こんにちわ。明日の早朝7時台の飛行機に乗って九州から阪神競馬場へと向かう馬鹿者です(笑)。
競馬を長く楽しむコツは、ポツポツと美味しい配当の的中をしつつも、やはり現地へと脚を運び、仲間とワイワイやる、ということでしょうかね。自宅にこもって書斎派を自認するのもいいですが、競馬もスポーツですから(笑)。
さてさて、有馬記念。先日、週明けの雑感を書いてみましたが、ちょっと意識が変わってきたので、補足というか、現時点の雑感をもう1度書いておきます。
まず、マツリダゴッホ。昨年は出遅れもあり、参考外、というのはそうだろうと思います。ジャパンカップをパスしてここを目指してきた、というローテーションも好感が持てる上、中山競馬場については、鬼と言っていいくらいの得意舞台。すんなり頭に、と考えていたんですが、ちょっと気になることが…。
一昨年、マツリダゴッホが勝った年だけ、異様に時計が遅いんですよねー。東京競馬場では活躍できない、というところにヒントを見出すと、最高速がそれほどでもない、という点に思い当たってしまうんですよ。中山競馬場のようにタイトなコーナー、直線の急坂と、どちらかと言えばトップスピードよりトップスピードの持続時間が勝敗を決する舞台に嵌る理由の1つはこれかな、と思うわけです。勿論、コーナーの巧さとかもあるんでしょうが。で、今年はリーチザクラウン、テイエムプリキュアあたりもいて、とても緩んだ中からの早めスパート、持続力勝負、という感じにはならない気がしてきました。トップスピードの優位性とそれを持続する時間の両方が総合的に問われる、と考えたわけです。
で、マツリダゴッホに替わって◎候補に浮上する馬が2頭。
1頭は、先日も○としていたドリームジャーニー。トップスピードもそこそこあって、コーナーも巧く、何よりコーナーで加速できる差し馬、というこの舞台向きの同馬。不安があるとすれば、天候でしょうか。やはり馬場が渋ると良くないと思います。まぁ、そういうわけで、こちらについては天候を見ながら、ということでしょうね。
もう1頭。ミヤビランベリ。この馬、いい枠を引いたんですよねー。外からリーチザクラウン、テイエムプリキュアが行って、それを内で出方を窺いつつ、ペースをコントロールできるポジションが取れそうです。で、今年の後半戦になって成績が急上昇している吉田隼人騎手が騎乗。初GⅠ制覇がグランプリの大舞台、というのもドラマですよねー。
で、他にも日経賞2着が優秀な走りだったマイネルキッツとか、内を引いた馬が波乱の使者にならないかなー、と考えているところです。
ブエナビスタの一番の心配は、この馬、トップスピード特化型のような気がしてなりません。あのダイワスカーレットですら3歳のときは戴冠できなかった有馬記念。競馬を見ていても、ダイワスカーレットの方が上、という感じがするので、この馬が過剰に人気して、後方から差し込むも掲示板まで、というような読み方をしています。内枠もよくないですしね、この馬の脚質を考えると。
で、リーディングをほぼ内田博幸騎手へと明け渡すことがほぼ確定的な武豊騎手。最後のGⅠで意地を見せるか、というのも興味深いところ。単騎逃げで、テイエムプリキュアが執拗に絡んでこなければ、実はこの馬が押し切っちゃう、という感じがしないでもないです。ただ、武豊騎手が騎乗する、という点で、このレースの特殊性(普段は馬券を買わない人も買う)から、過剰に人気なんでしょうね、今回も。そのあたりはオッズを見ながら、ということになりそうです。
レッドディザイアがジャパンカップで3着だったことから、ブエナビスタもここで好走できる、という意見もあるようですが、自分はこの点は少し違う感覚を持っています。
レッドディザイアはベストの舞台が恐らく東京競馬場なんです。で、ブエナビスタも同じ。だから、今回の中山競馬場は不得手の舞台でして、最適の舞台でも3着だったレッドディザイアと同格はちょい上くらいのブエナビスタですから、ここもまぁ、あって3着かな、と思うわけです。
1年の締めくくりの大一番。熱いレースを期待したいですね。松岡○三さんをキャスターに起用したら熱くなるかも(笑)。
