断髪式 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

ひいきにしている、力士が12年の力士生活にピリオドを打つ事になりました。

幕下の力士なので、断髪式は部屋で・・・・・。

大銀杏を結った彼はとてもお相撲さんらしい貫禄でした。


日本全国から彼の断髪式の為に130人以上の人が集まってくれました。

私もはさみを入れさせてもらいました。

止めのはさみは、師匠でした。

涙が流れて、師弟関係の絆の強さを感じました。

感動しました。


いつでも、部屋を訪問できるようにと、四股名の名札を師匠が用意していました。

結婚して奥さんと、子供が出来たら子供を連れて、力士としてこの部屋にいたことを話して、いつでも覗いてくれと。


最近の相撲界のニュースは良くない印象ばかりですが、こじんまりと行われた断髪式は素晴しいものでした。


佐田の島、第二の人生に向けて、頑張ってください。