こんばんわ。先ほど、JRAのHPを眺めていたら、「福永祐一騎手…警察…」という文字が目に入り、何かしでかしたのか、と肝を冷やしたのですが、一日署長をした、という記事で一安心している学生くんです。
さて、今週は、うら若き乙女達の女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズです。
週明けの検討をサボっていた結果、早くも出走馬が確定しました。
2007年12月 2日(日) 5回阪神2日目 15:40発走
11R 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ
2歳・オープン・G1(馬齢) (牝)(混)(指定) 芝・外 1600m 18頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アロマキャンドル 牝2 藤田伸二 54 (美)河野通文<社台レー<社台ファ 栗毛
仮 2 ヴァリアントレディ 牝2 和田竜二 54 (栗)中尾正 サンデー<社台コー 青鹿
仮 3 エイシンパンサー 牝2 *岩田康誠 54 (栗)平田修 平井豊光 高野牧場 鹿毛
仮 4 エイムアットビップ 牝2 福永祐一 54 (栗)矢作芳人 飯田正剛 千代田牧 鹿毛
仮 5 エフティマイア 牝2 蛯名正義 54 (美)矢野進 吉野英子 ノーザン<鹿毛
仮 6 オディール 牝2 安藤勝己 54 (栗)橋口弘次 ノースヒ ノースヒ 芦毛
仮 7 カレイジャスミン 牝2 北村宏司 54 (美)宗像義忠 ディアレ メイプル 鹿毛
仮 8 グラーフ 牝2 北村浩平 54 (栗)田所秀孝 坂田行夫 細川牧場 鹿毛
仮 9 シャランジュ 牝2 *村田一誠 54 (美)本間忍 伊達秀和 サンシャ 鹿毛
仮 10 トールポピー 牝2 池添謙一 54 (栗)角居勝彦 キャロッ ノーザン<鹿毛
仮 11 トラストパープル 牝2 田中勝春 54 (美)河野通文<菅波雅巳 松浦牧場 黒鹿
仮 12 ニシノガーランド 牝2 *プラード 54 (美)武藤善則 西山茂行 西山牧場 鹿毛
仮 13 ハートオブクィーン 牝2 小野次郎 54 (美)水野貴広 泉俊二 木村牧場 青鹿
仮 14 マイネブリッツ 牝2 *川田将雅 54 (栗)中村均 サラブレ ビッグレ 鹿毛
仮 15 ヤマカツオーキッド 牝2 *ホワイト 54 (栗)池添兼雄 山田博康 岡田牧場 青毛
仮 16 ラルケット 牝2 *パスキエ 54 (美)和田正道 サンデー<ノーザン<青鹿
仮 17 レーヴダムール 牝2 *藤岡佑介 54 (栗)松田博資 サンデー<ノーザン<栗毛
仮 18 レジネッタ 牝2 *武豊 54 (栗)浅見秀一 社台レー<追分ファ 鹿毛
18頭フルゲートで戦われる予定のこの1戦。阪神競馬場改修後、2度目となる今年。非常に難解な1戦であることは間違いありません。更に言えば、昨年のアストンマーチャンのように抜けている印象の馬もいないため、人気もそこそこ割れるのではないか、と考えています。こればっかりは、蓋を開けてみないとわからないですが(笑)。
さて、出走馬を眺めてのファーストインプレッションですが、恐らく1番人気は安藤勝己騎手騎乗のオディールでしょう。前走のファンタジーS、逃げるエイムアットビップをしっかり掴まえて勝った実勢から、そのような評価も仕方のないところ。安定感は抜群で、4戦走って4着以下なし。しかし、力がそれほど抜けている印象はなく、他馬に脚元をすくわれるシーンも容易に想像できます。
その他、人気になりそうな馬は、エイムアットビップ、エフティマイア、エイシンパンサーのエから始まる3頭でしょうか。この中で注目は、やはりエイムアットビップでしょうかねー。阪神競馬場の改修後、1,600M外回りというコースは、直線が長くなったのに前が残る印象が強くなりましたし、前走は暴走しすぎただけで、きちんと折り合って進めば、きっちり後続を抑えきる可能性はあります。未勝利勝ちがレコードという実績からも、力はありそうで、要は折り合い1つ、というところ。
人気サイドの話はこれくらいにして、穴馬はいるのか、という調査へと進みましょう。
現時点で注目している馬は、次の2頭です。
まず、トールポピー。今回、池添騎手のお手馬が結構な頭数、ここに駒を進めてきました。その中から、彼が選んだ??のがこの馬でした。前走の黄菊賞の勝ち時計も、芝1,800Mで1分47秒5なら、ここで勝負になっておかしくありません。ちなみに、このレースの1,600Mの通過は、1分35秒5ですから、距離短縮で更なる時計短縮があれば、時計面でも勝負になると思われます。
もう1頭、シャランジュが気になっています。新潟2歳Sでは、上がり3F33秒0の末脚を繰り出して2着。新潟競馬場という舞台を差し引いても、後方一気を決めたこの末脚が脅威であることは間違いないと思われます。あとは、早い流れになったときにどうか、という点が不安ではありますが、人気がないようなら一発があっても驚けません。
