4月の結果と5月の予定をまとめる。
★2026年4月
今月は出走回数、内容ともに過去例のないくらいの低実績に終わってしまった。
JRAの出走回数は2回で、26年の月平均が5回にまで落ち込んでしまった。
<4月の成績詳細> 色つきは地方競馬
成績にはまったく見るべきものはなく、本当に厳しい結果に終わってしまった。
3歳勢の稼働が悪く、古馬勢もピークアウトしてしまっている感じで改善するには2歳馬の新加入が必須になってくる。
・5月以降の予定
5月の予定は上記の通り。
今月から2歳馬の現況と予定も記載する。
まずは、出資馬唯一のオープン馬であり重賞勝ち馬であるスウィープフィート(YGG/牝5)が出走を目前にして2度目の鼻出血を発症し、引退。繁殖入りすることに。
体質面に弱点があった馬だが、2歳から3歳春までの短い期間で十分輝きを放ってくれた。
いいお母さんになってほしい。
5月は4月の出走回数が少なかった反動で出走回数は多めになりそう。
まずは
5/2 東京・是政ステークス(3勝)にヴァナルガンド
5/3 新潟・咲花特別(2勝)にベルイストワール
5/3 京都・朱雀ステークス(3勝)にアンビバレント
と出資馬の中では上位クラスの馬たちが出走を予定している。
そして、3歳未勝利勢の4頭が5月の1週目から2週目にかけて出走してくる。
ということで、JRAでは7回プラスアルファの出走回数を予定している。
また、地方所属のシナツヒメとイオリは5月中に出走を予定している。
その他の馬たちの動向として
ゴールドサーベル(3勝)は6月の函館開催を目標に。
地方で4勝を挙げてJRAに復帰するジーヴル(1勝クラス)はあと2~3週でトレセンに帰厩予定だ。
そして、今回から記録する2歳勢について
まずは、ブルーグラビティ(YGG)がまもなく栗東トレセンに初入厩となる。
2歳のこの時期に入厩できるのは非常にありがたい。
乗り込みも順調にきているので期待したい。
また、
ブレイズリー(NOC)はすでに小野町に移動していて、こちらも順調に乗り込まれている。
エピックジャーニー(YGG)とロンディニウム(YGG)はまだ北海道にいるが、坂路で15-15を消化できており、もう一段の成長を見て移動となりそうだ。
心配なのはセンシバンコウ(インゼル)で、食べたものがなかなか身にならず身体が増えてこない。
稽古を強めていくにあたっては、もう少し身体があったほうがいいのは間違いないなく、これから青草を摂取できる時期になってくるのでどれくらい変わってくるかがポイントになりそうだ。


