スピリットヒーリングセッション
魂の浄化をうながす
自分の日月星が教えてくれる使命
天地人を癒すための巫女舞(神楽)
パーソナルレッスン
スピリットヒーリングセッション
魂の浄化をうながす
自分の日月星が教えてくれる使命
天地人を癒すための巫女舞(神楽)
パーソナルレッスン
地球でいちばん最初に咲いた花
木蓮の雅な香りと美しさときたら・・・
地上はまちがいなく
神様の楽園としてつくられたはずです。
そして
「この花は女神の化身にまちがいない」
こういった感覚、感動を昔の人は
物語にして残してくれたのではないかと思ってしまいます。
南の島から始まった舞巫女の旅路、
今日は
神奈川県藤沢市にあり
湘南の宝石と呼ばれる
江ノ島をご紹介します。
part1. 沖縄

むかしむかし浦島は 助けた亀に連れられて
竜宮城に来てみれば 絵にも描けない美しさ
ここ神奈川県藤沢市の南岸にある龍宮城
江ノ島。
江島神社には
水神として日本で最も有名な女神
弁才天女が(一枚目の写真の弁天堂に)
また明治維新の際の神仏分離後からは
福岡県の宗像大社を本宮とする祭神
海神(わだつみ)でもある宗像三女神が
御祭神として
内部は撮影禁止
47都道府県に多く祀られている弁財天様です。
私は2004年にその総本宮と言われている
奈良県の天河神社で舞踊の道を歩むお誓いをしたこともあり、
日頃から弁天様にはお近しい氣持ちを持たせていただいてきました。
2015年春
沖縄と島々で感謝感動に満ちた旅から東京に帰った私は、神様と地上・人をつなぐ者になりたいと思っていました。
そして日本五大弁才天社ていちばん近い江ノ島へ、旅の感謝とこれからのお約束をしに行ってきました。
滋賀県琵琶湖に浮かぶ竹生島にて 2015夏
弁は言葉
才は能力
天とは天体としての宇宙、神意の真意、ですね。
伝来してきた国インドでは河の名であったというサラスバティ
神仏習合の時代が進められようとしていた当時の日本において、もしいずれかの日本古来の神様と習合がなされていたとしたら
やはり水神 龍神 月神 天照大神荒御霊でもある縄文の女神、瀬織津姫なのかもです。
古事記・日本書紀が創作される以前に
日本中で男神としての天照大神とツインで祀られていたと言われる瀬織津姫。
この古代の女神が弁天様として…かも。
弁財天を大陸からお連れになった弘法大師空海さまに教わりたいなー

江ノ島内に入り
鳥居と随神門をくぐると
宗像三女神が分けて祀ってあります。
まずはいちばんふもと辺津宮にて
次女神の瀧津姫
(神様は宛字・命名さまざまなパターンあり)
登っていきますと中津宮に
末女神の市杵島姫。
一般的にはこの姫が弁才天として習合されています
そして江ノ島頂上でまた鳥居をくぐって沖津宮。
長女神の多紀理姫。ここは別格の場となります
宗像三女神
本家の福岡県宗像大社のホームページにも
三姉妹神のことが詳しくあります。
http://www.munakata-taisha.or.jp/html/sanmiya.html
http://www.munakata-taisha.or.jp/pr/michinushinomuchi.html
沖津宮の隣はその名も龍宮で
リアルな龍神サマがお待ちです!
…ちょっとコワモテなので小さくですが
寄りますよw
有名ロックミュージシャンがたが奉納された幟(のぼり)もあります。
ここには以前見つけた秘密の場所があります。
江ノ島と江島神社。
岩場で海をながめていると、
地球創世時の水や生物に大きな影響を与えたといわれるシリウス星の波動を感じ
さまざまに妄想します。
江ノ島探訪の時間はすごいデトックス..浄化効果があります。
景色を見て 意識を観る
波の音 鳥の声を聴きながら心の声を聞く
潮の香り 梅の馨り
風の感触 水の感触
五感で癒されゆっくりと時が過ぎていきます
龍宮から山を下って富士山と夕日がそれは美しくて、海岸沿いに歩くと岩屋洞窟。
内部にはこここそ江ノ島本当の聖地ポイントがあります。
富士山と繋がっているとされる秘境や江島神社発祥の祠など・・・必見です。
五感のひとつは味覚ですよね
参拝後の散策途中、美味しい海の幸と恵みもいただきましょう。
それでは
心身魂エステ in 江ノ島の
しめくくりはこちらでどうぞ



龍宮城ですから、時を忘れてしまいますが
浦島のTAROさんみたいにおじいさんになっちゃうんじゃなくて
より若返って美しくなって!!
