ニッポン居酒屋ぶらり旅 -17ページ目

ニッポン居酒屋ぶらり旅

旅は道連れ夜は酒、居酒屋さがして日本の旅

福岡県 中州川端 「古民家めし まこと」

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福岡県 地下鉄中洲川端下車、徒歩6分。
中洲の「人形小路」にある「古民家めし まこと」に来た。
「人形小路」は老舗と新しいお店が入り混じっている。こちらは新しい方だ。
お店の中は1階はカウンターだけ。2階もあるようだ。
食材には強いこだわりを持ったお店だ。
野菜は総て九州産使用。畑もやっている。
ドレッシングも自家製。油は純正無添加菜種油を使用。
「ここから広がっていく 笑顔や喜びはまた一人一人の心に届き 波紋のように光放ってゆく ここからはじまるキセキ」
これが「古民家めし まこと」のコンセプト
梅酒
お通し
きゅうりのたたき(塩ごま油)
自家製豆腐の厚揚げ(リピート率No1らしい)
食べてみてのお皿(白みそ仕立てに柚子胡椒が美味しかった)
お通しは心太。私は断然黒蜜派でそれ以外考えられない、しかし酢醤油の心太は美味しかった。目からうろこの経験。
ぱりんぱりんのきゅうりが美味しかった。厚揚げも美味しかった。三宮の「酒糀家」といい勝負だ。
ペット同伴もオッケーだ。店内に飾っているランタンが異国情緒。ランタンに惹かれて入店したのが私だ。

福岡県福岡市博多区中州4‐1‐19
050‐5595‐3604
18時~翌3時

福岡県 中州川端 「桃園」

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福岡県 地下鉄中州川端下車、徒歩4分。
中洲大通り沿いに「桃園」がある。
どうしてここに来たかと言うと、暑い日が続いた時に中州、綱場町辺りの居酒屋で「美味しい冷やし中華が食べたい、どこが美味しいですか?」と聞いたら、中州で中華と言えば「桃園」しかないと。
誰もが口をそろえて言う。
しかも中華料理だけどカレーが美味しいと。
???状態の私は「では行こう。」とやってきた次第だ。
この中洲大通りは私の散歩道だ。案内所の兄さんと顔見知りになるぐらい。
外観、内観ともに年季の入った感じで昔子供の頃に入った中華料理屋を思い出すテーブルだ。
スタッフさんは、思わずこちらも笑顔になるような笑顔で優しく歓迎してくれる。
ビール
皿うどん
おまけの餃子
皿うどんの味だけなら「まりも」に軍配。でも次いで美味しい。そしてボリューム満点。必死で食べる。色々食べようと意気込んできたけれど無理。
お店を見回すとお客さんは、がっちりした男の人ばかり。紅一点だ。
そしてひっきりなしに電話がかかる。出前の注文のようだ。中州の夜の胃袋を支えているお店のようだ。
この日は、満腹過ぎて中州徘徊を中止して帰りました。

福岡県福岡市博多区中洲4‐5
092‐291‐7921
17時~翌4時
日・祝休み

福岡県 中州川端 「新選組」

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福岡県 地下鉄中州川端下車、徒歩4分。
外はあいにくの雨なので近い所のお店に行くことにする。
店名が大胆な「新選組」にきた。
幕末、京都を中心に活動した組織の名前だ。「新撰組」と表記されている場合がある。当時から混用されていたらしくどちらでもいいらしい。
暖簾に「誠」の文字まであるので、間違いなく「新選組」のファンなんだろう。
大名には「寺田屋」がある。「寺田屋」の店主さんは「新選組」のファンだ。
対象は違うが、関西には「阪神タイガースファン」の営むお店が多く。中も外も阪神タイガース一色だ。中には勝てば安くなる。私の友人に「阪神タイガースファン」がいて、テレビ中継を見る時はタイガースの法被をきてメガホンを叩きながら見る。
さて、「新選組」の暖簾をくぐる。
美味しそうな焼き鳥の匂いが充満している。
お酒は吉四六のお湯割り
焼き鳥
焼きおにぎり
鶏肉は、もも肉、胸肉、手羽先ぐらいしか名前がわからないので。
スタンダードな部位(もも肉、胸肉)を焼いてもらう。
焼き鳥屋のたれは美味しい。どのお店もたれは、秘伝だという。食べてみて私もそういう気になる。秘伝としか言いようがない「自家製のたれ」だ。
店の年輪を感じる奥深い味だ。
かなうなら「近藤勇・土方歳三」に食べてもらいたい。

