美容院 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

一ヵ月半ぶりに美容院へ行った。

この美容院は、スタッフが気軽に声かけをしてくれる。

客とのコミュニケーションが、上手く取れている。

客とのコミュニケーションが上手く取れているという事は店の売り上げにもかなり影響すると思う。


つまり、カットに来た客に、ほとんど会話を交わさずにカットだけをすれば、カット料金だけ。

でもそこで、コミュニケーションをとって、どんなイメージにしたいのか?、どんなファッションが好きなのか?

カットの目的は?など、どんどんコミュニケーションで聞きだすことができれば、客のニーズに合った提案が出来るのである。

カットに来たお客に、トリートメント、カラーリング、パーマなどが更に提案でき、それによって売り上げは増えるのである。

コミュニケーション・スキルを上手く使えるスタッフがいる美容院は、流行るし、売り上げも伸びると思う。

コーチの視点から、カットをしてもらいながら、観察をしていた。

つまり経営者は、いかにスタッフにコミュニケーションのスキルを身につけさせるのかという事である。

それが上手くできる美容院の経営者は、それぞれのスタッフが、売り上げを伸ばしてくれるので、その分、もっと他に視点が向けられるのだ。

経営者にとって大切な事は、売り上げを伸ばしてくれる社員を育てる事。

指示命令だけでは、限界があるのです。


普段の生活の中で、ちょっと視点を変えて観察してみると、面白い気づきがある。

コーチングのセッションの話題にしてみよう。