あなたの『キレイ・ステキ』を応援する美スタイル -24ページ目
スタッフのあきこです。

今日は「髪の毛のダメージを予防」する方法をご紹介します。


この時期は紫外線等で、髪の毛がパサパサ、なんてことがあると思います。
そうなる前に、ダメージを予防するのに役立つ方法です。


マッサージをし、頭皮のケアで改善します。

(1)週に1~2回、頭皮ケア専用のクレンジングやシャンプーを使用し、
   指の腹で少し強めにマッサージします。

(2)マッサージ後、少し熱めのお湯で洗い流します。

(3)シャンプー&すすぎをします。

(4)トリートメントを髪の毛全体に付け、蒸しタオルで5分程覆います。

(5)しっかりすすぎます。



髪に良い栄養素について。

髪に良い食べ物というと、海藻類を思い出しますが、ワカメや昆布には、
アミノ酸は少量しか含まれない為、海藻だけでは髪の健康は維持できません。

一緒に摂ると良い栄養素は・・・

(1)良質のタンパク質
   大豆、豆腐等の、植物性のタンパク質が良いようです。
   動物性タンパク質なら、飽和脂肪酸を含む肉類より、
   不飽和脂肪酸を含む魚介類がオススメです。

(2)ビタミンA
   緑黄色野菜(人参、カボチャ、ほうれん草等)、鰻等。
   肝臓に蓄積され、皮膚、爪、髪等を、健康に保ちます。

(3)ビタミンB6
   イワシ、マグロ、サバ等の青魚等。
   タンパク質の代謝に大きく関わり、健康的な皮膚や
   髪をつくります。

(4)ビタミンE
   オリーブオイル、コーン油、マーガリン等の植物油、
   ナッツ類、胡麻、玄米等。血行を良くし、皮膚や頭皮に
   酸素と栄養を供給します。

(5)ニンニク、タマネギ
   健康な毛髪を生み出す毛母細胞は、健康が悪いと
   働きが悪くなります。
   血行を良くする効果がある、ニンニクやタマネギを、
   毎日摂取するといいです。

(6)ヨウ素、亜鉛
   昆布等に含まれるヨウ素は、甲状腺ホルモンに関係する
   ミネラルで、基礎代謝促進や、成長作用があります。
   髪の艶を良くする働きがあります。
   カキ等に含まれる亜鉛は、皮膚の形成に関係するミネラルで、
   タンパク質の合成に役立ちます。
   抜け毛予防や、肌、頭皮の為に良いです。

(7)ゲルマニウム
   ゲルマニウムは、温泉成分の一つとしてよくいわれるミネラルで、
   飲料水として、体内に摂り入れることができます。
   酸素を体内に取り込む働きを促進し、深沈代謝をアップ
   させる効果があります。
   髪の発育を助けるとされています。


   
髪の毛は一度ダメージを受けてしまうと、改善するのは難しいので、
毎日の習慣で予防していくと良いと思います。

本日もご訪問いただき、ありがとうございました。