【ハイキュー!!】魂が震える名言・名場面集!

バレーボールに青春を懸ける少年たちの熱い物語『ハイキュー!!』。数ある名シーンの中から、主要キャラクターの信念が詰まった名言、個人的に刺さった場面を抜粋しました。そして最後に、私が最も愛する「月島蛍の覚醒」について語らせてください。

 

1. 烏野高校:変人コンビと守護神の誇り

日向 翔陽


「村人Bには村人Bのカッコ良さがあるんだ!」

主役になれないと悩む谷地さんに放った言葉。自分が「最強の囮」という役割に誇りを持っているからこそ言える、日向らしい真っ直ぐな名言です。


 

影山 飛雄


「俺がいれば お前は最強だ!」

孤独だった「コート上の王様」が、相棒を信じることで手に入れた自信と信頼。この言葉が、烏野の攻撃の全ての起点となりました。



西谷 夕


「背中は俺が護ってやるぜ」

圧倒的な技術と精神力を持つリベロ。この背中があるからこそ、烏野のメンバーは前だけを向いて戦うことができます。


2. 宿敵たち:才能と努力の果てに見える景色


及川 徹(青葉城西)



「才能は開花させるもの、センスは磨くもの!!!」

天才ではないと自覚する者が、極限まで自分を磨き上げた末に放つ言葉。努力を続ける全ての人の心に刺さる執念の一言です。



孤爪 研磨(音駒)



「……あー、たのしー」

「ゴミ捨て場の決戦」のラスト、バレーをただの暇つぶしだと言っていた研磨が、初めて本気でバレーを楽しんだ瞬間の言葉です。

北 信介(稲荷崎)


「喝采はいらん。ちゃんとやる」


特別なことはしない。ただ、毎日やるべきことを100%やる。その積み重ねが、強豪・稲荷崎を支える精神的支柱となりました。



3. 月が満ち、太陽を喰らう瞬間

月島 蛍(VS白鳥沢学園 第4話「月の輪」)


私が本作で最も衝撃を受け、何度も見返したのがこのシーンです。

「たかが部活」と冷めていた月島が、絶対的王者・白鳥沢の牛島若利を相手に、たった一人で仕掛けた緻密な罠。そして訪れる、運命のシャットアウト。



「……たかがブロック一本、たかが25点中の1点。……でも、もしもその瞬間が来たら、それが、お前がバレーにハマる瞬間だ」


これまで「バレーにハマる奴なんて理解できない」と言わんばかりの態度だった月島が、誰よりも熱く拳を突き出し、咆哮を上げる姿。

それは、月が太陽(絶対的エース)を隠した瞬間であり、月島蛍という一人の選手が、本当の意味でバレーボールというスポーツに「ハマった」歴史的な瞬間でした。











あなたの「ハマる瞬間」はどこですか?

『ハイキュー!!』の魅力は、一人ひとりが自分の弱さと向き合い、自分なりの「ハマる瞬間」を見つけるところにあります。

特に「月の輪」のエピソードは、努力や熱意を否定しがちな現代の私たちに、「本気で何かに取り組むことの格好良さ」を教えてくれる気がします。

皆さんが一番震えたシーンはどこですか?ぜひコメントで教えてください!