあり方について見つめる事ができました。

私は人の中で生かされているんだなと改めて思っています。


感謝!(//・_・//)  恋の矢