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みことばの祝福をお届けします

 

2025年6月15日 聖日礼拝

恵那クリスチャンセンター

メッセージ:神内源一牧師

 

「大きな愛」 2

 

「あなたがたは自分の罪過と罪との中に

死んでいた者であって、そのころは、

それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、

空中の権威を持つ支配者として今も

不従順の子らの中に働いている霊に従って、

歩んでいました。私たちもみな、

かつては不従順の子らの中にあって、

自分の肉の欲の中に生き、

肉と心の望むままを行い、

ほかの人たちと同じように、

生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。」

(エペソ2:1〜3)

 

アダムとイヴが「食べたら死ぬ」と言われていた

善悪を知る木の実を取って食べた。

アダムは神の声ではなく「食べても死なない」と

いうサタンの声、言葉を選択したことによって

地球が呪われてしまい、

サタンを神にしてしまったということです。

つまり、神様との関係が断ち切られていく、

 

エペソ2:1 「自分の罪過」、

正しいことばっかりしてきたのではなく、

間違ったり、人を傷つけたりと

自身が犯した罪があります。

「罪の中で死んでいた」 アダムの罪、原罪です。

私たちはイエス様を知るまで

神を知らずに人生を 歩いていました。

知らない方はこれから知っていただきたいと思います。

エペソ2:2「それらの罪の中にあって」

アダムの罪と自分の罪の中にあって生きてきました。

「空中の権威を持つ支配者」 

悪霊またサタンは見えていないから

自分では従っていないように思っていても、

それらに従って歩んでいたということです。

例えばお酒好きな人、

ギャンブル好きな人とかやめられないのです。

それはそういう空中の権威を持つ支配者である霊に

従っている状況です。

自分でコントロールできないのは

そういった支配の中で生きていたのです。

エペソ2:3「不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲」

クリスチャンになる前は肉的な生き方ーつまり自分の感情で生きていく。

腹を立てたりトラブルを起こしたり喧嘩したりと色んなことがあります。

「肉と心の望むまま行い」 

自分の思う通り  当時は私もそうですが自己中心です。

自分が良ければいい。自分にとっての損得。

自分に害する人は悪い人。

自分に良いことをしてくれる人は良い人

といったような自分勝手です。

そして「生まれながら御怒りを受けるべき」者でした。

つまり、自分の罪過と罪の中で不従順に歩んでいて

肉のままに生き、神を知らない生き方、

そして生まれながら御怒りを受けるべき子であった

というのが私たちでした。

クリスチャンでない方はまだその中にありますが、

そうすると永遠の死に向かっていくのです。

肉体が死んで神の前にさばきを受け、

火と硫黄の中に落ち、

永遠にそこで苦しむ、それが待っているのです。


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その中で神様は何をしてくださったのか。

 

続く

 


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