日常にもどりたいですものね〜
話しはたくさん飛躍しましたが
江ノ島をはじめ弁才天の聖なるエリアは
海や川、水辺を守る女神たちの愛をとても感じる場所なんです。
水は言霊を反映するともいわれますよね
水に感謝すると氷の結晶は美しく形成されるという・・・
思い、言葉、氣持ち
それらが見えないところでこの世の水の形をつくっているとしたら
花が咲きたくなる
魚が住みたくなる
生きるものが集まりたくなる
そんな水辺をイメージした思いやことばをもちたいです。
ぜひお出かけになってみてください。
こんばんは。
今日は私が
水の神様と出会った時のことと
出会って何年もしてから
お守り・みちびきに気づいたこと
誰にでも守護存在がいらっしゃり
貴女が気づいて共に生きる目覚めの時を
その存在はお待ち下さってること
書きたいと思います。
先日は
ベリーダンサーとして大きな節目をつけた2015年の春
そのすぐあとから本格的に始まった舞巫女(シャーマニックダンサー)の修行、沖縄での不思議な旅を記載しました。
海、島、、、
日本も海外も島々には
古代からの信仰と祭祀のあとがあります。
とくに南の島々は
中央政権や支配からも距離があったせいか、
長くその文化遺産が保たれていたように思います。
私はみずからの守護存在を
水の神様すなわち
サラスワティ=弁財天=瀬織津姫命
と感受しているのですが
出会いは神々の棲む島バリ島です。
20年も前になる2002年に
パートナーが誘ってくれて初めて渡った楽園でした。
当時すでにリゾート開発が盛んになり始めていましたが、
地球🌏原始の姿を彷彿とさせる野生の森がまだたくさんありました。
満月の日は地元の人がたくさん滝行に。
観光客の参加にも寛大なバリ島の人々。
空港からホテルに行く道すがら
初めてのエキゾチックなバリ島の街並みに感激しながら印象的だったのは、
バリヒンズー教で
芸術と学問と河や水の女神とされる
サラスワティ像の多さでした。
当時わたしはまだ
信仰心にも神話にも目覚めていなくて
ですがバリヒンズーの宗教芸術の素晴らしさや
宇宙観を知るにつれ、
この小さくも
はかりしれない深さをもつ南の島に
恋に落ちました✨✨✨
食べ物にも落ちました😆💕💕
恋した、と思っていたけど今思えば
あれは目覚めの第一段階でした。
・五感が冴えに冴えていき
・古い記憶がダウンロードされインスピレーションとして現れるあの感覚
・その後ダンスの活動がどんどん広がっていったことなど
皆さんも
静かにいつの間にか
または衝撃的に
出会った存在や時空はありませんか?
滞在したウブドで
毎日のように通っていたカフェの壁に彫られた
大きなサラスワティの彫刻。
写真は残っていませんが、
それから今日にいたる20年間
私の美や真の基準になっています。
この2年後の2004年
ベリーダンスの修行を5年間経た私は、
日本の弁財天 (サラスワティ) 総本社である
奈良県 天河大弁財天社に導かれ
今の江ノ島校
江ノ島弁財天をのぞむ海辺のスタジオへと
繋がっています。
リゾート地、観光地として
最高な幸せを与えてくれる南の島々は、
とくに女性にとって魂の休息と目覚めを促してくれる聖地でもあります。
バリ島やハワイ島も
沖縄を始めとした
宮古島、久高島、石垣島、奄美大島
崇高な芸術文化とともに
太古から女性を中心とした自然信仰の息づいていたところです。
今日も長いブログをお読みくださり、
ありがとうございます。
皆さまが守護存在とともに
心安らかな時をお過ごしになりますように。
オリエンタルダンスや旋回舞踊をお教えしています。
レッスン内容や場所、スケジュールなどお気軽にお問合せください。ブログ記事についてのご感想も嬉しく存じます。
こんばんは
KIKIです。
日本中がようやく暖かくなり、
春の祝福でいっぱいですね🌸
今日は昨日のつづきを書きたいと思います。
沖縄でとつぜん託された
初めての御神事での舞
非公式ですし
(御神事は秘めやかに催行されることが殆ど)
現世では神職ではない私たち一行ですが、
神ごとのプロトタイプ、原型、原始の形
だったように思います。
にぎやかな観光地那覇の地上とは
別世界・別次元の時空間でした。
2015 バリ島ウブド 火のセレモニー
普天満宮地下宮殿のセレモニー(御神事)に参加したのは、
