ニッポン居酒屋ぶらり旅 -11ページ目

ニッポン居酒屋ぶらり旅

旅は道連れ夜は酒、居酒屋さがして日本の旅

大阪府 日本橋 「ごんべ」


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大阪府 近鉄電車日本橋下車、堺筋線日本橋下車、徒歩5分。
三代続く老舗割烹「ごんべ」に来た。
「日本橋に渋い良いお店があるよ。」と居酒屋伝道師師匠のお薦めだ。
三代目は有馬温泉のホテルで修業したらしい。
子供の頃から家業を継ぐという意識があったとの事。
お酒
ビール
お通し
タコの柔らか煮
天ぷら盛り合わせ
イカの下足焼き
自家製ローストビーフ
修業しただけあって、お通しの出汁が美味しい。タコの柔らか煮が美味しい。次々と注文したのは、お隣の方達が「これは旨い。これも旨い。ごんべは何食べても旨い。」と言ってるのを聞いてだ。日本に帰ってきたら真っ先にここに来たくなると。
お隣の方達はベンチプレスの世界チャンピオンの児玉大紀さんと北川さん。前人未到の大記録達成者が旨いというものは私も食べてみなきゃと食べました。確かに美味しい。児玉さんが話し上手だからとても楽しかった。意外で面白かったのは持ち上げるのは良いけれど持つのは全くダメとの事。大会出場のために世界中をあっちこっちと行ってる。いろんな物を食べてきたとの事。でもごんべのお料理に勝てるものは少ないとの事。私はごんべも良かったけれど、世界チャンピオンと握手した時の手の厚みと柔らかさがこの日の一番の思い出になった。

大阪府大阪市中央区千日前2‐3‐16
06‐6632‐2394
17時~23時
日・祝休み

大阪府 京橋 「徳田酒店」

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大阪府 京阪電鉄京橋下車、JR京橋下車、徒歩5分。
明治23年創業の大衆居酒屋「徳田酒店」にきた。
建て替えてはいるものの老舗らしい堂々とした佇まいだ。
紫紺色の暖簾が渋い。
中は広い、そして天井が高い。
入ってすぐカウンターだ。カウンターを囲むようにテーブル席がある。
揃いの法被姿の威勢の良いスタッフさんが迎えてくれる。
ねじり鉢巻きも粋だ。
お店全体が活き活きしている。
気持ちの良い居酒屋だ。
ビール
カレイの煮つけ
お刺身盛り合わせ
カレイの煮つけを食べて「う~ん。大阪の味、関西の味」を感じる。
言葉は当然関西弁。底抜けに明るい。明るいけれどうるさくない。
お値段は安い、お料理が届くのも早い、そして美味しい。
ここは粋な大衆居酒屋だ。
京橋にこういうお店があったとは大発見した気分だ。

大阪府大阪市都島区東野田町2‐2‐2
06‐6948‐6999
平日15時~0時 土・日・祝12時~0時
大晦日と元旦休み

大阪府 京橋 「花」

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大阪府 JR京橋下車、京阪京橋下車、大阪メトロ京橋下車、徒歩8分。
駅前からは少し離れている。
大阪に帰ったら絶対にここに一番に行こうと決めていた「花」に来た。
ブログ友達の記事を見てから「花」のファンになっていた。
必ずお店に入って記事に書いてびっくりさせようと狙っていた。
やっと機会が巡ってきた。
ここまで歩くのも初めて当然お店も初めて。しかしブログで何度もみているので提灯の「花」の文字が懐かしく感じる。
何度もブログで拝見しているマスターが迎えてくれる。
おそらくマスターが描いただろう絵を背に写真をお願いする。
カシスオレンジ
うなぎのオムレツ(鰻巻き)
お好み焼き
色々と食べたかったんだけれど、160センチ標準体重の私にはこれが限界。
食べるメニューはブロ友さんのブログをみて決めていた。
卵好きの私は全国各地で卵料理を食べてきた。「花」のうなぎのオムレツは群を抜いている。お好み焼きも美味しかった。
お店の雰囲気良し、店主さんご夫妻もっと良い、お料理はもっともっと良い。
大満足でした。また次回をひそかに狙います。

