こんばんわ。今週は、世界の強豪が東京競馬場に集うジャパンカップ&ジャパンカップダートです。
まだ、ナリタブライアンやヒシアマゾンが現役で走っていた頃は、結構、得意のレースだったはずなのですが、サンデーサイレンス産駒が日本に旋風を巻き起こして以来、馬券を取ったのはファビラスラフィンが2着した1996年が思い浮かぶ程度で、あとは惨敗を繰り返している、実は、非常に相性の悪いレースなのです。が、とりあえず、今年もメゲずに予想しようと思っています(笑)。
さて、まずは登録馬の確認から始めましょう。
ジャパンカップダートの登録馬は26頭。フルゲートでも16頭ですから、ここから10頭は除外になる、ということになりますね。
2007年11月24日(土) 5回東京7日目 仮想出馬表
11R 第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 2100m 26頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 ウインカーディナル 牡5 57 (栗)中竹和也 ウイン 川島牧場 黒鹿
仮 2$エイシンロンバード 牡5 57 (栗)小崎憲 平井豊光 Brillian 栗毛
仮 3 エリモハリアー セ7 57 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 4$カフェオリンポス 牡6 57 (美)松山康久 西川光一 Mt. Bril 栗毛
仮 5 キャンディデート 57 不明
仮 6 サヨウナラ 牝6 55 (栗)谷潔 小田切有 下河辺牧<栗毛
仮 7 サンライズバッカス 牡5 57 (栗)音無秀孝<松岡隆雄<ヤナガワ 黒鹿
仮 8$シーキングザダイヤ 牡6 57 (栗)森秀行 青山洋一 Jayeff B 鹿毛
仮 9 シャドウゲイト 牡5 57 (美)加藤征弘 飯塚知一 社台ファ<黒鹿
仮 10 ジャックサリヴァン 57 不明
仮 11 スチューデントカウ・ 57 不明
仮 12 ドラゴンファイヤー 牡3 55 (美)久保田貴<窪田芳郎 千代田牧 栗毛
仮 13 ハイアーゲーム 牡6 57 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ<青鹿
仮 14 ピンクカメオ 牝3 53 (美)国枝栄 金子真人 パカパカ 鹿毛
仮 15 フィールドルージュ 牡5 57 (栗)西園正都 地田勝三 中田英樹 鹿毛
仮 16 フサイチホウオー 牡3 55 (栗)松田国英 関口房朗 ノーザン<鹿毛
仮 17 フリオーソ 牡3 55 [地]川島正行 ダーレー ハシモト 栗毛
仮 18 フレンドシップ 牡4 57 (栗)角居勝彦 吉田照哉 社台ファ<鹿毛
仮 19 ブルーコンコルド 牡7 57 (栗)服部利之 ブルーマ 川上悦夫 鹿毛
仮 20 ボンネビルレコード 牡5 57 (美)堀井雅広 塩田清 浜本幸雄 鹿毛
仮 21 メイショウトウコン 牡5 57 (栗)安田伊佐 松本好雄 新冠橋本 黒鹿
仮 22 ラッキーブレイク 牡6 57 (栗)音無秀孝<松岡隆雄<下河辺牧<鹿毛
仮 23 ロングプライド 牡3 55 (栗)小野幸治 中井敏雄 フジワラ 鹿毛
仮 24 ワイルドワンダー 牡5 57 (美)久保田貴<草間庸文 静内フジ 黒鹿
仮 25 ワンダースピード 牡5 57 (栗)羽月友彦 山本信行 フクダフ 黒鹿
仮 26 ヴァーミリアン 牡5 57 (栗)石坂正 サンデー ノーザン<黒鹿
一方、ジャパンカップの方は、22頭が登録しています。こちらはフルゲートが18頭ですから、4頭が除外になるわけですね。
2007年11月25日(日) 5回東京8日目 仮想出馬表
10R 第27回ジャパンカップ
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 2400m 22頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アドマイヤムーン 牡4 57 (栗)松田博資<ダーレー ノーザン<鹿毛
仮 2 アルティストロワイ・ 57 不明
