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みことばの祝福をお届けします

 

2024年12月15日 聖日礼拝

恵那クリスチャンセンター
メッセージ:神内源一牧師

「キリスト誕生の知らせと周辺出来事」 7


「イエス・キリストの誕生は次のようであった。
その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、

ふたりがまだいっしょにならないうちに、
聖霊によって身重になったことがわかった。
夫のヨセフは正しい人であって、

彼女をさらし者にしたくなかったので、

内密に去らせようと決めた。
彼がこのことを思い巡らしていたとき、

主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。

恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。

その胎に宿っているものは聖霊によるのです。」

(マタイ1:18~20)

マリヤが身ごもってしまい、ヨセフには

身に覚えがないので、

マリヤを内密に去らせようとします。 
そこへ御使いが現れて、聖霊によるものであるから、

マリヤを迎え入れなさいと告げられました。

「マリヤは男の子を産みます。

その名をイエスとつけなさい。
その方こそ、ご自分の民をその罪から

救ってくださる方です。」(マタイ1:21)

私たちはクリスマスを祝います。
イエス様は何のため来られたのか。
イエス様が生まれたことがゴールではありません。
イエス様は私たちを罪から救うために来られるのです。
私たちを救うために必要なことはイエス様の身代わりです。
マリヤもヨセフも、産まれてくる男の子にイエスと名づけるよう言われました。
預言を通して言われたことが成就するためです。

「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。

その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。) 

ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎い入れ、

そして、子どもが生れるまで彼女を知ることがなく、

その子どもの名をイエスとつけた。」

(マタイ1:23~25)

夢の中でヨセフは示されて、妻を迎え入れました。

続く

 



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