何度も書きますが
ぐうぜん・とつぜんの事でした。
そもそも沖縄に旅をしたのは、
そしてその後に南の島々へ導かれたのは、
だいぶ前にスタジオから独立し
沖縄へ帰郷した古い愛弟子が
わたしを招いてくれたからでした。
彼女が言うには
彼女の家系は代々
宮古島のユタ (琉球王朝に由来する民間の女性シャーマン) で
「キキ先生にはぜひ宮古島の御嶽や那覇の斎場御嶽へ来て頂きたいです・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 」
と言ってくれたのが始まりです。
彼女自身はシャーマンではありませんが
もとからやはり直感や感性が高く、
素晴らしいダンサーになって今も沖縄で活躍しています。
そんなわけで
天体が一年をスタートする波動高まる春分に
愛弟子と
京都で出会ったこれまた琉球巫女の素質をもつ後輩ダンサーと
私の3人で女子旅、、、ミステリーツアー?です
話し戻って
那覇市街地をスタートし首里城を訪ねたあと
宣野湾市に移って普天満宮を参拝していた私たちは、
境内に地下神殿 (洞窟) があることを知りました。
ちゃんとホームページにも記載が。
人祓いしてしまったのか
広い洞窟内には私たち以外だれもいなくて
静かに参拝🙏
そして散策していると、
ほかの女性グループが4人
洞窟に降りてきました。
すぐに、こちらの方々が
民間の祈りびとであることがわかりました。
自然とお近づきになりしばしお話しをしていたら
グループを率いてらした女性が
「私たちだけが今ここにいることは意味があるかもしれません。
皆でもう一度、琉球、日本、世界のためにお祈りをしませんか?」
とおっしゃって
その方が祭司をなさり
臨時の御神事が始まったのでした。
それだけでも偶然とは言いがたいのですが、
御神事が終わったあと
祭司をとられた方がおっしゃるには
「KIKIさん、私たちは明日久高島へ渡り
ノロの方のご案内で祈りを捧げます。
もちろん光を観るという意味で観光もしますが✨皆さんでご一緒にいかがですか?」
わたし \(*´꒳`*)/
愛弟子(゚д゚lll) 地元民ユタの家系ベリーダンサ
後輩 (゚д゚lll) 地元民天然巫女系ベリーダンサ
わたし
「どうしたの2人?行ったことないの?」
愛弟子&後輩
「KIKI先生っっ汗
久高は呼ばれないと行けない超聖地で
行ったことありません汗
斎場御嶽の奥宮にあたるんです汗汗」
わたし
(゚д゚lll) ヤバ...ナニコノナガレ
「でも行こう!旅の流れが見えてきたよ」
愛弟子&後輩
「いいい行きます!お供します」
普天満宮と久高島、祈り旅をともにしたた巫女友
久高島へは那覇からフェリーで🛳 約30分。
現地の港には、
今回ご案内をして下さる久高ノロの苗さんという女性がお待ちくださっていました。
ノロとは古代琉球王朝で公的な祭祀を司るシャーマンがルーツにあります。
前述したユタはスピリチュアルな力を使って民間の祭祀や祈祷をしたり、カウンセラーのような役割を担っているそうです。
苗さんは(当時) 70才を過ぎているとのことでしたが、本当に輝くようなはつらつとした方です。
私たち一行をバンに乗せてご自身で運転しながら島内を案内して下さいます。
「ノロにはなる年と定年があってね。祈りの力、神通力が高まる30才になると島の女は皆ノロの儀式に参加します。
もう無くなったしまったけどイザイホーという4日間の祭祀があって、神職・巫女は全て女性なんですよ。御嶽は男子禁制てす。
ちなみに定年は40才ですよ^^」
全員
「❗️定年はとても若いんですね。。。」
(でも一般神社の巫女さんは20〜30才)
ところどころにある御嶽、お祈り場では
車を停め丁寧に久高島の歴史や琉球信仰について
お話しをしてくださいました。
苗さんは生まれて初めて会った本物のシャーマンでした。
ノロの方は今も
七つの海と久高島・沖縄の地
そして全世界と全ての生き物に祈り続けています。
あまねく全世界と
神代からの全世代が
守られるよう祈る。
私は日本の南端で、
この国に生まれ祈りの現場に運ばれた神秘を
しみじみ感じていました。
南の島々は
単に楽しみ癒しの楽園ではなくて、
その本来はあまりにも長い歴史ある神の場所でした。
つづく
久高島最南端 カベール岬を背に
沖縄本島斎場御嶽をのぞむカベール岬