仮 3 インティライミ 牡5 57 (栗)佐々木晶 サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 4 ウオッカ 牝3 53 (栗)角居勝彦<谷水雄三 カントリ 鹿毛
仮 5 エリモハリアー セ7 57 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 6 グランドクチュリエ 57 不明
仮 7 コスモバルク 牡6 57 [地]田部和則 ビッグレ 加野牧場 鹿毛
仮 8 サデックス 57 不明
仮 9 チョウサン 牡5 57 (美)清水利章 長山尚義 坂東牧場 鹿毛
仮 10 ディラントーマス 57 不明
仮 11 デルタブルース 牡6 57 (栗)角居勝彦<サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 12 ドリームパスポート 牡4 57 (栗)松田博資<セゾンレ 白老ファ 青鹿
仮 13 ネヴァブション 牡4 57 (美)伊藤正徳 ティーエ 早田牧場 黒鹿
仮 14 ハイアーゲーム 牡6 57 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ 青鹿
仮 15 ハリカナサス 55 不明
仮 16 ヒラボクロイヤル 牡3 55 (栗)大久保龍 平田牧場 辻牧場 黒鹿
仮 17 フサイチパンドラ 牝4 55 (栗)白井寿昭 関口房朗 ノーザン<栗毛
仮 18 ペイパルブル 57 不明
仮 19 ポップロック 牡6 57 (栗)角居勝彦<吉田勝己 ノーザン<鹿毛
仮 20 メイショウサムソン 牡4 57 (栗)高橋成忠 松本好雄 林孝輝 鹿毛
仮 21 ローゼンクロイツ 牡5 57 (栗)橋口弘次 サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 22 ヴィクトリー 牡3 55 (栗)音無秀孝 近藤英子 ノーザン<鹿毛
さて、現時点で登録馬を眺めただけの注目馬について、以下、書いてみようと思います。
まず、ジャパンカップダートから。
現時点で一番注目している馬は、メイショウトウコンです。確かに、JBCクラッシックを勝ってここに臨むヴァーミリアンも注目すべき1頭ではあるのですが、馬券ということも考えると、どうしてもメイショウトウコンの方に魅力を感じてしまうわけです。
東京競馬場ダート2,100Mという舞台は、あまり瞬発力比べになる、という印象はないのですが、この馬の末脚は、ダートでは規格外な気がしてならないのですね(笑)。前走のエルムSでは、上がり3F34秒5です。はっきり言って、芝並みの上がり時計です。確かに、当日は稍重のコンディションで、時計が出やすい馬場状態だったのは間違いのないところですが、それにしても、ダートで34秒台の末脚を使う馬が、そんなにいるとは思えないんですよねー。加えて、確実に直線は伸びてくるという安定感があります。脚質からすれば、取りこぼしがもっと多くても不思議ではないのに、ダートに限って言えば、6-1-1-1/9です。唯一の着外敗戦は、今年のフェブラリーS。しかし、力負けというよりは、不良馬場にやられた感じです。東京競馬場での敗戦ということで、若干の懸念材料にはなるでしょうが、距離も大丈夫でしょうし、ここは掲示板は外さない、という見方をしています。
もう1頭、チェックしておきたいのが、2年連続このレース2着のシーキングザダイヤです。今年に入ってからは結果が出ておらず、ここは人気にもならないでしょう。が、東京競馬場・ダートの成績は、0-4-0-1。唯一の着外敗戦は、今年のフェブラリーS。やはり、馬場に見放されたと思いたいですね。年齢的には厳しいものがありますが、得意の東京競馬場で、一変はないかなぁ、という淡い期待です。
他にも、日本馬に有力場が目白押しなんですよねー。悩ましいところですが、ヴァーミリアンを絡めた馬券を買うなら、三連単かなー、という印象を持ちました。恐らく圧倒的な1番人気でしょうから(笑)。ヴァーミリアンの取捨も含め、今後、鋭意検討を進めたいです。