福岡県福岡市博多区綱場町9‐7
092‐271‐9525
17時半~23時半
土・日・祝休み

福岡県 天神 「弐ノ弐」

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福岡県 西鉄福岡(天神)下車、徒歩8分。
大名にある「オスカー」からの帰り道で初めて「弐の弐」の前を通った時に驚いた。
まあまあの良い時間だったのに長蛇の列と人だかり。
その後もいつみても人だかり。どの時間帯でも長蛇の列。
こんなお店って他にある?って思った。
看板を見ると「餃子の店」らしい。博多は「ごま鯖・もつ鍋・活けイカ・餃子」を食べるのに困らない。どのお店もレベルが高い。
よってそんなに並ばなくても美味しいお料理が食べられる。
それなのに「弐の弐」はいつも長蛇の列。だんだん興味がわいてきた。
何だろう?これだけ並ぶのは何だろう。いつか機会をみて入ってみようかなと思い始めた。もとより机上論は好きでない。
意を決して並んで入店。
生絞りライムサワー
棒棒鶏・韮玉・餃子・上海エビチリ
メニューをみて長蛇の列の理由の一つは「安さ」かなっと思った。10品コースで2000円というのは素晴らしいコストパフォーマンス。
単品で注文するよりお得だ。
お味はなかなかいける。特に「上海エビチリ」は美味しかった。
何度も足を運びたいほどではないが、大人数でわいわいがやがや、やるのには最適なお店だ。
お店を出る時は、ついつい食べ過ぎて体重が3キロぐらい重たくなるかもしれない。これが要注意。

福岡県福岡市中央区大名1‐14‐28
092‐732‐9122
17時~24時
無休

福岡県 中州川端 「喰いしん房 松むら」

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福岡県 地下鉄呉服町下車、中州川端下車、徒歩4分。
綱場町にあるお薦め居酒屋の一つだ。
美味しくて、コストパフォーマンスが良くて、店主さんスタッフさんが良くて気軽に
「何か食べさせて。」って言える店だ。
メニューにない料理を言っても「何とかしましょう。」って言ってくれるのが博多の居酒屋だ。
「喰いしん房 松むら」は、間口の狭いお店だ。
入ると奥に向かってカウンターがある。その向こうに座敷がある。
この日も奥の座敷の方達は宴たけなわで楽しそうだ。
梅酒ロック
お通し
だし巻き卵
天ぷら盛り合わせ
かに玉蒸し
鮭茶漬け
塗りの器に入ったお通しが良い。
だし巻き卵も美しい。割烹料理のお店で食べるだし巻き卵だ。
天ぷら盛り合わせも美味しい。良い油使ってるなと思った。サクッとカラッと揚がって美味しい。天つゆで食べる天麩羅は美味しい。
茶碗蒸しも美味しい。出汁が良い。
鮭茶漬けの量がほどよい。
今日も満足。

