タマノイ酢という会社の
1DAYインターン
の予定だったけど
開始一時間前
まさかの履歴書、自己PR文
持参だった事に気づく
渋々キャンセルし
年明けの回を予約
以後必ず確認する癖をつけよう
最寄駅の御茶ノ水駅から新宿駅
までの交通費を無駄にしたくなかったので
気持ちを切り替えた
伊那食品工業の企業研究
を兼ねて、初台にある
かんてんぱぱカフェへ
新宿から甲州街道を
とぼとぼ歩き30分
東京支店の真横に併設されている
ようで社員さんと話す機会は無いかと
考えたが今日は様子見にしといた
店に入ると
かんてんぱぱシリーズの商品
がずらっと並ぶ
寒天でこれだけ商品
があるのかと驚きつつ
会長の塚越寛さん
の書籍コーナーが
あったのは嬉しかった
本屋には中々無いので
1冊購入
あんみつを食べながら
読む事に
あんみつはめちゃ美味かった
一つ一つゆっくり味わってみた
まずは果物から
キウイとあんず
いずれも新鮮
次にざくろゼリー
これは新しい
ハードな食感
そして寒天を5個
繊維がしっかりしてて
みずみずしい
最後に黒蜜をかけ
あんこ、白玉もろとも
一気にほうばる
黒蜜は甘すぎず丁度いい
久しぶりに美味い甘味を味わい
大大満足
また食べながら
社風を少しでも感じ取りたいと
店員さんを観察していたのだが
とても感心する出来事があった
座っていたご老人の杖が
床に落ちた
自分がそちらの音に反応して
振り向くと
そこに店員さんの姿があった
ものの3秒
普通の店なら放っておくか
ゆっくり拾いに来るような
ものだが
あの反応は意識を
周りに向けてないと
できない事だと思う
加えて店員さんとお客さん
の間に信頼関係が垣間見え
何となく従業員の人の良さは感じ取れた
伊那食品工業
僕の目には
ますます魅力的に映った
かなり狭き門だけど
チャレンジしてみたい
また明日から頑張ろう