次に、ジャパンカップに目を移してみましょう。
登録馬で、人気になりそうな馬は、日本馬では、天皇賞・秋を勝ってここに望むメイショウサムソン、その天皇賞・秋では大きな不利を受け、着外に沈んだアドマイヤムーン、同じく天皇賞・秋では距離不足を感じさせる走りだったポップロック、8ヵ月振りの出走となるドリームパスポートあたりでしょうか。一方で、外国馬では、何と言ってもキングジョージと凱旋門賞を勝っているディラントーマスが大将格でしすね。
しかし、自分の注目馬は、インティライミなんです(笑)。メイショウサムソンの強さも知っています。アドマイヤムーンの強さも知っています。ポップロックの怖さも知っていますし、ドリームパスポートの復活を見たい気もします。外国馬も強いと思っています。しかし、注目馬はインティライミ。
東京競馬場2,400Mは、あのディープインパクトが勝ったダービーで2着した舞台。トリッキーなコースである天皇賞・秋を避けて、ここ1本に照準を絞っての参戦にも好感が持てます。そして、何より、この秋の充実振りの素晴らしさを強調しておきたいと思います。昨年の秋までは、スローで流れてヨーイドンの上がり勝負、という展開は苦手な馬だったと記憶しています。しかし、今年の秋は、その上がり勝負となった朝日チャレンジC、京都大賞典を快勝し、今までより一皮向けた印象です。確かに相手は休み明けだったのですが、実際にポップロックに勝っているんですよ!!それで、ここでは5番人気以下になりそうな感じ。頭もあるぞ、という印象を持っている自分としては、嬉しい限りなんですよー。何とか3着以内に来て欲しいですね。
もう1頭、注目馬はヴィクトリー。鞍上がルメール騎手に替わるのが何よりいいと思います。岩田騎手は、最近、パッとしませんし、何より左回りの東京競馬場で頭に来るイメージが湧かないですから、むしろ乗り替わりはプラスだと思います。陣営も、色気を持っているからこそのルメール騎手起用でしょうし、折り合いがついて逃げれば、後続の脚を封じて圧勝、という可能性もなくはないかな、と(ちょっと言いすぎですね(笑)。)。でも、何とか粘ってくれないかなぁ、という感じです。インティライミとの三連複なら、メイショウサムソンが相手でも30倍くらいはつかないかなぁ…、と言う淡い期待ですね♪。
まだ、ナリタブライアンやヒシアマゾンが現役で走っていた頃は、結構、得意のレースだったはずなのですが、サンデーサイレンス産駒が日本に旋風を巻き起こして以来、馬券を取ったのはファビラスラフィンが2着した1996年が思い浮かぶ程度で、あとは惨敗を繰り返している、実は、非常に相性の悪いレースなのです。が、とりあえず、今年もメゲずに予想しようと思っています(笑)。
さて、まずは登録馬の確認から始めましょう。
ジャパンカップダートの登録馬は26頭。フルゲートでも16頭ですから、ここから10頭は除外になる、ということになりますね。
2007年11月24日(土) 5回東京7日目 仮想出馬表
11R 第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 2100m 26頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 ウインカーディナル 牡5 57 (栗)中竹和也 ウイン 川島牧場 黒鹿
仮 2$エイシンロンバード 牡5 57 (栗)小崎憲 平井豊光 Brillian 栗毛
仮 3 エリモハリアー セ7 57 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 4$カフェオリンポス 牡6 57 (美)松山康久 西川光一 Mt. Bril 栗毛
仮 5 キャンディデート 57 不明
仮 6 サヨウナラ 牝6 55 (栗)谷潔 小田切有 下河辺牧<栗毛
仮 7 サンライズバッカス 牡5 57 (栗)音無秀孝<松岡隆雄<ヤナガワ 黒鹿
仮 8$シーキングザダイヤ 牡6 57 (栗)森秀行 青山洋一 Jayeff B 鹿毛
仮 9 シャドウゲイト 牡5 57 (美)加藤征弘 飯塚知一 社台ファ<黒鹿
仮 10 ジャックサリヴァン 57 不明
仮 11 スチューデントカウ・ 57 不明
