1月の入院中は真っ暗な
AM6時に館内放送が流れ
起こされましたが・・・
今は湘南リーグ出発の為
AM5時に起きても
すでに煌々と光は差し込んでいます
GWの入りと言う事で
早めに出発しましたが
特に渋滞もなく会場に着きました
この日も 小林少年・篠H・Y座と言った
強豪が揃っていて
その他 顔ぶれも手強い相手が多く
とても優勝するという事は考えにくかった
しかし・・・
湘南リーグ第一試合
相手はおそらく初対戦の 小N氏
ベテランの常連だが
1年くらいは顔を出していなかったそうだ
威力こそそれほどないが
そこそこ打ちにくいボールと
安定感は確かに過去の強さを
感じさせられる・・・
朝一の調整がまたしても整わず
1-4と 3ゲームビハインドとなるが
ここから1ゲームでもという気持ちで
クオリティを上げ
どんどんペースを握って来ると
5ゲーム連取で ○6-4勝ちを収める
第二試合は強い相手ではあるが
左のボレーヤーU山氏を
○6-2で退ける
第三試合は初対戦の大T氏に
○6-3で勝つ
威力あるボールを打つ相手だったが
妙に安定している時と
荒れる時が混在している
それだけにやりにくさはあるが
うまく捌く事ができた
ブロック内 三勝でブロック抜けすると
準決がDEFとなり
次が決勝となる・・・
もうひとつの準決カードは
ブロック内で強豪小林少年を
倒して上がって来た Y座氏と
強豪篠H氏を倒して上がって来た
若きテニスコーチ榎M氏だった
当然・・・
Y座氏が勝ちあがって来るものと
眺めていると
この日は あの榎M氏のクオリティが
異常に高く
Y座氏にテニスをさせていない ((>д<))
特徴を出せないY座氏は
完全に榎M氏の土俵へ誘い込まれ
1-6で完敗を喫していた
あれだけの威力でクオリティ高く
打ち込まれるとさすがに
きょうの 榎M氏は厳しいな~と
思わされていた・・・
そしていよいよ決勝
第一ゲーム先行して
ゲームポイントを握るが
クオリティ高く押し込まれて
打ち込まれ ブレークされる
しかし第二ゲーム
打ち込まれてるボールを
得意のコンチで交わし捲っていると
榎M氏の十八番である
ミスショットが顔を出す
そしてさらに・・・
打ち込んだボールに対し
反応しなくなって来る
あきらかにおかしい
2-1とひっくり返した第4ゲーム
バックへ来たボールを
押さえ込んでストレートへ打ち込むと
一歩も動かず 榎M氏は
すみませんと言って 手をあげ
歩み寄って来る・・・
完全に足がつってしまった様だ
あそこまで快調だった榎M氏
急な気温の上昇で
脱水症的な筋肉痛に襲われたのだろう
きょうの 榎M氏は厳しいなと
思ってただけに
この棄権は ある意味ラッキーだ
すみませんと 言って来る榎M氏に
仕方ないよ 無理はしない方がいい
と言って 労いの言葉をかけた
理由はともあれ
大会規定で ○6-0勝ちという事になり
棚ボタの 優勝が転がり込んで来た
どんな形でも優勝は優勝 (^-^)ノ~~
そりゃ やっぱり うれしい (*^ー^)ノ
↓ありがとうございます
