物事の美しさと本質を捉える
アンはとても詩的です。
物事を、「想像の余地」を使って
10倍くらいにふくらませて
楽しいんでいいんだって
思い出させてくれる小説。
アンがそばに居たら
退屈しないだろうなぁ。。
おばあちゃんが作ったぬいぐるみ
よく見るとほっぺたにソバカスがある!
袖のふくらんだ服!!
(今の所アンは袖がふくらんだ服を
着たいのに着られていません)
アンを好きになればなるほど
このぬいぐるみを
持っていることが嬉しくなる
おばあちゃんの要素が
散りばめられてる気がして
一緒に読んでる気がして
ただただ嬉しいのです。