仮 12 ドラゴンファイヤー 牡3 55 (美)久保田貴<窪田芳郎 千代田牧 栗毛
仮 13 ハイアーゲーム 牡6 57 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ<青鹿
仮 14 ピンクカメオ 牝3 53 (美)国枝栄 金子真人 パカパカ 鹿毛
仮 15 フィールドルージュ 牡5 57 (栗)西園正都 地田勝三 中田英樹 鹿毛
仮 16 フサイチホウオー 牡3 55 (栗)松田国英 関口房朗 ノーザン<鹿毛
仮 17 フリオーソ 牡3 55 [地]川島正行 ダーレー ハシモト 栗毛
仮 18 フレンドシップ 牡4 57 (栗)角居勝彦 吉田照哉 社台ファ<鹿毛
仮 19 ブルーコンコルド 牡7 57 (栗)服部利之 ブルーマ 川上悦夫 鹿毛
仮 20 ボンネビルレコード 牡5 57 (美)堀井雅広 塩田清 浜本幸雄 鹿毛
仮 21 メイショウトウコン 牡5 57 (栗)安田伊佐 松本好雄 新冠橋本 黒鹿
仮 22 ラッキーブレイク 牡6 57 (栗)音無秀孝<松岡隆雄<下河辺牧<鹿毛
仮 23 ロングプライド 牡3 55 (栗)小野幸治 中井敏雄 フジワラ 鹿毛
仮 24 ワイルドワンダー 牡5 57 (美)久保田貴<草間庸文 静内フジ 黒鹿
仮 25 ワンダースピード 牡5 57 (栗)羽月友彦 山本信行 フクダフ 黒鹿
仮 26 ヴァーミリアン 牡5 57 (栗)石坂正 サンデー ノーザン<黒鹿
一方、ジャパンカップの方は、22頭が登録しています。こちらはフルゲートが18頭ですから、4頭が除外になるわけですね。
2007年11月25日(日) 5回東京8日目 仮想出馬表
10R 第27回ジャパンカップ
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 2400m 22頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
仮 1 アドマイヤムーン 牡4 57 (栗)松田博資<ダーレー ノーザン<鹿毛
仮 2 アルティストロワイ・ 57 不明
仮 3 インティライミ 牡5 57 (栗)佐々木晶 サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 4 ウオッカ 牝3 53 (栗)角居勝彦<谷水雄三 カントリ 鹿毛
仮 5 エリモハリアー セ7 57 (栗)田所秀孝 山本敏晴 えりも農 鹿毛
仮 6 グランドクチュリエ 57 不明
仮 7 コスモバルク 牡6 57 [地]田部和則 ビッグレ 加野牧場 鹿毛
仮 8 サデックス 57 不明
仮 9 チョウサン 牡5 57 (美)清水利章 長山尚義 坂東牧場 鹿毛
仮 10 ディラントーマス 57 不明
仮 11 デルタブルース 牡6 57 (栗)角居勝彦<サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 12 ドリームパスポート 牡4 57 (栗)松田博資<セゾンレ 白老ファ 青鹿
仮 13 ネヴァブション 牡4 57 (美)伊藤正徳 ティーエ 早田牧場 黒鹿
仮 14 ハイアーゲーム 牡6 57 (美)大久保洋 臼田浩義 社台ファ 青鹿
仮 15 ハリカナサス 55 不明
仮 16 ヒラボクロイヤル 牡3 55 (栗)大久保龍 平田牧場 辻牧場 黒鹿
仮 17 フサイチパンドラ 牝4 55 (栗)白井寿昭 関口房朗 ノーザン<栗毛
仮 18 ペイパルブル 57 不明
仮 19 ポップロック 牡6 57 (栗)角居勝彦<吉田勝己 ノーザン<鹿毛
仮 20 メイショウサムソン 牡4 57 (栗)高橋成忠 松本好雄 林孝輝 鹿毛
仮 21 ローゼンクロイツ 牡5 57 (栗)橋口弘次 サンデー<ノーザン<鹿毛
仮 22 ヴィクトリー 牡3 55 (栗)音無秀孝 近藤英子 ノーザン<鹿毛
さて、現時点で登録馬を眺めただけの注目馬について、以下、書いてみようと思います。
まず、ジャパンカップダートから。
