カール セーガン, Carl Sagan, 青木 薫
人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉
大学の先輩に薦められて買いました。 はっきり言って私には、さっぱりでした。
理科系の本って苦手です。 なんか全く頭の中にすんなり入ってこないです。 でも、この本理科系の人には?大人気みたいです。 その場にいた理科系の方々は全員ファンでした。 内容的には、理科、科学、数式***という感じではなかったです。 お話として、面白いのだ。と言ってみえたのでお話として興味がある方には面白いのだと思います。 エセ科学(科学)、SFなんかに興味がある方には、楽しく読める本だと思います。
私には、ダメでした。 興味がなかったのが一番ダメだったみたいです。
C.S.ルイス, 瀬田 貞二, C.S. Lewis
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
なぜか、「ニルスのふしぎな旅」を書いた人だとばかり思っていました。 「指輪物語」をかいた、J.R.R.トールキンと同世代の人でした。。 どちらにしても、ファンタジーの王道だと思います。 素直に楽しめます。 映画にもなりますし、こちらも楽しみです。  この本、無くしたと思って買ったら、前に買っていた本がでてきてしまって、2冊になってしまいました。 でも、たまに思い出したように読み返したくなる本ってありませんか? 私にとって、この本は引っ張り出したくなる本です。 
古石 篤子, 照井 喜美子
金色の眼の猫
フランス語のCDつき絵本です。 フランス語の勉強のために買ったのですが、これはちゃんと聞きました。 CDつきのテキストは色々と買ったのですが、これが一番たのしく最後まで聞きました。 フランス語が上手になったかどうかは別ですけど。 内容はかわいい猫と少女の冒険(旅行)記です。 速度もゆっくりで聞き取りやすいです。 またその速度は、絵本なのでおかしくなく聞いていて飽きませんでした。 日本語訳もフランス語もあるので内容は日本語で確認して、フランス語の文字を目で追いながら聞けるのでとてもよかったです。 続きが知りたくなる本の中の一冊でした。 
アレックス シアラー, Alex Shearer, 金原 瑞人
チョコレート・アンダーグラウンド
チョコレート好きなのもあって、思わず手にとりました。
チョコレート禁止令がでた国で、チョコレートの密造をする少年達の話です。
私もチョコレート禁止になっちゃったら地下組織に参加しちゃうかも。と思いました。
話に出てくるチョコレートはどれもいかにも!という感じのあま~いチョコレートに感じられました。
途中で思わず、ココア作ってしまい、飲みながら読みました。
チョコレートの甘さ、美味しさが大切なものに思える本でした。
江國 香織
きらきらひかる

この本は私の理想の恋愛像です。 女性を愛せない男性との結婚の話です。
現実味はないですけど、あっても良いというかこういう恋愛もあって欲しいなという願いと、どこかにあるんじゃないかな?と思える内容でした。
主人公の、ちょっと風変わりだけど相手を心から思う気持ちがすきです。
山田 ズーニー
おとなの小論文教室。
こういうノンフィクションに近い本はあまり読んだことがなかったのですが。
「ほぼ日刊イトイ新聞」でのコラムをほぼ読んでいました。
本当は、もっと小論文を書く技術とか技法とかが載っている内容だと思ったのですが、山田ズーニーさんの生き方というか考え方が伝わってくる内容です。 人生の先輩として、これで良いのだと思えたり、よく分からなかったりと個々の内容によってばらつきはありましたが、私にはこれで良い!と自分の肯定できる、本でした。
この本、本当に面白いです!
一気に丸々一日かけて読みました。 朝から晩まで釘付けでした。
テンポがすっごく速いです。 流れに乗り出したら降りられないというか止まらない感じでした。
バーティミアスという悪魔とナサニエルという魔法使い少年の友情?物語です。
断然、バーティミアスのファンになりました。 私のそばにも居て欲しいです。
3話完結だそうで、後2冊。 これこそ「えっ、3冊で終わっちゃうの!!!」と今からもったいない気にさせてくれる本です。
魔法使いとか、悪魔とか龍とかの話が好きな人に、特にお勧めです。
ジョナサン・ストラウド, 金原 瑞人, 松山 美保
バーティミアス-サマルカンドの秘宝

ブログの内容決めました!
「本」にしました。 
今後は、読んだ本、読んでいる本、読みたい本も、本尽くしでいきます。