あと、若干、気になる馬を挙げるとすれば、ラルケット、カレイジャスミン、ヤマカツオーキッドあたりでしょうか。今後、検討を進める中で、軸馬を絞りつつ、相手もきちんと整理していきたいと思います。
さて、今週は、うら若き乙女達の女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズです。
週明けの検討をサボっていた結果、早くも出走馬が確定しました。
2007年12月 2日(日) 5回阪神2日目 15:40発走
11R 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ
2歳・オープン・G1(馬齢) (牝)(混)(指定) 芝・外 1600m 18頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アロマキャンドル 牝2 藤田伸二 54 (美)河野通文<社台レー<社台ファ 栗毛
仮 2 ヴァリアントレディ 牝2 和田竜二 54 (栗)中尾正 サンデー<社台コー 青鹿
仮 3 エイシンパンサー 牝2 *岩田康誠 54 (栗)平田修 平井豊光 高野牧場 鹿毛
仮 4 エイムアットビップ 牝2 福永祐一 54 (栗)矢作芳人 飯田正剛 千代田牧 鹿毛
仮 5 エフティマイア 牝2 蛯名正義 54 (美)矢野進 吉野英子 ノーザン<鹿毛
仮 6 オディール 牝2 安藤勝己 54 (栗)橋口弘次 ノースヒ ノースヒ 芦毛
仮 7 カレイジャスミン 牝2 北村宏司 54 (美)宗像義忠 ディアレ メイプル 鹿毛
仮 8 グラーフ 牝2 北村浩平 54 (栗)田所秀孝 坂田行夫 細川牧場 鹿毛
仮 9 シャランジュ 牝2 *村田一誠 54 (美)本間忍 伊達秀和 サンシャ 鹿毛
仮 10 トールポピー 牝2 池添謙一 54 (栗)角居勝彦 キャロッ ノーザン<鹿毛
仮 11 トラストパープル 牝2 田中勝春 54 (美)河野通文<菅波雅巳 松浦牧場 黒鹿
仮 12 ニシノガーランド 牝2 *プラード 54 (美)武藤善則 西山茂行 西山牧場 鹿毛
仮 13 ハートオブクィーン 牝2 小野次郎 54 (美)水野貴広 泉俊二 木村牧場 青鹿
仮 14 マイネブリッツ 牝2 *川田将雅 54 (栗)中村均 サラブレ ビッグレ 鹿毛
仮 15 ヤマカツオーキッド 牝2 *ホワイト 54 (栗)池添兼雄 山田博康 岡田牧場 青毛
仮 16 ラルケット 牝2 *パスキエ 54 (美)和田正道 サンデー<ノーザン<青鹿
仮 17 レーヴダムール 牝2 *藤岡佑介 54 (栗)松田博資 サンデー<ノーザン<栗毛
仮 18 レジネッタ 牝2 *武豊 54 (栗)浅見秀一 社台レー<追分ファ 鹿毛
18頭フルゲートで戦われる予定のこの1戦。阪神競馬場改修後、2度目となる今年。非常に難解な1戦であることは間違いありません。更に言えば、昨年のアストンマーチャンのように抜けている印象の馬もいないため、人気もそこそこ割れるのではないか、と考えています。こればっかりは、蓋を開けてみないとわからないですが(笑)。
さて、出走馬を眺めてのファーストインプレッションですが、恐らく1番人気は安藤勝己騎手騎乗のオディールでしょう。前走のファンタジーS、逃げるエイムアットビップをしっかり掴まえて勝った実勢から、そのような評価も仕方のないところ。安定感は抜群で、4戦走って4着以下なし。しかし、力がそれほど抜けている印象はなく、他馬に脚元をすくわれるシーンも容易に想像できます。
その他、人気になりそうな馬は、エイムアットビップ、エフティマイア、エイシンパンサーのエから始まる3頭でしょうか。この中で注目は、やはりエイムアットビップでしょうかねー。阪神競馬場の改修後、1,600M外回りというコースは、直線が長くなったのに前が残る印象が強くなりましたし、前走は暴走しすぎただけで、きちんと折り合って進めば、きっちり後続を抑えきる可能性はあります。未勝利勝ちがレコードという実績からも、力はありそうで、要は折り合い1つ、というところ。
人気サイドの話はこれくらいにして、穴馬はいるのか、という調査へと進みましょう。
現時点で注目している馬は、次の2頭です。
まず、トールポピー。今回、池添騎手のお手馬が結構な頭数、ここに駒を進めてきました。その中から、彼が選んだ??のがこの馬でした。前走の黄菊賞の勝ち時計も、芝1,800Mで1分47秒5なら、ここで勝負になっておかしくありません。ちなみに、このレースの1,600Mの通過は、1分35秒5ですから、距離短縮で更なる時計短縮があれば、時計面でも勝負になると思われます。
もう1頭、シャランジュが気になっています。新潟2歳Sでは、上がり3F33秒0の末脚を繰り出して2着。新潟競馬場という舞台を差し引いても、後方一気を決めたこの末脚が脅威であることは間違いないと思われます。あとは、早い流れになったときにどうか、という点が不安ではありますが、人気がないようなら一発があっても驚けません。
あと、若干、気になる馬を挙げるとすれば、ラルケット、カレイジャスミン、ヤマカツオーキッドあたりでしょうか。今後、検討を進める中で、軸馬を絞りつつ、相手もきちんと整理していきたいと思います。