起業コーチング | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

今日も、コーチングセッションが入っていた。

女性で起業がテーマだ。

初めてコーチングを受けたいといってきた彼女は、今の職場に不満がいっぱい、精神的にも追い詰められて、暗かった。


今は、笑顔が素敵、目標に向かって着実に進んでいる。

起業は大変だが、彼女は、コーチングに来るたびに、行動をおこして、着実に目標に向かって進んでいる。

後一歩のところまで来ている。

細かい事もリストアップして・・・・・。

今日はその目標の先にあるものについて、話してみた。

目標は分かって、それに向かって進んでいるが、更にその先にある目標を探ると、更にモチベーションが上がる。

今の目標が身近に感じられ、ぐっと引き寄せられる感じがした。

これはなかなか良いと思った。


コーチがいなかったら、多分、起業は夢で、宝くじが当たったら・・・・・・、それかずっと夢のまま終わっていたかもしれない。

それが、手の届くところに夢があり、それに向かってここまで来れたのは、本当にコーチのおかげと言われ嬉しかった。

have to では無く want toを見つけること。

それが私達にとって、必要なのね。

彼女の起業の日を一緒にお祝いできるのが今から楽しみ。