現時点で一番注目している馬は、メイショウトウコンです。確かに、JBCクラッシックを勝ってここに臨むヴァーミリアンも注目すべき1頭ではあるのですが、馬券ということも考えると、どうしてもメイショウトウコンの方に魅力を感じてしまうわけです。
東京競馬場ダート2,100Mという舞台は、あまり瞬発力比べになる、という印象はないのですが、この馬の末脚は、ダートでは規格外な気がしてならないのですね(笑)。前走のエルムSでは、上がり3F34秒5です。はっきり言って、芝並みの上がり時計です。確かに、当日は稍重のコンディションで、時計が出やすい馬場状態だったのは間違いのないところですが、それにしても、ダートで34秒台の末脚を使う馬が、そんなにいるとは思えないんですよねー。加えて、確実に直線は伸びてくるという安定感があります。脚質からすれば、取りこぼしがもっと多くても不思議ではないのに、ダートに限って言えば、6-1-1-1/9です。唯一の着外敗戦は、今年のフェブラリーS。しかし、力負けというよりは、不良馬場にやられた感じです。東京競馬場での敗戦ということで、若干の懸念材料にはなるでしょうが、距離も大丈夫でしょうし、ここは掲示板は外さない、という見方をしています。
もう1頭、チェックしておきたいのが、2年連続このレース2着のシーキングザダイヤです。今年に入ってからは結果が出ておらず、ここは人気にもならないでしょう。が、東京競馬場・ダートの成績は、0-4-0-1。唯一の着外敗戦は、今年のフェブラリーS。やはり、馬場に見放されたと思いたいですね。年齢的には厳しいものがありますが、得意の東京競馬場で、一変はないかなぁ、という淡い期待です。
他にも、日本馬に有力場が目白押しなんですよねー。悩ましいところですが、ヴァーミリアンを絡めた馬券を買うなら、三連単かなー、という印象を持ちました。恐らく圧倒的な1番人気でしょうから(笑)。ヴァーミリアンの取捨も含め、今後、鋭意検討を進めたいです。
次に、ジャパンカップに目を移してみましょう。
登録馬で、人気になりそうな馬は、日本馬では、天皇賞・秋を勝ってここに望むメイショウサムソン、その天皇賞・秋では大きな不利を受け、着外に沈んだアドマイヤムーン、同じく天皇賞・秋では距離不足を感じさせる走りだったポップロック、8ヵ月振りの出走となるドリームパスポートあたりでしょうか。一方で、外国馬では、何と言ってもキングジョージと凱旋門賞を勝っているディラントーマスが大将格でしすね。
しかし、自分の注目馬は、インティライミなんです(笑)。メイショウサムソンの強さも知っています。アドマイヤムーンの強さも知っています。ポップロックの怖さも知っていますし、ドリームパスポートの復活を見たい気もします。外国馬も強いと思っています。しかし、注目馬はインティライミ。
東京競馬場2,400Mは、あのディープインパクトが勝ったダービーで2着した舞台。トリッキーなコースである天皇賞・秋を避けて、ここ1本に照準を絞っての参戦にも好感が持てます。そして、何より、この秋の充実振りの素晴らしさを強調しておきたいと思います。昨年の秋までは、スローで流れてヨーイドンの上がり勝負、という展開は苦手な馬だったと記憶しています。しかし、今年の秋は、その上がり勝負となった朝日チャレンジC、京都大賞典を快勝し、今までより一皮向けた印象です。確かに相手は休み明けだったのですが、実際にポップロックに勝っているんですよ!!それで、ここでは5番人気以下になりそうな感じ。頭もあるぞ、という印象を持っている自分としては、嬉しい限りなんですよー。何とか3着以内に来て欲しいですね。
もう1頭、注目馬はヴィクトリー。鞍上がルメール騎手に替わるのが何よりいいと思います。岩田騎手は、最近、パッとしませんし、何より左回りの東京競馬場で頭に来るイメージが湧かないですから、むしろ乗り替わりはプラスだと思います。陣営も、色気を持っているからこそのルメール騎手起用でしょうし、折り合いがついて逃げれば、後続の脚を封じて圧勝、という可能性もなくはないかな、と(ちょっと言いすぎですね(笑)。)。でも、何とか粘ってくれないかなぁ、という感じです。インティライミとの三連複なら、メイショウサムソンが相手でも30倍くらいはつかないかなぁ…、と言う淡い期待ですね♪。