「iOS5」を搭載したiPhoneでは、写真ライブラリの中にフォルダを作れるようになり、さらに音楽付きのスライドショーもできるようになりました。

そのやり方です。


[1]まずは「写真」アプリを立ち上げ、一番上が「アルバム」となっている状態であることを確認し、右の「編集」をタップします。
No iPhone,No Life


[2]「編集」をタップすると左側に「追加」というメニューが出ますのでタップします。
No iPhone,No Life


[3]まずはアルバム(フォルダ)の名前を決めます。入力画面が立ち上がります。
No iPhone,No Life


[4]アルバム名を入力したら、「保存」をタップします。
No iPhone,No Life


[5]下に新しいフォルダが追加されたのが確認できます。フォルダに追加する写真を選ぶため、「カメラロール」をタップします。
No iPhone,No Life


[6]カメラロールが立ち上がりますので、加えたい写真をタップしてピックアップしていきます。
No iPhone,No Life


[7]追加する写真を選んだら「完了」をタップ。
No iPhone,No Life


[8]そのフォルダに選んだ数の写真が追加されたのが確認できます。そのアルバムを開いてみましょう。
No iPhone,No Life


[9]どれでもいいので写真を一つタップします。
No iPhone,No Life


[10]一番下のメニューにある再生マーク再生をタップします。
No iPhone,No Life


[11]「スライドショー設定」が出てきます。トランジション(写真切り替わり時の効果)や再生する音楽を選ぶことができます。
No iPhone,No Life


[12]設定したい効果をタップします。
No iPhone,No Life


[13]流したい音楽を「ミュージック」(旧iPod)に入っている音楽から選べます。
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life


[14]設定ができたら「スライドショー開始」をタップします。写真と音楽の再生がはじまります。
No iPhone,No Life


以上です。

結婚式のプロフィールビデオを見るような感覚が味わえますよ。


カーナビが不要になるアプリ「MapFan for iPhone」


GPSを利用した音声案内、ルートから外れたときの自動リルート、ヘディングアップ表示など、カーナビの機能をほぼ網羅。

バックグラウンド起動もでき、アプリがアップデートされれば最新の地図データに無料で更新可能!


実際に岩手県北上市から盛岡の会社まで移動するのに使用してみました。


[1]アプリを起動。現在地を検出したら、下のバーの中央部分をタップします。
No iPhone,No Life


[2]目的地を決めます。住所やキーワード、電話番号で選ぶことができます。
No iPhone,No Life


[3]「住所」をタップすると、都道府県⇒市町村⇒丁目と順に選んでいけます。
No iPhone,No Life

↓↓↓
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life


[4]これ以上選択できないところまで絞り込んだら、「決定」をタップ。
No iPhone,No Life


[5]地図上に出発地と目的地を結ぶ経路が出てきます。上のタブをタップすれば高速優先から一般道優先へ切り替えることもできます。
No iPhone,No Life

↓↓↓
No iPhone,No Life


[6]右下の「ナビ開始」をタップ。
No iPhone,No Life


[7]「タップして同意」をタップ。
No iPhone,No Life


[8]ルート案内がスタートします。あとはホーム画面に戻ってもOK。

アプリがバックグラウンドで起動していますので、位置情報を元に音声案内してくれます。
No iPhone,No Life


↓↓↓


目的地についたら、「ルート案内を終了します」とガイダンスが流れます。

左下をタップして現在地追従を終了します。

No iPhone,No Life


紛失したiPhoneのおおよその位置を特定する方法です。
ここではiOS5以上搭載のiPhoneに限定して紹介いたします。


iOS5未満のバージョンをお使いの方はこちら の方法でアップデート可能です。


まずはiPhone上の設定です。これをしないといざというときに探すことができません。


[1]設定から「iCloud」を選択します。
No iPhone,No Life


[2]アカウント設定されていることを確認します。

iCloudの初期設定はこちら
No iPhone,No Life


[3]設定したアカウントでもし「iPhoneを探す」がオンになっていなければオンにします。
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life
↓↓↓
No iPhone,No Life


以上でiPhoneの設定は完了です。



【パソコンからの確認方法】
では、実際にパソコンからiPhoneの位置をみてみましょう。


[1]http://www.icloud.comにアクセス。アドレスバーでhttp://も消して「icloud.com」と入力してエンターを押せば大丈夫です。
No iPhone,No Life


[2]AppleIDとパスワードを入力します。アプリをインストールするときのメールアドレスとパスワードになります。
No iPhone,No Life


[3]入力したら矢印のマークをクリック。

No iPhone,No Life


[4]ここでiPhoneからバックアップを取ったデータ(連絡先など)を確認することができます。ここではひとまず右から2番目の「iPhoneを探す」をクリック。

No iPhone,No Life


[5]少し待つと、地図が表示され、おおよその位置が表示されます。
左上にiPhoneが2台分ありますが、これは私がiOS5搭載のiPhoneを2台持っており、それぞれiCloudの設定で「iPhoneを探す」をオンにしているためです。
No iPhone,No Life

↓↓↓
No iPhone,No Life


[6]インフォメーションのマークをクリックしてみましょう。
No iPhone,No Life


[7]居場所のわからないiPhoneに対してできる操作が表示されます。

No iPhone,No Life

「サウンドを再生」⇒iPhoneからアラートを鳴らして気付かせたりできます。
「紛失モード」⇒iPhoneが操作されないよう遠隔操作でロックすることができます。
「iPhoneの消去」⇒iPhoneの中のデータを遠隔操作で消去します。



【iPhoneからの確認方法】
iPhoneからもアプリ「iPhoneを探す」(無料)を使って位置の確認ができます。
たとえば、奥さんが紛失したiPhoneの場所を、夫のiPhoneから確認したりといったことができます。

「iPhoneを探す」をインストールはこちら


[1]アプリを起動したら、AppleIDとパスワードを入力します。
No iPhone,No Life


[2]入力したら下の「サインイン」をタップ。

No iPhone,No Life

↓↓↓
No iPhone,No Life


[3]サインイン後の画面です。私はiPhoneを複数台持っており、いずれも同じAppleIDで「iPhoneを探す」をオンにしているため、複数台表示されています。検索したいiPhoneをタップします。
No iPhone,No Life


[4]地図上にiPhoneの現在地が表示されます。
No iPhone,No Life


[5]矢印部分をタップしてみましょう。
No iPhone,No Life


[6]紛失したiPhoneに対してできる操作が表示されます。サウンドを再生をタップ。
No iPhone,No Life


[7]紛失したiPhone上からアラートが鳴ります。
No iPhone,No Life


[8]「紛失モード」をタップしてみましょう。
No iPhone,No Life


[9]パスコードを設定してないiPhoneの場合、パスコードを設定して、第三者が中身を見ないようにできます。
No iPhone,No Life


[10]さらに電話番号入力画面が出てきます。紛失したiPhoneを拾った人にこの番号に電話をかけるようメッセージを表示させることができます。
No iPhone,No Life


[11]紛失したiPhoneに表示させるメッセージを編集することができます。「完了」をタップ。
No iPhone,No Life


[12]実際に紛失したiPhoneにはこのように表示されます。
No iPhone,No Life

[13]「iPhoneを消去」をタップすると・・・

No iPhone,No Life


[14]iPhoneのデータをすべて消し去ってしまうことができます。

どうしようもなくなったときの最終手段ですね。
No iPhone,No Life