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みことばの祝福をお届けします
2024年11月17日 聖日礼拝
恵那クリスチャンセンター
メッセージ:神内源一牧師
「 礼拝が先、祝福が後」 3
アブラハムが躊躇なく刀を振り上げて
イサクを屠ろうとしたかについて
伝えている箇所が新約聖書にあります。
「信仰によって、アブラハムは、試みられたとき
イサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。
神はアブラハムに対して、「イサクから出る者が
あなたの子孫と呼ばれる」と言われたのですが、
彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。」
(ヘブル11:17~19)
アブラハムが、迷わず呟かず、
神の命令に従った行動の根拠は、
神のことばを前もって聞いていたということです。
彼は神が言ったことばを忘れていません。
「イサクから生まれ出る者があなたの子孫」と呼ばれるので、
ここでイサクを屠ったら死んでしまいます。
しかし神様の約束はイサクが出る者です。
肉によって肉から生まれたイシュマエルではなく、
御霊の子の現れの象徴であるイサクです。
このイサクから出る者があなたの子孫と呼ばれると
神が言っているので、
失っても生き返る、取り戻せると考えたと書かれています。
私たちは、わざわいではない平安であり、
将来と希望溢れる人生を歩めると神様は言っています。
神様が私たちに、わざわいでない人生を約束したのですから、
この問題は必ず解決するとみことばを握っている時、その解決を私たちは見ていくのです。
続く
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