福岡市博多区綱場町5‐24
092‐272‐0555
17時~22時
日・祝休み

福岡県 呉服町 「韓味」

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福岡県 地下鉄呉服町下車、徒歩3分。中州川端下車、徒歩6分。
綱場町周辺には、なかなか良いお店が揃っている。
「韓味(かんみ)」は有名な韓国料理のお店だ。
地元の雑誌やテレビでよく紹介されるお店で店内には、サインがずらりと並んでいる。
居酒屋形式の韓国料理のお店でなく韓国にありそうな座敷のお店だ。
日常生活で正座をする機会がほとんどないので座敷は苦手だ。
ちなみに、友人にお茶の先生がいて、聞いたところ、狭い茶室で立ったり座ったりするのは、身体の体幹を鍛えるのに良いらしい。正座をして手をつかずに立ったり座ったりをやってみてください。かなり日頃から鍛えてないと難しい。
余談はさておき、明るいスタッフさんに笑顔で迎えていただく。早速注文する。
梅酒
チジミ
石焼ビビンバ
もやしスープ
疲れたら韓国料理が恋しくなる。ビビンパってよくできた料理だといつも思う。
日本の丼は美味しいが一品でバランスはとれない。海鮮丼でも野菜がとれない。ビビンパはトッピングを工夫すれば野菜も肉類も海鮮も総て摂取できる。出汁の代わりの辛みそは発酵食品だ。程よい辛味は食欲増進にもなる。混ぜて食べるという事が行儀が悪いうようで、抵抗があったのだが食べてみるとこれしかないっていう気になった。
そして韓国料理にスープは欠かせない。「韓味」のスープは滋味あふれる味だ。
「韓味」は、基本に忠実な韓国料理のお店だ。
「マシッタ、マシッタ、マシソヨ」

福岡県福岡市博多区綱場町8‐13
092‐281‐2811
17時~24時半
火曜日休み

福岡県 天神南 「和・食・彩 なごみ悠庵」

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福岡県 天神南下車、徒歩5分。
こちらがお目当てで来たのではなかった。
このビルの1階のお店に入りたくて来た。たまたま開店時間より早く着いて待つのも面倒なので2階に上がったら、私の好きな大きな木の看板の「和・食・彩 なごみ悠庵」を発見。なんとなくの勘で入店。
大きな窓が開放的で良い。店主さんが癒しの笑顔で迎えてくれる。
「よし。今日はここで飲もう。」と予定変更。
お酒
お通し
お刺身盛り合わせ(右端は鯨のさえずり)
鯨のすじポン酢
海老のすり身天
トマト鍋
素材にこだわっているとどこのお店も言う。「厳選した素材だけを使う。毎日市場で活きのいい魚を仕入れる。産地に出向き生産者と相談しながら厳選した。生け簀を設置。」こういう話は福岡では当たり前。尚且つ、私のような者でも気軽に行ける価格設定というのも必須条件。
「なごみ悠庵」では、「鯨のさえずり」「鯨のすじ」がある。
「鯨のすじポン酢」は初の食べ物。自家製海老のすり身天も美味しい。
トマト鍋はミネストローネ風と和のコラボレーション、ちょっとピリ辛。これは美味しかった。私の胃袋が許容量を超えているのに止まらなかった一品。
結論はぶらっと入ったお店で大満足。

福岡県福岡市中央区春吉3‐22‐7‐1
092‐715‐1104
18時~翌3時
月曜休み

福岡県 中州川端 「麦庵」

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福岡県 地下鉄呉服町下車、中州川端下車、徒歩3分。
綱場町界隈に韓国料理のお店がちらほらとある。
こちら「麦庵」とかいて「ぼりあん」と読む。
韓国薬膳料理のお店だ。夏バテしたり疲れると韓国料理が食べたくなる。
私は辛い物が苦手だ。辛い物が苦手で韓国料理?ってよく言われる。
確かに韓国料理は、トウガラシの効いた物が多いがそうでない物、私でも大丈夫な物もある。
特にこちらは薬膳料理だ。住宅街で発見した時は嬉しかった。
置き看板だけが置かれ2階に上がると「麦庵」だ。置き看板はよく目に付いたがお店はわかりにくかった。隠れ家的なお店だ。
ハイボール
プルコギ
胡麻の葉とひき肉のジョン
海鮮スンドゥブ
胡麻の葉とひき肉のジョンは美味しかった。胡麻の葉のキムチもある。
海鮮スンドゥブは美味しい。魚介の出汁が出てパワーの源という感じがする。
本当はソルロンタンが食べたかった。
入店した時は空席が目立ったが、席を立つ頃にはほぼ埋まる感じだ。
大人の女性グループが多い。テーブルいっぱいにお料理を並べてダイエットの話をしている。これ私も経験あります。