大阪府大阪市都島区東野田町4‐2‐15
06‐6354‐8717
11時半~14時 17時半~22時
日曜・第2第4土曜休み

東京都 新橋 「九州熱中屋新橋烏森LIVE」

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東京都 JR新橋下車、徒歩3分。
烏の森神社横の居酒屋が並ぶ横丁に来た。
来た時間が遅すぎてほとんどのお店がオーダーストップか閉店。
灯が付いていて少しの時間なら大丈夫と言ってくれたのが「九州熱中屋」さんだ。
何故?新橋まで来て九州?っていう気がしないでもないが、九州のお店なら大丈夫という安心感がある。
「九州の美味しい居酒屋が東京上陸」というのをコンセプトに九州各地の美味しい郷土料理を集めた“活気ある”大衆酒場。九州の雄大な自然の中で育まれた「五島豚」「豊後鯖」などの食材を始め「もつ鍋」「鉄鍋餃子」「さつま揚げ」など郷土料理が揃っている。
焼酎の水割り
お通し
大根味噌漬け
酢モツ
やっぱり明太子は美味しい。
最近「やまや」が大阪進出。余談だが、明太子が食べ放題なのでどこも超人気だ。
新橋で九州を味わいたい時はこちらへどうぞ。熱いです。

東京都港区新橋2‐9‐13
03‐6848‐9765
16時~23時半 金・祝前日16時~翌4時 土・日16時~23時
無休

石川県 野町 「やきとりの加賀太鼓」

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石川県 JR金沢下車、車で15分。
イメージだが、金沢で焼き鳥って珍しい。
金沢と言えば、九谷焼、おでん、蟹、魚、和菓子とくる。
香林坊の飲み屋街をうろうろしても焼き鳥の看板はあまり見ない。
ましてや焼きトンなどない。
その金沢で焼き鳥屋を発見。
そぼ降る雨で身体も冷えていたので入店。
いきなりの太鼓でお出迎え。太鼓はお店の名物のようだ。
店内は中央にある厨房をぐるりと囲むように円形のカウンター。
スタッフさんの動きにも無駄がない。
レモン酎ハイ
焼き鳥
隣のお兄さん達に、女性一人は珍しいといわれる。
私は金沢は、二か月に一回は来ていた。詳しいので話が弾む。
焼き鳥のたれは少し甘いめで美味しい。
金沢にも美味しい焼き鳥ありきだ。
ただ福岡で一生分の焼き鳥を食べた結果、他府県の焼き鳥は福岡には勝てないかな。
お勘定をして帰る時にも、加賀太鼓を打ち鳴らして見送ってくれた。

石川県金沢市片町2‐2‐25
076‐263‐3486

栃木県 東武宇都宮 「鳥よい」

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栃木県 東武宇都宮下車、徒歩8分。
釜川沿いは、きれいにライトアップされている。
綺麗にライトアップされた通りが寂しくなった頃、失意のどん底でもこの辺りは、寂しすぎて通らないだろうと思う暗い道に、開いているのか閉まっているのかわからない(失礼な言い方ですみません)お店を発見。
看板はあるものの暗くてわからない。暖簾も提灯もない。
通りがかりにぶらっと入る人はまずいないだろうと思う。
引き戸を開けてみると店主さんがポツンといる。
お店に入れますか?と聞くと。
「どうぞ」と。カウンターに腰掛ける。30年以上もお店をやっているらしい。
焼き鳥屋の店主らしい人懐っこさはない。かといってぶっきらぼうでもない。
焼酎のお湯割り
焼き鳥
壁には割った竹に書いたメニューがかかっている。
壁の汚れ具合、竹の色の変わり方から察して長年お店をやってきたんだろうと思う。
焼き鳥は身も締まっているしたれが美味しい。
常連さんの心をがっちりつかんでいるんだろうと思った。
この辺り少し寂しいねと声をかけると「静でいいですよ。」というお返事。
渋い店だ。

栃木県宇都宮市中央本町1‐8
028‐633‐8304
17時半~
不定休

徳島県 徳島 「ディラン」

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徳島県 JR徳島下車、徒歩15分。
徳島の飲み屋街の富田町をうろうろ。
夜も更けた。お腹は空いてない。
ちょっと寄れるバーはないかと思いながら歩く。
角に趣のあるお店を発見。
「ディラン」バーのようだがMUSICって書いているから音楽が聴けるのかなと思い入店。
写真の女性が迎えてくれる。
ジントニックを注文。
泣きぼくろが印象的な素敵な女性だ。
ひょっとしたら「ボブディラン」から店名を付けたのかなと思った。
今はほとんど見ることも無いLP版のレコードがたくさんある。
店内を見回すとピアノとギターが置いてある。
こちらで定期的にライブが行われるらしい。
カウンターには、たばこで焼けた跡が所々に残る。
好きなレコードを聴きながら美味しいお酒を飲むのも良いなあ。
アコースティックギターの音色が聴きたくなった夜だった。