競馬を長く楽しむコツは、ポツポツと美味しい配当の的中をしつつも、やはり現地へと脚を運び、仲間とワイワイやる、ということでしょうかね。自宅にこもって書斎派を自認するのもいいですが、競馬もスポーツですから(笑)。
さてさて、有馬記念。先日、週明けの雑感を書いてみましたが、ちょっと意識が変わってきたので、補足というか、現時点の雑感をもう1度書いておきます。
まず、マツリダゴッホ。昨年は出遅れもあり、参考外、というのはそうだろうと思います。ジャパンカップをパスしてここを目指してきた、というローテーションも好感が持てる上、中山競馬場については、鬼と言っていいくらいの得意舞台。すんなり頭に、と考えていたんですが、ちょっと気になることが…。
一昨年、マツリダゴッホが勝った年だけ、異様に時計が遅いんですよねー。東京競馬場では活躍できない、というところにヒントを見出すと、最高速がそれほどでもない、という点に思い当たってしまうんですよ。中山競馬場のようにタイトなコーナー、直線の急坂と、どちらかと言えばトップスピードよりトップスピードの持続時間が勝敗を決する舞台に嵌る理由の1つはこれかな、と思うわけです。勿論、コーナーの巧さとかもあるんでしょうが。で、今年はリーチザクラウン、テイエムプリキュアあたりもいて、とても緩んだ中からの早めスパート、持続力勝負、という感じにはならない気がしてきました。トップスピードの優位性とそれを持続する時間の両方が総合的に問われる、と考えたわけです。
で、マツリダゴッホに替わって◎候補に浮上する馬が2頭。
1頭は、先日も○としていたドリームジャーニー。トップスピードもそこそこあって、コーナーも巧く、何よりコーナーで加速できる差し馬、というこの舞台向きの同馬。不安があるとすれば、天候でしょうか。やはり馬場が渋ると良くないと思います。まぁ、そういうわけで、こちらについては天候を見ながら、ということでしょうね。
もう1頭。ミヤビランベリ。この馬、いい枠を引いたんですよねー。外からリーチザクラウン、テイエムプリキュアが行って、それを内で出方を窺いつつ、ペースをコントロールできるポジションが取れそうです。で、今年の後半戦になって成績が急上昇している吉田隼人騎手が騎乗。初GⅠ制覇がグランプリの大舞台、というのもドラマですよねー。
で、他にも日経賞2着が優秀な走りだったマイネルキッツとか、内を引いた馬が波乱の使者にならないかなー、と考えているところです。
ブエナビスタの一番の心配は、この馬、トップスピード特化型のような気がしてなりません。あのダイワスカーレットですら3歳のときは戴冠できなかった有馬記念。競馬を見ていても、ダイワスカーレットの方が上、という感じがするので、この馬が過剰に人気して、後方から差し込むも掲示板まで、というような読み方をしています。内枠もよくないですしね、この馬の脚質を考えると。
で、リーディングをほぼ内田博幸騎手へと明け渡すことがほぼ確定的な武豊騎手。最後のGⅠで意地を見せるか、というのも興味深いところ。単騎逃げで、テイエムプリキュアが執拗に絡んでこなければ、実はこの馬が押し切っちゃう、という感じがしないでもないです。ただ、武豊騎手が騎乗する、という点で、このレースの特殊性(普段は馬券を買わない人も買う)から、過剰に人気なんでしょうね、今回も。そのあたりはオッズを見ながら、ということになりそうです。
レッドディザイアがジャパンカップで3着だったことから、ブエナビスタもここで好走できる、という意見もあるようですが、自分はこの点は少し違う感覚を持っています。
レッドディザイアはベストの舞台が恐らく東京競馬場なんです。で、ブエナビスタも同じ。だから、今回の中山競馬場は不得手の舞台でして、最適の舞台でも3着だったレッドディザイアと同格はちょい上くらいのブエナビスタですから、ここもまぁ、あって3着かな、と思うわけです。
1年の締めくくりの大一番。熱いレースを期待したいですね。松岡○三さんをキャスターに起用したら熱くなるかも(笑)。