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みことばの祝福をお届けします
2025年6月15日 聖日礼拝
恵那クリスチャンセンター
メッセージ:神内源一牧師
「大きな愛」 9
「キリストが律法を終わらせられたので、
信じる人はみな義と認められるのです。」
(ローマ10:4)
律法を犯す罪をイエス様が全部被って払ってくださったので私たちは律法を犯すことがあっても律法の罪に問われない。
敵意、訴えるものがなくなってしまったということです。
「また、両者を一つのからだとして、
十字架によって神と和解させるためなのです。
敵意は十字架によって葬り去られました。」
(エペソ2:16)
ユダヤ人と異邦人である私たちが一つのキリストのからだです。
キリストの体となるように十字架で処理されて、また私たちの罪、
ユダヤ人の罪も含めて十字架によって神との和解が済んだ。
だから「罪を犯して神が怖い」「今(イエス様が)来られたら天国に行けるだろうか」という考えは和解が済んでいる自覚がないからです。
それをイエス様がしてくださったのです。
契約に一切関係がないもの、天国と関係ないもの、神様と会えるものではなかった私たちを、我が子イエス・キリストを送って処理し、
敵意がなくなったので神との和解が終わって天に上れるようにされたのです。
そして「祝福」 アブラハム・ブレッシングを信じてください。
あなたは一切の呪いから解かれています。
駐車場で1番いいところに行ってください。
私は祝福されていると言ってください。
経済に困ったら私は祝福されていますと言いなさい。
そうすれば必ず解決します。
神の計画の中に約束された通り、私たちの必要は全て満たされると言っているのです。
もちろん時があるので、時でなければそうならないことがあります。
あなたの時ではなくて本当に必要な時にちゃんと神が満たしてくださいます。
「それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、
近くにいた人たちにも平和を宣べられました。」(エペソ2:17)
近くにいたユダヤ人、遠くにいた私たち異邦人にも平和が宣べ伝えられました。
「私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、
父のみもとに近づくことができるのです。」(エペソ2:18)
ユダヤ人もイエス様が来られる前は幕が閉じているので
神の元には行けませんでした。神を見たら死ぬ。
つまりユダヤ人もイエス様を信じないと神の元には行けない。
だから皆 in Christ にならないといけない。
イエス様によって神の元に近づける。
つまり天国に行けるものになったのです。
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「こういうわけで、あなたがたは、
もはや他国人でも寄留者でもなく、
今は聖徒たちと同じ国民であり、
神の家族なのです。」(エペソ2:19)
続く
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