タイトルの通りYGGの2頭が出走した
シナツヒメ(YGG) 牝4 C1 南関東・新井厩舎
・2/9 船橋・馬い!卵はサンサンエッグ(C1五) 4人気10着
1年の休み明けを一叩きされ、距離短縮で臨んだ一戦だったが結果は残せなかった。
前走と同じく、うまく逃げ馬の後ろについたのだが4コーナーで口向きの悪さを出して馬がバカついてしまった。そのまま手ごたえを無くし、ゴールに流れ込んだ。
気持ちよく先行できているのだが、最後の粘りがまったくない。
JRAのころとは別馬のようだ。
調教師は船橋の重い馬場が合っていないのと、先行させると終いがなくなる点を挙げていた。
確かに先行する脚があるので先行したくなるが、じっと構えていったほうがいいのではないか。
次走、どうなるかわからないが、同じことを繰り返しても結果は変わらない。
作戦を含め改善の方策を練っていってほしい。
以下、3歳馬
ラスターヴァース(YGG) 牝3 未勝利 牧厩舎
2/10 東京・3歳未勝利 9人気6着
2/8の競馬を予定していたが、雪のため開催中止となり仕切り直しで10日に出走した。
初距離の2400mだったが、陣営はこなせるだろうと期待して送り出した。
レースはフルゲートの18頭。牡馬も相手で厳しいかと思われたが、先行勢の後ろをリズムよく追走。道中はうまく走っていた。
ただ、勝負所でポジションを上げていくところで外を回らされてしまい、直線では大外に。
1000m62秒前後というややスローな流れで、人気馬が先行していることもありなかなか前が止まらない。
ラスターヴァースもじりじり脚を使って伸びているが、なかなか差が詰まらず5着馬にクビまで迫ったところがゴールだった。
6着ということであと1頭交わして掲示板に来て欲しかったが、牝馬では最先着しておりよくやってくれた。
陣営はレース内容についてポジティブにとらえており、距離延長だったが最後までバテずに伸びていたことを評価していた。
この後は中1週で同条件(芝2400m)があるが連戦になることから陣営はキツイと判断しており、中山2000mでもと考えているようだ。
ローカル開催の2000m以上という条件であれば、勝ち上がりのチャンスはありそう。
また、頑張ってほしい。