唯一自信を持って
やりきったと言えるのが
予備校のアルバイト
曲がりなりにも
3年間続けた
業務内容はかなり幅広く
(受付、講師、電話・質問対応、館内案内、掲示、イベント運営、試験監督、資材納品チェックetc)とても鍛えられた
始めた理由は
お世話になった社員と一緒に働きたい
経験や知識を活かして後輩のサポートがしたい
という思いから
しかし残念なことに
最初は生徒から
めちゃくちゃ
煙たがられていた
なぜなら
生徒に偉そうな印象を
持たれていたから
当時勉強に関しては
絶対的な自信を持っており
生徒に経験や知識を伝えようと
躍起になっていた
そのため経験を尺度に
話すことが多く
生徒が課題を達成できなかった時は
なぜこんな事できないんだくらいに思ってた
生徒からするとたまったものではなく
もちろん失敗した
授業アンケートで満足度が低かったため
高3の日本史担当を半年で外された
しかし生徒に貢献したいという
思いは嘘偽り無かったので
かなりショックで
その後本気で生徒対応を見直した
そして昔いた自習室の
おばちゃんを参考に
生徒にとって
仏的なスタッフ
を目指すことにした
常に聞き手に回り
生徒の相談や愚痴
を聞き褒め励ます
そのおばちゃんは
仏のような対応で
生徒達の心のオアシス
になっていた
僕もそうなりたいと思い
コーチングの本を読んだりして
聞き手に回り生徒の悩みや不安を
一つ一つ解決するよう努めた
すると生徒との信頼関係を築くことができ
円滑に勉強の指導もできるようになった
最後の1年は校舎として
過去最高の合格実績
が生まれた事に微力ながら
貢献できた
学チカは
間違いなくこの体験だけど
果たした役割が
縁の下の力持ちなので
ダイレクトに伝えるのは
とても難しい
もう少し掘り下げる必要があるかな