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みことばの祝福をお届けします


恵那クリスチャンセンター

メッセージ: 神内源一牧師

 

「ユダの手紙」 16 最終回

 

「あなたがたを、つまずかないように守ることができ、

傷のない者として、大きな喜びをもって

栄光の御前に立たせることのできる方に、

すなわち、私たちの救い主である唯一の神に、

栄光、尊厳、支配、権威が、私たちの

主イエス・キリストを通して、永遠の先にも、

今も、また世々限りなくありますように。

アーメン。」(ユダの手紙24、25)

 

私たちの視点は過去も現在も未来も見る、

そういう信仰であるべきだということです。


24節「あなたがたを、つまずかないように

守ることができ」る方。私たちは守られていくのです。


守ってくださる神を信じています。

そして「傷のない者として」くださる方。


「大きな喜びをもって栄光の御前に立たせることのできる方」私たちを罪のない者として立たせる方。


そこを見失ってはいけません。

イエス様を通して、私たちはそれを

得ることができるのです。


そして、そういうことができる父なる神に

ターゲットをしっかりもっていきましょう。


25節「私たちの救い主である唯一の神に、」

唯一の神です。キリスト以外にも救いがあるなどという教えは間違っています。


その神に「栄光、尊厳、支配、権威が、私たちの主イエス・キリストを通して、永遠の先にも、今も、また世々限りなくありますように。アーメン。」

 

未来、現在、過去においても、神ご自身の力、

栄光、尊厳、支配、権威が、キリストを通し

てあるようにいうことにターゲットを表していく、

そういったことに注意していきましょうという

手紙がユダの手紙です。


二千年近く前の文章で、わずか二ページですが、

この手紙を通して注意していくことを

知ることができます。


いろんな異端の人たち「終わりの時には、

自分の不敬虔な欲望のままにふるまう、

あざける者どもが現れる」のはまだ先でしょうが、

将来、あるかもしれません。

その時に相手をやり込めるのでなくて、

その相手に対して神のさばきがありますように、

と私たちは委ねていきます。

そして、その中で救われる人がいたら

火の中から救っていきます。

でも、その中においても

異端を自ら選ぶ人もいるかもしれません。

しかし最低でも私たちは

自分たちのこの集まりを守りましょう。

そういう歩みの中でクリスチャン生活をしていきましょう。

このユダの手紙をとおして、

新年の始めに私たちの信仰の守り方に

注意していきたいと思います。


キリストの再臨まで、このキリストの当初の救い、

信仰を保ちながらその恵みに与っていく

お一人お一人になったと信じ、祝福します。

イエス様の名前によって

お一人お一人をお守りください。

そのようにしてくださったと信じ祝福します。

イエス様の名前で、アーメン。 


 

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