2008年11月 2日(日) 4回東京8日目 仮想出馬表
11R 第138回天皇賞(秋)
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 2000m 20頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アサクサキングス 牡4 58 (栗)大久保龍 田原慶子 社台ファ<鹿毛
仮 2 アドマイヤフジ 牡6 58 (栗)橋田満 近藤利一<辻牧場 黒鹿
仮 3 アドマイヤモナーク 牡7 58 (栗)松田博資 近藤利一<ノーザン<鹿毛
仮 4 ウオッカ 牝4 56 (栗)角居勝彦<谷水雄三 カントリ 鹿毛
仮 5 エアシェイディ 牡7 58 (美)伊藤正徳 ラッキー 社台ファ<栗毛
仮 6 エリモハリアー セ8 58 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 7 オースミグラスワン 牡6 58 (栗)荒川義之 オースミ 鮫川啓一 栗毛
仮 8 カンパニー 牡7 58 (栗)音無秀孝 近藤英子 ノーザン<鹿毛
仮 9 キングストレイル 牡6 58 (美)藤沢和雄 サンデー<ノーザン<黒鹿
仮 10 サクラメガワンダー 牡5 58 (栗)友道康夫 さくらコ 新和牧場 栗毛
仮 11 サンライズマックス 牡4 58 (栗)増本豊 松岡隆雄 ヒカル牧 黒鹿
仮 12 タスカータソルテ 牡4 58 (栗)藤原英昭 社台レー 社台ファ<黒鹿
仮 13 ダイワスカーレット 牝4 56 (栗)松田国英 大城敬三 社台ファ<栗毛
仮 14 ディープスカイ 牡3 56 (栗)昆貢 深見敏男 笠松牧場 栗毛
仮 15 デルタブルース 牡7 58 (栗)角居勝彦<サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 16 トーセンキャプテン 牡4 58 (栗)角居勝彦<島川隆哉 社台ファ<鹿毛
仮 17 ドリームジャーニー 牡4 58 (栗)池江泰寿 サンデー<社台コー 鹿毛
仮 18 ハイアーゲーム 牡7 58 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ<青鹿
仮 19 ポップロック 牡7 58 (栗)角居勝彦<吉田勝己 ノーザン<鹿毛
仮 20 メイショウサムソン 牡5 58 (栗)高橋成忠 松本好雄 林孝輝 鹿毛
こんにちわ。今日はバイトもお休みでして、祖母が入院している関係で、お見舞いに行ってきたフリーター浪人生です。最近、よく思うのですが、来年の司法試験を必ず受けなければいけないというわけでもなく、それならば、一旦就職して、働きながら勉強を続ける、という選択肢もあるのではないかな、ということです。
なんでこんなことを思うかといえば、もうすぐ自分も30歳になるわけで、30歳になる前にできれば就職先を見つけておく必要があるのではないか、と不安に思うからです。なまじ前職が人事屋さんなもので、最近、つとにそう思います。試験というのは、どんなに完璧にやったと思っていても、結果を出すためには運も必要なわけで、とりわけ自分のように当落線上に乗る人間にとってはこの部分も大きく、あと2回の受験チャンスを全て使い切るまでフリーターを続けていいものかなぁ、と思うんですよねー(笑)。
さて、今週は天皇賞・秋です。メイショウサムソンの回避が発表されたことは残念ではありますが、年内引退が決まっており、凱旋門賞から日もあまり経っていないことからすれば、まぁ、仕方のないことだと思います。
それでもかなり豪華な顔ぶれ。ウォッカVSダイワスカーレットの牝馬対決に加え、春に3歳牡馬の変則二冠を達成し、秋は菊花賞ではなく古馬との対決に挑むディープスカイ、昨年の菊花賞以来勝ち星からは遠ざかっていますが、この秋には是非とももう1つ勲章を取りたいアサクサキングス、さらには、アサクサキングスだけが菊花賞馬ではない、と言わんばかりのデルタブルース、昨年の雪辱を期すカンパニー、ジュピタの無念を晴らしたいアドマイヤ軍団等々、本当に豪華です。
で、本来ですと、いろいろと検討すべきなんでしょうが、今回に限ってはハナから頭を決めてかかりたいと考えています。その頭はウォッカ。