徳島県徳島市富田町2‐40‐1
088‐652‐5315
食べブログ掲載無し

長野県 松本 「BRORA」


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長野県 松本下車、徒歩
「BRORA」を探し求めてきた。
福岡の「パルムドール」の見事なカウンターを見た時に、このカウンターの兄弟が長野の松本にいると聞いた。その時から兄弟のカウンターを探し始めた。
「BRORA」のカウンターこそが、その兄弟だ。
こちらのほうが長い。まっすぐ伸びる無垢のカウンターは、11メートルのアフリカ産ブビンガ材。その堂々たる存在感に、バーで過ごせる大人の愉しみが満たされる。
どういう方法でこの11メートルのカウンターを入れたのですかと尋ねる。
広島の「なわない」は、五葉松のカウンターを入れるために壁をぶち抜いた。
こちらではお店をつくる時に最初にカウンターを入れたそうだ。
充分な厚みと長さの見事なカウンターを前にして、言いようのない満足感を味わった。
「会いたかった」「会えて嬉しい」というのが、率直なつぶやき。
苺のフローズンカクテル
暖房が効いたお店で、長い間待ちぼうけの恋人にあった気分の高揚を、フローズンカクテルが冷やしてくれる。
甘酸っぱくて美味しい。
松本を訪れることがあったら、是非このカウンターの前に座って、1枚板からの温もりを感じてほしい。

長野県松本市中央2‐1‐8
0263‐36‐6007
19時~翌2時
日曜休み

大分県 別府 「EAU DE VIE」


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大分県 JR別府下車、徒歩7分。
お店が見つからずお店の方に探しに来ていただいた。
外観と一緒に写っている方がこちらのオーナーバーテンダーのお嬢さんだ。
「EAU DE VIE」とはフランス語で命の水という意味だ。命の水=ブランディーとの事。
店内に案内される。波のように湾曲したカウンターに座る。
オーナーバーテンダー氏がにこやかな特上の笑顔で迎えてくれる。
ボッチボールを注文
氷を入れたタンブラーにアマレットとオレンジジュースを注ぎよく冷やした炭酸水でタンブラーを満たし軽くステアすれば完成。アメリカで誕生したカクテルだ。のちにアマレットの原産地であるイタリアでも飲まれるようになった。イタリアでは、名称もボッチボールでなく「スプラッシュ」と言われている。
別府は一番好きな温泉地だ。本当に湯けむりの街で、私の温泉巡りの中でも、スタートだったり再出発の決意の場であったりだった、その別府でカクテルを飲むとは感慨深い。
父娘が営むお店はアットホームでほのぼの。
バーは、演じられる晴れの舞台が鑑賞できる所と思っている。
夢の時間を買う場所と思っている。
今晩も心地よい気分でグラスを置く。

大分県別府市北浜1‐9‐13
0977‐21‐6011
19時~翌1時
第1、第3月曜休み

大分県 別府 「大和田鮨」


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大分県 別府下車、徒歩5分。
地魚にぎりなどお寿司の美味しいお店があると居酒屋伝道師師匠にお聞きして来た。
お店の前が駐車場になっている。車がびっしりと駐車されておりお店がわからなかった。
木の看板に「SUSHI ONRY」と書いている。良いなあ。なんでもこいも良いけれどお寿司屋だからお寿司に専念するのは当然のようだが最近の傾向では難しい。
「SUSHI ONRY」の心意気が好きだ。
ビール
地魚にぎり8個+細巻き二分の一
(関アジ・関サバ)
魚は佐伯、国東半島などの大分県産は当然、ものによっては築地からも仕入れる。ネタへのこだわりが随所にみられる。
素材の味を生かす大将のお寿司に、ほれ込み他府県からのお客さんが多いと聞く。
関アジ、関サバは、元より煮たタコが柔らかくて美味しかった。このタコは歯がなくても食べられます。
壁に上村松園の「待月」の絵が飾っているのを発見。上村松園がお好きらしい。私も上村松園が好きなのでしばし上村松園談義。
人気店なのでとても混んでいる。相槌をうちながらどんどん芸術的な握りずしが握られていく。楽しかった。

大分県別府市北浜1‐1‐3
0977‐21‐0263
11時半~13時半 16時~21時半
月曜休み