一口馬主(個人的出資馬)中心の備忘録 by BostonRiku

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普通のおじさんが興味があることを備忘録として残すブログ
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今週はJRAで4頭が出走した

今週も無事に走り切ってくれたが、結果はとても厳しいものだった。

 

 

アンビバレント 牡6 3勝クラス 藤野厩舎

 

以下、クラブHP

 

2026/5/3 (京都競馬場)

馬体重:476kg

★5/03(日)京都・朱雀ステークス(芝1200m・混)岩田望来騎手 結果7着

「序盤は馬のペースで、道中しっかりと脚を溜めることを優先しました。雰囲気も良かったので直線もう少し伸びてくるかと思ったのですが、あまり反応が無かった。今回は他馬のスピードについていけない内容でしたが、メンバーや展開次第でもっと良い競馬ができるはずです」(岩田望来騎手)

 

ここまでクラブHP

 

・5/3 京都・朱雀ステークス(3勝) 6人気7着

 

今日は勝ち時計が1分6秒台とアンビバレントにとっては厳しい時計での決着だった。

真ん中の枠を引いた今回は周りに馬を置いてのレース。

どんな感じかと見ていたが道中少し身体を固くしていたように感じたが、うまく追走できてはいた。

勝負所、最後の直線でもあきらめることなく前を追っていたが、ゴール少し少し気の悪いところ(レースをやめようとする)が出たように見えたのとバテてきた8番が外にもたれてアンビバレントの前をカットする形になってしまい、最後はブレーキをかけてしまい7着での入線となった。

冒頭にも記したが、今日は時計が速かった。

ジョッキーはテン乗りでもゲートは出してくれたし、うまく乗ってくれたのではと思う。

次走、また頑張ってほしい。

 

 

 

ヴァナルガンド 牡6 3勝クラス 稲垣厩舎

 

以下、クラブHP

 

2026/5/2 (東京競馬場)

馬体重:470kg

★5/02(土)東京・是政ステークス(ダ2100m・混)津村明秀騎手 結果7着

「ここに向けて何とか間に合ったという感じではあったので、その状態のなかでいい内容だったと思います。クラスが上がってなかなか思うようなレースができておらず、今回はいい形での競馬ができました。前の3頭はさすがに強くて、最後は苦しくなってはいるものの、前進はできたかなと。レース中に左前を落鉄していて、ただ蹄叉が欠損したりはありません」(稲垣幸雄調教師)

 

ここまで、クラブHP

 

5/2 東京・是政ステークス(3勝) 10人気7着

 

コメントにある通り、仕上がり途上の状態でどんなものかと思っていたがまずまずのレース内容でひとまず良かった。

レース中に落鉄していたようだが、蹄への影響はないということでこちらも良かった。

期待している馬なので、7着という結果だけ見ると物足りない部分もあるがそれでもしっかり走り切ったことを評価したい。

レースで馬体が傷むことが多いので、この後の状態には注目。

次走だが、5/24に今回と同じ条件の丹沢ステークスがあるので、無事ならそちらを目指してもらいたい。

 

 

 

ベルイストワール 牝5 2勝クラス 松尾厩舎

 

以下、クラブHP

2026/5/3 (新潟競馬場)

馬体重:544kg

★5/03(日)新潟・咲花特別(ダ1800m・牝)小沢大仁騎手 結果9着

「ゲートを前のめりに出て、鼻が地面につくくらい躓いてしまい、後方からの競馬となりました。ペースもスローであまり流れていなかったため、この条件で勝ったときのように向正面から位置を上げていったものの、最後ゴール前は息が切れて失速。四角では押し切れそうな手応えでしたし、返し馬の雰囲気から状態の良さも感じていただけに、勿体ない競馬をしてしまって申し訳ない気持ちです。このクラスでも十分やれるだけのポテンシャルはある馬だと思います」(小沢大仁騎手)

 

ここまで、クラブHP

 

5/03(日)新潟・咲花特別(2勝)7人気9着
 

条件的に期待していたのだが、ゲートで失敗して後ろからの競馬に。

当初意図していたのとは全く違うレースになってしまったのではないか。

道中はスローペースということもあり良い感じで追走していて、鞍上も新潟で勝った時のようなまくりの競馬を繰り出すも、前半のロスは大きく、スローペースで余力を残していた馬たちには及ばなかった。

それでも、全くダメという競馬でもなかったので、このままシェイプアップを続けていい状態をキープしていけばチャンスはあるだろう。

 

 

 

アメジストブリエ(インゼル) 牝3 未勝利 武智厩舎

 

栗東トレセン在厩

 

5/2 新潟2R 3歳未勝利(牝) 9着

 

初ダートということでどんな感じかと思っていたが、なんとも言えない結果に終わった。

陣営は過去2戦と稽古の走りからワンペースの走りで、キレを求められる芝よりもダートでという考えだったようだ。

しかし、今回不良馬場ではあったがスタートからまったく推進できず、大きく離れた後ろからという競馬になってしまった。

それでも脚は少し残っていたのか、バテて下がってきた馬たちを交わして9着で入線している。

 

ジョッキーは、ダートではとにかく進んで行かないので、芝のほうがいいとコメントしているが、調教師は現時点ではどちらでも結果は変わらないとみているようで、次走について芝で行くかダートで行くかは様子を見て決めたいとのこと。

 

今日のレースを見て、正直厳しいなと感じた。

ガサもないので続けてレースを使うには厳しいし、ダートもこの内容では先が望めないのは・・・。