前走の毎日王冠では、アナウンサーさえも驚いて声が裏返りかけていた逃げ戦法。今回はどうなの、というのは、正直、凡人の我々にはわからないところで、天才・武豊騎手のみぞ知る、というところだとは思います。が、大外枠にでも入らない限り、この馬からの勝負にしたいと思います。
恐らく人気はウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの三つ巴。で、この3頭が揃って馬券から消えるなら、その時点で馬券は終了でいいかな、というくらい、自分にとっては思い入れのある馬3頭。
この中でウォッカを選んだのは、むしろ残り2頭に不安要素が見え隠れするからですね。
まずダイワスカーレット。今回は初めての故障からの復帰戦。GⅠですし、当然、勝負になると思ったからエリザベス女王杯ではなく天皇賞・秋へと出走を決めたことでしょう。が、そこは休み明け。実戦を長らく離れていた馬というのは、よくわからないところがあります。加えて、今回は初めての東京競馬場。この秋、ここから使い始めるということは、順調ならば、マイルチャンピオンシップ→有馬記念というローテーションかな、という気もしており(マイルCSは使わないかもしれませんが)、まだメイチでの仕上げというわけではない、という気もする中で、初めてレースをする競馬場。これを軸にとるには人気しすぎでして、単勝で10倍を超えるようなら、妙味も十分という感じですが、恐らく5倍を切る単勝オッズになるでしょうし、不安の方が大きい、ということでしょうかね。
続いてディープスカイ。先週の菊花賞では、夏場使われて権利取りの必要もあったオウケンブルースリを完封。正直、現在の3歳世代の中では抜けている、と思います。菊花賞を回避して天皇賞・秋へ、というのも、この秋の最大目標がジャパンカップだという点から頷けます。しかし、古馬との初対決。オウケンブルースリやダイワワイルドボアが古馬に勝っているといっても、それは1,000万下条件でのもの。加えて、斤量差が夏場の条件戦より縮まるということもあり、こちらも不安が大きいわけです。
まぁ、雑駁な感想なんで、今後、予想を進めていく上で、少々変更が出てくるかもしれませんが、現時点ではウォッカ軸勝負は決定事項かな、という感じですね。
11R 第138回天皇賞(秋)
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 2000m 20頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アサクサキングス 牡4 58 (栗)大久保龍 田原慶子 社台ファ<鹿毛
仮 2 アドマイヤフジ 牡6 58 (栗)橋田満 近藤利一<辻牧場 黒鹿
仮 3 アドマイヤモナーク 牡7 58 (栗)松田博資 近藤利一<ノーザン<鹿毛
仮 4 ウオッカ 牝4 56 (栗)角居勝彦<谷水雄三 カントリ 鹿毛
仮 5 エアシェイディ 牡7 58 (美)伊藤正徳 ラッキー 社台ファ<栗毛
仮 6 エリモハリアー セ8 58 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 7 オースミグラスワン 牡6 58 (栗)荒川義之 オースミ 鮫川啓一 栗毛
仮 8 カンパニー 牡7 58 (栗)音無秀孝 近藤英子 ノーザン<鹿毛
仮 9 キングストレイル 牡6 58 (美)藤沢和雄 サンデー<ノーザン<黒鹿
仮 10 サクラメガワンダー 牡5 58 (栗)友道康夫 さくらコ 新和牧場 栗毛
仮 11 サンライズマックス 牡4 58 (栗)増本豊 松岡隆雄 ヒカル牧 黒鹿
仮 12 タスカータソルテ 牡4 58 (栗)藤原英昭 社台レー 社台ファ<黒鹿
仮 13 ダイワスカーレット 牝4 56 (栗)松田国英 大城敬三 社台ファ<栗毛
仮 14 ディープスカイ 牡3 56 (栗)昆貢 深見敏男 笠松牧場 栗毛
仮 15 デルタブルース 牡7 58 (栗)角居勝彦<サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 16 トーセンキャプテン 牡4 58 (栗)角居勝彦<島川隆哉 社台ファ<鹿毛
仮 17 ドリームジャーニー 牡4 58 (栗)池江泰寿 サンデー<社台コー 鹿毛