福岡県福岡市博多区綱場町5‐24
092‐263‐3363
18時~22時
日・祝休み

福岡県 呉服町 「瑛琳」

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福岡県 地下鉄呉服町下車、徒歩4分。中州川端下車、5分。
こちらのお店の前を毎日通る。
ここだけ雰囲気が違う。外観が昭和初期だ。
昭和初期の中華料理屋さんという感じだ。でもいつも店の前には人がいるので気にかかっていた。
名前にも惹かれた。「瑛琳」って「透き通った玉が連なる」という意味だ。
外観と名前がぴったりくるようでこない。
お腹が空いていたのでドアを開けてみる。
案の定、お客さんでいっぱいで宴たけなわという感じだ。
なんとか1席作ってもらう。壁には「福」の飾り物がある。こういう飾り物を初めて見たのは神戸の中華街だった。逆さまにしているからどうしてかとお店の人に聞いたら「福」「笑」「幸」が上から降ってくるようにと教えてもらった。
その後、同じ物が欲しくてあちらこちら探したが手に入らず。中国でも「春節」の頃でないと買えないと聞いた。
梅酒
名物水餃子
炒飯
水餃子の皮に特徴がある。皮はもちっとして厚みがある。他で食べた水餃子は皮の薄さにこだわっていたがこちらは真逆。お腹にずしんとくる。
きょろきょろしてたらお隣さんが、お昼のランチが有名で500円で定食が食べられて名物水餃子が付いてくるらしい。
「瑛琳」の味は懐かしい味。ずっと同じで変わらないほっとする味だ。
店主さんは明るくて気持ちの良い方です。

福岡県福岡市博多区店屋町2‐22
092‐262‐6668
11時半~14時 17時半~22時半
日曜・祝日の月曜が休み

福岡県 中州川端 「博多ん肴屋五六桜」

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福岡県  地下鉄中州川端下車、徒歩3分。
であい橋通りと川端の交差する角に「博多ん肴屋五六桜(はかたんさかなやごろー)」がある。
カウンターとテーブル席が一つ。満員で13名のこじんまりしたお店。
カウンターの背中側が川になっている。
西中洲の「ころく」の姉妹店。
博多では珍しい藁焼きのお店。
外観と店名と川沿いというロケーションが気に入って入店。
店主さんは太っ腹で明るくおちゃめな方。
マンゴー梅酒
おでん(大根・あまだい天・厚揚げ)
肉じゃが
がめ煮
偶然なのかいつもなのか不明だが、「博多ん肴屋五六桜」大好きのお客さんばかりの時にきたようだ。店主さんはにこにこ笑顔なんだが、カウンターに並んだ両隣を初めとしてほぼ全員が口々に「○○が美味しいお店だよ」「△△が美味しいよ」「☆☆が美味しいからどうぞ」という。「そうですか」と返事をすると、早速お隣さんが小皿にとってどうぞとおすそ分けしてくれる。そんな雰囲気のお店だ。
確かにおでんの出汁が美味しい。肉じゃがもがめ煮も美味しい。
おすそ分けでいただいた藁焼きで焼いた牛タンは、微かに藁の香りがして本当に美味しかった。
名は体を為すというが方言混じりの店名の通りだ。店主さん、常連客さんの人情溢れるお店だ。

福岡県福岡市博多区上川端町10‐15
050‐5592‐6214
11時半~15時 18時~22時
日曜休み