仮 18 ハイアーゲーム 牡7 58 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ<青鹿
仮 19 ポップロック 牡7 58 (栗)角居勝彦<吉田勝己 ノーザン<鹿毛
仮 20 メイショウサムソン 牡5 58 (栗)高橋成忠 松本好雄 林孝輝 鹿毛
こんにちわ。今日はバイトもお休みでして、祖母が入院している関係で、お見舞いに行ってきたフリーター浪人生です。最近、よく思うのですが、来年の司法試験を必ず受けなければいけないというわけでもなく、それならば、一旦就職して、働きながら勉強を続ける、という選択肢もあるのではないかな、ということです。
なんでこんなことを思うかといえば、もうすぐ自分も30歳になるわけで、30歳になる前にできれば就職先を見つけておく必要があるのではないか、と不安に思うからです。なまじ前職が人事屋さんなもので、最近、つとにそう思います。試験というのは、どんなに完璧にやったと思っていても、結果を出すためには運も必要なわけで、とりわけ自分のように当落線上に乗る人間にとってはこの部分も大きく、あと2回の受験チャンスを全て使い切るまでフリーターを続けていいものかなぁ、と思うんですよねー(笑)。
さて、今週は天皇賞・秋です。メイショウサムソンの回避が発表されたことは残念ではありますが、年内引退が決まっており、凱旋門賞から日もあまり経っていないことからすれば、まぁ、仕方のないことだと思います。
それでもかなり豪華な顔ぶれ。ウォッカVSダイワスカーレットの牝馬対決に加え、春に3歳牡馬の変則二冠を達成し、秋は菊花賞ではなく古馬との対決に挑むディープスカイ、昨年の菊花賞以来勝ち星からは遠ざかっていますが、この秋には是非とももう1つ勲章を取りたいアサクサキングス、さらには、アサクサキングスだけが菊花賞馬ではない、と言わんばかりのデルタブルース、昨年の雪辱を期すカンパニー、ジュピタの無念を晴らしたいアドマイヤ軍団等々、本当に豪華です。
で、本来ですと、いろいろと検討すべきなんでしょうが、今回に限ってはハナから頭を決めてかかりたいと考えています。その頭はウォッカ。
前走の毎日王冠では、アナウンサーさえも驚いて声が裏返りかけていた逃げ戦法。今回はどうなの、というのは、正直、凡人の我々にはわからないところで、天才・武豊騎手のみぞ知る、というところだとは思います。が、大外枠にでも入らない限り、この馬からの勝負にしたいと思います。
恐らく人気はウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの三つ巴。で、この3頭が揃って馬券から消えるなら、その時点で馬券は終了でいいかな、というくらい、自分にとっては思い入れのある馬3頭。
この中でウォッカを選んだのは、むしろ残り2頭に不安要素が見え隠れするからですね。
まずダイワスカーレット。今回は初めての故障からの復帰戦。GⅠですし、当然、勝負になると思ったからエリザベス女王杯ではなく天皇賞・秋へと出走を決めたことでしょう。が、そこは休み明け。実戦を長らく離れていた馬というのは、よくわからないところがあります。加えて、今回は初めての東京競馬場。この秋、ここから使い始めるということは、順調ならば、マイルチャンピオンシップ→有馬記念というローテーションかな、という気もしており(マイルCSは使わないかもしれませんが)、まだメイチでの仕上げというわけではない、という気もする中で、初めてレースをする競馬場。これを軸にとるには人気しすぎでして、単勝で10倍を超えるようなら、妙味も十分という感じですが、恐らく5倍を切る単勝オッズになるでしょうし、不安の方が大きい、ということでしょうかね。
続いてディープスカイ。先週の菊花賞では、夏場使われて権利取りの必要もあったオウケンブルースリを完封。正直、現在の3歳世代の中では抜けている、と思います。菊花賞を回避して天皇賞・秋へ、というのも、この秋の最大目標がジャパンカップだという点から頷けます。しかし、古馬との初対決。オウケンブルースリやダイワワイルドボアが古馬に勝っているといっても、それは1,000万下条件でのもの。加えて、斤量差が夏場の条件戦より縮まるということもあり、こちらも不安が大きいわけです。
まぁ、雑駁な感想なんで、今後、予想を進めていく上で、少々変更が出てくるかもしれませんが、現時点ではウォッカ軸勝負は決定事項かな、という感じですね。